|
日ハムの田中賢介選手がプロデュースする故郷・福岡の味「なまらうまか〜!!」シリーズ
詳しくは→http://sapporo.keizai.biz/headline/183/
ファイターズ・田中賢介、3冠王!
田中賢介がなんと、2本の本塁打で3冠王(25日時点)になった。
打率 .429、打点5の単独1位、本塁打はGG佐藤(西武)と並ぶ3号。
バットのトップの位置を上げた新フォームで体重移動、瞬間反応が良くなった。
25日から北海道限定、本人プロデュースする弁当「なまらうまか〜!!」が発売。
只今、野球も弁当も絶好調! 田中賢介から目がはなせない。
日本ハム−西武1回戦(札幌ドーム、16,410人)
埼玉西武 010 000 000=1
日本ハム 400 310 10X=9
[L]●西口、大沼、星野、三井
[F]○武田勝、宮西、マイケル
[本塁打]田中2号(西口)、田中3号(3ラン西口)
田中賢介が2本塁打を含む3安打4打点と大暴れ、打線も14安打9得点と日本ハムが目覚めの快勝をした。小谷野、鶴岡が3安打、高口が2試合連続安打(3塁打)、糸井は初打点に捕殺(今季3)と活躍、今成もプロ初出場を飾った。
投手陣は武田勝が7回、1失点と好投、新人宮西も緊張の中、無失点でビューして今後に期待を抱かせた。
西武は得点力不足で連敗をした。
試合詳細↓
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2008/pl2008032501.html
[各コメント]
◆田中賢介
「本塁打は意識せずに打席に立っている。出塁狙いが長打になっているだけ」
◆武田勝(7回を4安打1失点)
「連敗していたので流れを変えたかった。打線の援護に感謝です。」
「流れがつかめない中、ぎりぎりのところで抑えられた。1回がポイント、今季初登板でこれだけ投げられ、満足」
◆梨田監督
「勝(武田)はみなさんは心配していたようだが、ぼくは自信を持ってマウンドに上げた。テンポがよかったね。」
◆鶴岡捕手
「食らいつけていけている。8,9番に粘られるのは守っていて嫌なのでそれを心掛けている。」
◆宮西投手(プロ初戦無失点)
「頭が真っ白になった。場の雰囲気にのまれた感じもあった。」
◆今成捕手(9回にプロ初出場)
「投球練習を受け緊張が和らいだ。いいときに出してもらったし、次は打席に立ちたい。」
◆西武・渡辺監督(1回の守備嘆く)
「バタバタしていた。きっちりとやらないとこういう展開になる」
「西口はボールが中へ中へと入ってきた。ずるずる行くといけないので、あしたは打線をいじるかもしれないな。」
◆西武・西口 (今季初登板は、4回7失点で降板)
「チームに迷惑をかけて申し訳ない。」
|