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元ミスターコンサドーレ・吉原宏太(1996〜99年)が言う。
新戦力にも注目して見たが、アンデルソン・ロペスにはすごさを感じた。パスのもらい方や動き出しの質が抜群に高く、そこに身体能力の強さがあるから、多少パスの質が悪くてもマイボールに出来る。正確なシュートも打てるし、相当な数の得点を挙げるだろう。
ロペスがフィットすると感じる理由はもう1つある。パスが下手なチームは、困った時など前線の能力のある選手頼みになりがち。当然、そこをマークされると自由が得られなくなり、攻撃には限界が出てくる。ただタレントがそろう今の札幌は、ロペスに託しすぎる必要はない。相手はチャナティップやジェイ、鈴木らも警戒しなければいけない分、ロペスにボールが入った時に自由になる時間が生じ、より高質のプレーが出来る。ミシャの超攻撃的スタイルが、更に輝きを見せる布陣になったと言える。
他チームをびっくりさせる準備は出来ている。攻撃に関しては天才的なチームを作るミシャの下、今年も札幌が面白いサッカーを見せられれば、2年連続で歴史を塗り替える結果は必ずつかめると2月18日のスポーツ報知の記事が掲載されたがそれがこの日に証明された。
次回は鹿島、ロペスが基本おとりになって鈴木、チャナで得点だ!
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