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そうか。巨人か。やはり巨人なのか。自分の正直な感想です。3年も優勝を逃して原監督の復活とくればこのオフ最大の目玉だった丸選手をどうしても取りたいのは分かります。外野からの感想としては丸の移籍によって巨人に対する広島のアドバンテージが少なくなりそうです。そこにリーグ4連覇を目指す広島がどう対抗していくか。これは来季へ向けての大きな見ものです。そんな巨人からファイターズへ移籍してきた2年目選手の契約更改が今日30日にありました。
◇大田泰示選手
「(今季自身の点数に)50点くらいですかね。ケガがあったので。来年まずはリーグ優勝、日本一というのは自分の中で揺るぎなく秘めてやっていきたいと思いますし、打撃では本塁打の数を30本は打ちたいのでそこを目指してやっていく。その中でしっかりと打率もしっかり残して、打点もしっかり挙げていければいいかなと思う」
◇公文克彦投手
「思っていたよりも評価してもらい、うれしかったです。去年よりいい場面で投げさせてもらったのが自分のモチベーションになったのかなと思います。(この場面は)勝ち越されなければいいとか、そういう感じの考え方を持って、(もう一方では)悪い状況も考えながら、そうならないように。それまでは(目の前の)バッターだけになっていましたが、もっと周りを見ることができれば、自分も楽になると思います。宮西さんみたいに50試合を続けることが大事だと思うし、やる以上は宮西さんの投げているポジションでは投げたいと思います。数字もそうですし、宮西さんを目標としてできればいい」
![]() 清宮選手が今日30日、プロ初の契約更改から一夜明け鎌ケ谷で自主トレを再開した。グラウンドで1人、入念なストレッチからランニング。室内練習場ではキャッチボールやノックを受けて汗を流した。年末年始を除き、精力的に体を動かす姿勢を見せた。 大田選手、公文投手が好成績で大幅年俸アップとなった。巨人は丸、炭谷、中島を獲得したので吉川尚、小林、大城、宇佐美選手らの出場機会が減りそうです。もし、大田、公文の二人が残っていたらどうなったのだろう? 公文あたりは一軒家を建てる予定で貯蓄するそうだがファイターズに来て良かったと思っているような気がする。二人とも来季も年上の奥さんが喜ぶ活躍をしてほしい。
オフ期間もブログでファイターズを盛り上げていきます。
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