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横浜 vs. 日本ハムオープン戦(13:00〜 横浜)
ハム 000 301 040=8
横浜 102 003 200=8
[Fバッテリー]藤井,山本,星野,宮本 − 高橋,今成,鶴岡
[Yバッテリー]三浦,佐藤,桑原謙,マットホワイト − 武山,鶴岡
[Y本塁打]吉村(3回=1号2ラン)
[F本塁打]小谷野(4回=1号3ラン)、稲葉(6回=2号1ラン)、田中(8回=2号2ラン)、
三木(8回=1号2ラン)
今日の先発は両軍ローテーションの一角を期待されるF藤井とYB三浦!!
藤井は初回1点・3回2ランで3点を失うものの4・5回を三者凡退に抑えるあたりはさすが!!
打線のほうも4回、小谷野3ラン(同点)・6回稲葉逆転ソロで4−3!!一発攻勢で逆転!!このままファイターズペースと思いきや6回藤井が2死から5連打を浴びて4−6と再逆転を許し降板。簡単に2死を取ってからの5連打だけに悔やまれた。
そんな劣勢の中でも粘りを見せたファイターズ!8回田中賢右2ラン・三木左中2ランでこの回4点で同点の8−8!!一発攻勢4発で何とか引き分けに持ち込んだものの、押し出し・連打・守備の乱れとファイターズらしからぬ試合展開だった。
◆各コメント
小谷野選手 <4回、左越3ランHR>
「打った球は、カットボールだったと思います。有利なカウントだったので、思い切っていこうと・・とにかく次に繋げることを考えて振ったのが、よい結果を生みました。」
「自分のスイングができるようになった。体を休めて、いい時の感触がよみがえってきた」
森本選手 <4回、武山選手の大中飛を好捕!!>
「めちゃめちゃフェンスが近かったんですけど・・・」(とびきりの笑顔でハイタッチ!!)
稲葉選手 <6回、中越ソロHR>
「打ったのは、高めの真っ直ぐ。相手投手の佐藤君は、真っ直ぐだけでなく変化球のコントロールも安定していますね。将来、良いピッチャーになるのではないでしょうか。」
藤井投手 <6回、三振3、四球2、失点6>
「仲間にたくさん点を取ってもらったのに、打たれてしまって申し訳ないです。しかし、今日の登板で、ひとつの感覚をつかみました。この1年半くらいモヤモヤしていたものが拭えたというか・・この試合でつかんだものを忘れなければ、シーズンにはしっかり挑めると思います。」
田中賢選手 <8回、右越2ランHR>
「内側やや低めの球でしたが、上手く振り抜けました。何としても流れを呼び込みたかったので良かったです。開幕に向けてチームも自分も良いスタートを切りたいですね!」
三木選手 <8回、右越2ランHR>
「打ったのはスライダー。無我夢中でした。冷静に打席に入って、思い切りいこうとした結果です。」)
・ 梨田監督
「一発攻勢の試合もそれはそれで良いのだけれども、やはりファイターズの野球はタイムリーを絡ませながら点を取るのが望ましいね。今日は球場もあまり広くないし、風もあったから、そういう試合展開(1発攻勢)になってしまいましたが・・・。先発藤井は4・5回と立ち直りをみせてくれたけど6回2死からというのが今後の課題ですね。山本・宮本がいまひとつの中、星野の投球内容は評価に値する好投でしたね。三木の力量はある程度把握しているけれど、どちらかというと堅実な守備やスイッチヒッターのイメージだったので、これから楽しみですね。」
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