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大阪マラソンは小雨が降る、肌寒い中でのスタート。 レース序盤は、赤羽有紀子、リディア・シモンらを中心に ハイパースな展開で進みました。 北浜1丁目の交差点 10キロ地点では赤羽が33分45秒でトップ。 赤羽は15キロ付近の給水ポイントで給水しながら走り、15キロも赤羽が50分21秒で先頭通過。 22キロ付近で先頭争いをする赤羽、ゴベナ、バロス、小崎でしたが25キロも先頭で赤羽が1時間23分58秒で通過。 故障を抱えて走る赤羽にとってあと心配なのは大阪城の坂が足に負担がかかることでした。 ここまでトップで快走していた赤羽だが 25キロ付近の大阪城内下り坂で トップ集団から遅れ置いて行かれてしまった。 TVでは次を考えて棄権の言葉が! しかし、赤羽は走り続けました。 やっと39キロ手前で夫の周平コーチが止め、 やっと途中棄権となりましたが もう少し手前で止めてほしかったと思います。 ◇沢木啓祐・日本陸連専務理事
「後半に雨脚が強くなる過酷な条件の中、ベテランはベテランの味を出し、初マラソンの若手は次につながる走りをしたのではないか。赤羽は残念な結果になった。もっとコーチ力を磨かないといけない」 ◇武冨豊・日本陸連女子マラソン部長 「前半のペースはいい入り方。赤羽を中心にロンドン五輪へ向けてやっていく形を見せてくれた。赤羽は途中ですぐやめる判断ができなかったのが残念」 ◇赤羽選手のコメント 「25キロぐらいから失速したのは寒さがあったのと脚がつったので、一回止まって屈伸した。最後までもたなかった」 ◇周平コーチの談話 「(前半は)体に余裕があって積極的にいった。(ペースダウンしたとき)ひざの痛みから両脚がつっているような感じだった。35キロで止めたかった」 去年の世界選手権、マラソン代表の赤羽有紀子選手は 1月中旬に左ひざに痛みを感じ、 体調が懸念された中でのレースながら 25キロまでは立派にレースを作りました。 残念ながら棄権となってしまいましたが 今後にこの経験を生かしてほしいと思います。 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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2010年01月31日
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沖縄・名護に先乗り自主トレをしているダルビッシュは 29日、大野相手にブルペンで投げ込みました。 前日には金森、宮西らと外食。(豚肉を食べたらしい) 同行した大野ともコミュニケーションをはかったようです。 どうやら今年は同じ年のバッテリーがみられそうです。 女房役・鶴ちゃんの寂しそうな場面がみられましたが ファイターズのことを考えれば、大野を伸ばす必要もあるし、 もしものことも含めて準備も必要なので仕方ありませんね。 また、本物の女房(紗栄子夫人)は宮崎にいるようですね。 29日に柔道家・井上康生の奥さん・東原亜希さんと 1時間半ほどお茶をしながらママトークに花を咲かせたようです。 宮崎までわざわざ、行ったのでしょうかね? 東原亜希さんのブログを見てみると第二のふるさととわかり、 井上康生氏が宮崎市出身で納得しました。 (東原亜希、紗栄子夫人のブログより) そして里帰りしている紗栄子夫人ですが 第二子がいつ産まれてもいい状態だそうです。 ダルビッシュには産休特別待遇の許可が出ていますが どうやら「産休」を返上し、練習に専念するそうですね。 特別待遇を嫌うエースは、チームを離れないことを決断し、 今季から選手会副会長に就任して責任感も増しているようです。 若手に期待をしてか打撃陣の抜けた穴を補強しなかったファイターズ、 当然、投手が抑えて逃げ切る試合が多くなることが考えられます。 だからこそ、ダルビッシュは キャンプ初日の2月1日からのブルペンでの本格投球をし 4年連続開幕投手、そして日本一奪回を目指して 絶対的エースとして投手陣を引っ張って行かねばなりません。 ◇ダルビッシュ 「チームの練習中に帰ることはないと思います。帰るとすれば休みの日に帰ります。調整は予定通りです。調子はまあまあですね。キャンプ中に1回は120球ぐらい投げたい」 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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