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前回の水車町クラブとブロンクスベースボールクラブに続いてプライドジャパン甲子園札幌地区A予選準決勝を取り上げて掲載します。昨年、北海道大会ベスト4の強豪・Eighty Ninesに対して小鍛冶組がどう戦うか? どんな展開になるか? 気になる試合が始まった。
◎プライドジャパン甲子園大会
◇札幌地区A準決勝(6/24 平岡公園)
000 2=2
054 X=9
小鍛冶組
※4回コールドゲーム
(E) 高橋、福田−川村
(小)尾畑−糸屋祐
小鍛冶組先発は尾畑
Eighty Ninesは1回表に
先頭の市橋がヒット
揺さぶる幸坂
2回も先頭の高橋が中ヒット
小鍛冶組・尾畑はそれでも後続を
打ち取って2回まで無失点投球
Eighty Ninesの先発は高橋
1回は三者凡退のスタートとなった。
2回表、小鍛冶組の打線が爆発
一死満塁から倉岡の打球は左中間へ
走者一掃打となり3点を先制
ベンチにアピールする倉岡
続いて二死から松田(上)、泉(下)
の連続中適時打で2点を追加して
この回大量5点の先取となった。
Eighty Ninesの2番手は福田
しかし、勢いづいた小鍛冶組打線は
3回裏に江川、尾畑、大坂がヒット
そして倉岡の左越し本塁打が!
この満塁弾で9点差となり、そのうち
倉岡が7打点と大活躍となった。
9点差追いかけるEighty Ninesは
高橋のヒットなど二死二三塁から
川村の左中間適時打で2点!
だが反撃はここまで。7点差のコールドとなった。 この想定外の点差は倉岡尚史の2本の長打によるもので
これで小鍛冶組が決勝進出となった。
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