|
北海道野球情報のホームページはこちらへ移動しました。
札幌発!きたすぽ ➡ https://souto789.jimdofree.com/ 前回のブログ
ブログランキングに参加しています。
ポチッ
楽天は初回、1番・田中、2番・茂木の連打で、斎藤から先制点を奪った。その後も二死二、三塁の好機を作り、6番・銀次の2点適時打で3−0。斎藤を2回途中でノックアウトした。日本ハムはその後、上原が登板で楽天打線相手に5回まで無失点で抑え、5回に大田の適時打、6回に鶴岡のソロホームランで1点差とした。6回に入り、楽天は8番・嶋の適時二塁打で再び3点差としたあと、鍵谷から3番・浅村の2点適時三塁打、4番・島内の適時内野安打などで一挙8点のビッグイニングとした。
◇斎藤投手(2回途中3安打3失点で黒星)
「短いイニングを最少失点で抑えたかった。結果もそうですけど(投球)内容的にも納得のいく形ではなかったです」
◇上原投手
◇鶴岡選手
3連敗の1番の原因は打線が点を取れなかった。正直、相手投手の研究が足りなかったと思う。一つでも前に進める采配、一つでも前に進む選手のプレーが必要だった。右飛で三塁へ行けなかった近藤、チャンスで2度続けて併殺になった谷内をみても分かる。寒さもあり、総体的な考えが回らなかったとも思われた。
投手陣は逆に攻められない。頑張ったと思う。ただ、一つだけ言うと鍵谷は相変わらず強弱の投球ができない。これは今まで有原もそうだった。このままだと1発や連打を浴びるだろう。まずは今後を見据えて斎藤、鍵谷を抹消して井口、堀、西村を上げてほしい。玉井みたいにどこでも使える投手をそろえてほしい。そうしないと代えの投手不足で2戦目の浦野、3戦目の鍵谷みたいなことが続くだろう。
◇栗山監督
「打つ時もあるし、打てない時もある。それは、どんなことがあっても勝たないといけない。それはこっちの仕事なので。斎藤はやっぱり緊張感もあったと思う。そんなに状態も悪く感じなかったことも含め(試合の)入り方の難しさはもちろんあったと思う。こういう結果になっているのは、選手が本当に一生懸命頑張っている中で、こっちの責任。この状況を踏まえて、全てを洗い直す」
◎イースタン戦
森山、3安打3打点、1軍代打枠へ奮闘
森山が猛打でアピールした。「4番一塁」でフル出場。2点を追う5回2死満塁で一時同点とする中前適時打を放つなど、5打数3安打3打点と奮闘した。
2点を追う5回2死満塁。森山が、試合を振り出しに戻す一打を放った。カウント1−1。巨人先発高田の変化球123キロを、痛烈にはじき返した。同点の中前2点打。1点を追う1回2死二塁では、左中間を破る適時二塁打。持ち前の長打力で得点につなげた。8回には左腕高木の直球144キロを逆方向へ飛ばし、左前打。1軍定着へ、武器は打力。3年目の今季は、これまで以上に配球や球筋をイメージしながら、打席に立っている。今季イースタン・リーグは14試合に出場し、打率は3割7厘でチームトップに躍り出た。1軍では、左の代打で田中賢の後が足りない。次のカードが不透明な状況。持ち味の打力で、早期1軍昇格を狙う。
このブログは野球ブログランキングに参加でファイターズを応援してます。
西武、ソフトバンクにはち越しをするためにはみなさんの応援を!
ここに
このブログはもっともっとファイターズを盛り上げていきます。
|
全体表示
[ リスト ]






