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早朝ブロックのDブロックはキング運送、はまなす、手稲倶楽部、でキング運送に対して2チームがどう戦うかに注目で1戦目はその2チームの対戦、中盤までは僅差の一戦となった。
◎札幌交流カップ野球大会
兼札幌市全区親善野球大会中央区予選&
プライドジャパン甲子園札幌地区ブロック予選
◇Dブロック1戦目(6/8 美香保球場)はまなす
003 142=10
102 100= 4
手稲倶楽部
(は)林−岡村、本田
(手)田名部−成田
[本塁打]川村2ラン(3回・手)、及川(4回・は)、赤坂2ラン(5回・は)、及川2ラン(5回・は)、林2ラン(6回・は)
[二塁打]平川(4回・手)
[盗塁]相馬(1回・は)、吉田龍(1回・手)、田森(3回・手)、川村2(6回・手)
初回、手稲が投暴で1点を先制、はまなすは3回表に林の中適時打などで3点で勝ち越しもその裏に手稲が川村の2ランで同点。4回に及川のソロではまなすが勝ち越すもその裏に成田の左適時打で再び、同点とした。5回に入ってはまなすは赤坂、及川の2ランで4点、6回には林の2ランのホームラン攻勢で6点差に!投げては5、6回を林が無失点に抑えてはまなすが勝利。
![]() 1回表、はまなすは相馬の中安打と二盗で二塁まで進む
そして4番・赤坂の当たりはレフトに飛んで先制点か!?
ところが手稲・川村左翼手が背面ジャンピンクキャッチ! ![]() はまなすは相手の好守で先制点を逃した。
1回裏、手稲は先頭の吉田龍が左安打で出塁
すかさず盗塁で無死二塁の場面をつくった。
その後、内野ゴロで三塁へ進み、ワイルドピッチで先制のホームを踏む はま 0-1 手稲 3回表、はまなすは橋田の右二塁打と斉藤の左安打で無死一三塁から
内野失策で同点、そして2番・相馬は飛んで避けたかと思ったが死球
![]() これで無死満塁となり、3番・林の中適時打で2点を追加した。 はま 3-1 手稲
3回裏、手稲は先頭の田森が中安打で出塁、
そして2番・川村の左越しホームランで同点!
19番・川村篤司選手
はま 3-3 手稲 はまなすは4回表、7番・及川が勝ち越しの左越しソロを打つ
はま 4-3 手稲
4回裏、手稲は二死から平川が右越二塁打
続いて7番・成田の左適時打で手稲が再び同点に!
ホームに向かう平川
はま 4-4 手稲
ここまではベンチも明るい手稲倶楽部 続いて手稲の多田の当たりはヒットと思われたが
はまなす・小林右翼手が好キャッチで失点を防ぐ
5回表、はまなすは林が右安打、そして赤坂の左越し2ランが出た 尚、四球の小林を置いて及川がこの日2本目のホームラン! はま 8-4 手稲 最終回(6回)には林の中越し2ランでダメ押し点が入った。
ホームラン4本打って満足の3選手
左から赤坂学、及川裕介、林達郎選手 木下雅弘主将
はま 10-4 手稲
その裏、手稲の川村が右安打、2盗塁で三塁まで進むも
二ゴ、四球、一飛、右飛で得点出来ず、試合終了。
はまなす・及川裕介選手の2本のホームランには周りもビックリ!
でも本人が一番びっくりしたそうでしつかりと勝利に貢献しました。
これによってこのブロック次回2戦目は
手稲倶楽部とキング運送戦となった。
オフ期間も札幌野球情報を発信します。
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