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◆楽天対日本ハム2回戦(Kスタ宮城19,518人)
日本ハム 000 100 000=0
楽天 000 030 000=3
[F投手]●グリン-武田久-星野
[E投手]○朝井-H有銘-S青山
「本塁打」稲葉1号(4回浅井)
穏やかな日ざしのもと、グリンと朝井の先発で試合開始。
[3回表]無死1、2塁で森本のバンド失敗と内野ゴロで併殺可能な一死1、3塁に変わり、結局その通りの無得点。しかし、森本はバント練習が足りないのか?相変わらず…?
[4回表]先頭打者の稲葉が身体を回す好スイングの左本塁打で先制点!スレッジが四球ででたがまた併殺でチャンスをつぶし、追加点ならず。
楽天は毎回、グリンから走者を出しながら4回まで無得点。
[5回裏]グリンのボーク、高須の投ゴロをはじき、同点になり、一塁へも暴投で2、3塁に走者が進む。フェルナンデスの右安打で2点追加され1―3となる。
[6回裏]一死満塁もグリンが踏ん張り、楽天に追加点やらず。
[7回表]田中賢に2塁打を打たれたところで朝井から有銘に投手交代、稲葉は三振で無得点。
その後、武田久、星野で楽天を押さえたが楽天も最後は青山で押さえ、ホーム2連勝した。
この試合も自滅した感のある試合で日本ハムは連敗!最下位になる。
今後、下位をさまよっていきそうな雰囲気がする。どう、立て直す…??
詳しいスコア(ニッカン.コム)↓
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2008/pl2008033004.html
各コメント
グリン投手:(6回、打者28、球数100、被安打9、四球2、三振2、失点3、自責点2)
「5回、高須選手の打球をうまく処理できなかったのが本当に悔しいです。それ以上に、次打者フェルナンデス選手をしっかり抑えなければいけなかった。冷静に投球することを心がけましたが、あとひと押しが足りません。悔いの残る登板となりました。」
田中賢選手:(6回、2死満塁のピンチに安打性の渡辺直の打球を好捕!!)
「とにかく必死で飛びつきました。なんとか流れをこちらに変えないと!!」
稲葉選手:(右越1号ソロHR)
「インコースのカットボールでしょう。うまく反応できました。前の回の嫌な流れを早く変えたかったし、何よりライアン(グリン)が頑張っているので、打者陣も何とかしないと…。」(P朝井)
梨田監督
ホームランで点をとることは、それはそれで悪くない。ただ今日は打線のつながりが欲しかったね。バントの失敗、失策併殺とチャンスを生かしきれなかったね。グリンは球自体決して悪くなかったけれど、5回のボークをとられてからペースを乱したね。全体に言えることだけれども、早めに点をとってピッチャーに余裕をもって投げさせる打線の援護が必要だね。どうしても緊迫した展開になると、抑えなければいけないと力んで、本来の投球がここ数試合出来ていないのが敗因ですね。まだまだ始まったばかりだけれども基本的なミスは早急に修正する必要があるね。とにかく気持ちを切り替えていくしかないね。
朝井投手:(降板後コメント)
調子はよくありませんでした。よく1点でおさまったな、という感じです。
その中でも悪いなりに、先発投手として最低限の仕事だけはしよう、そう考えてマウンドに登りました。
援護してくれた打線に感謝しています。
この後は、投手陣の仲間たちが抑えてくれることを信じています。
フェルナンデス選手:(5回ウラ、勝越しタイムリー)
ここぞという場面に心がけること。
それは、自分の力を出し切ること、そして、そういう場面を楽しむことだよ。
そうすれば、おのずと結果はついてくるのさ。
杉山投手コーチ:(先発・朝井の立ち上がりについ)
調子はまずまず、コントロールも良いほう。
前回登板に続いてまっずぐのキレもいいね。
フォークが抜け気味なことだけが心配だが、あとは問題なし。
他の先発投手がいい勝ち方をしているが、あせりは禁物。
あせらず自分のピッチングをしていれば大丈夫だろう。
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