|
2008.03.05(水) 日本ハムvs 東京ヤクルトスワローズ (札幌ドーム) 試合開始:18:00
ヤクルト 000 002 000=4
日本ハム 010 000 200=3
【ヤクルト】○リオス、木田、佐藤、西崎、押本、S-五十嵐―福川
【日本ハム】●ダルビッシュ、中村、坂元、武田久―鶴岡、高橋
ダルビッシュは5回2失点ながら真っすぐの球威をアピールしました。
中田の初打席は、新外国人リオスに見逃し三振、4回無死からの第2打席は同じくリオスに投ゴロに倒れた。6回無死二塁のチャンスで迎えた第3打席では、左の佐藤の変化球に三ゴロで4打数無安打2三振でした。
ヤクルトの新外国人リオスはオープン戦初登板で4回1失点とまずまずの投球。しかし、ボークやけん制悪送球など、投球以外の部分で課題を残しました。
前日ハム選手の高田監督の走る野球、川島、押本が活躍、セリーグでのヤクルトは面白い存在となりそうです。
◆犠飛と好ブロックの鶴岡のコメント
「外のスライダー。追い込まれ方が悪かったけど、何とか食らいついていけた。先制された後だったので必死でした」
◆先発のダルビッシュのコメント
「今日のテーマは試合をつくる事、より実戦に近い感覚で投げる事でしたが、悪いなりに試合はつくれたと思います。初回から3回位までは球にばらつきもありましたが、4〜5回は修正できて自分なりに満足できる球も投げれたのが収穫です。V3を目指し良いスタートが切れるように頑張ります。」
◆古巣ヤクルト相手に投げた坂元のコメント
「ピンチもありましたが、古巣ヤクルト相手に意識もしましたし、気持ちも高ぶりました。札幌ドームのファンの皆さんの大きな声援の中、良い緊張感の中で投げ切れたと思います。」
◆ヤクルト・高田監督のコメント
「足技と言っても、ミスもあるし、終わってみれば1点差のゲームを抑えるのは大変だね。そういう意味ではいい結果が出たし、いい経験になったと思う」
|