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『アマ球界No.1韋駄天だった村田和哉外野手(中大出身)』
【3月11日】
F新人・村田和哉外野手、梨田監督へ猛アピール!
◆ ロッテ vs. 日本ハムオープン戦 (13:01〜 千葉)
日本ハム 000 010 101=3
ロッテ 200 011 00X=4
[ハム投手−捕手]●吉川,建山,武田久,マイケル中村 − 鶴岡,今成
[ロッテ投手−捕手]○小野,小宮山,服部,中郷,シコースキー,S伊藤 − 里崎,田中雅,橋本
[ロッテ本塁打]ベニー(6回=1号1ラン)
ロッテでは先発要員の小野が5回2安打1失点。変化球が切れ、4回までは完ぺきだった。まあ、それは気にならないが、打者ではベニーがソロ本塁打を含む2安打と好調、今年も怖い存在となりそうだ。
日本ハムは吉川が6回途中まで3失点で制球に課題を残してしまった。
指を痛めたことで1軍帯同を外れて梨田監督に「これぐらいでなぜ?」と食い下がった、新人・村田外野手はチャンスをあたえられ、巧打と俊足で本塁へ帰ってくる活躍をしてアピールした。
中田翔は途中出場して二ゴロと死球だった。新人の宮西投手、村田外野手、強気で活躍してアピールしているが見習って思い切り、プレーをしてほしいと思う。まだ、18歳なのだから!
(ポケットクラブ)
◇選手のコメント
□稲葉選手
「何とも説明が出来ないプレー。いけるかどうか、わからなかったけど、体が無意識に反応してしまいました。」(1回、ベニー選手のライトフライをフィールドシートに飛び込んでの好プレー)
□鶴岡選手
「打ったのは、シュート。近めの球(内角球)がくると読み、狙っていました。吉川の状態も良くなってきているし、何とか1点でも返そうと思って打席に入っただけに、嬉しいです。」(5回、中前適時H)
□吉川投手
「初回と得点してもらった5回、6回の先頭打者四球が反省点ですね。立ち上がりカーブ、スライダーが決まりませんでしたが、2回以降カウントが取れるようになり、タイミングをはずす本来の投球が出来たと思います。まだ開幕まで登板の機会があると思いますが、次回はしっかり良い結果を出し、気持ちよく開幕を迎えられるように頑張ります。」(5回2/3、打者23、球数85、被安打4、四死球2、三振2、失点3、自責2)
(ファイターズ広報レポートより掲載)
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