ポケットクラブの札幌発!きたすぽ

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中村投手を見ていて5回まで気持ちのいい投球を見せさせてもらいました。
小気味の良い投球、一塁へのカバー、ピッチャー返しの処理、素晴らしかったですね。
6回にプロの洗礼を浴びましたが今後に十分、期待できます。
打たれて納得の気持ちになったのは久ぶりでした。

他の若手先輩も中村を見て何が大事かわかるはずです。
確かに痛い敗戦でしたがファイターズの将来的にはいい経験をさせたと思います。
間違いなくもっと光る原石なので肉体的に精神的にももっと磨いてほしいものです。

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中村勝投手がプロの洗礼を浴び6回4失点で降板、プロ初黒星を喫した。ロッテ先発の唐川と0−0の投手戦を展開していた6回に2四球も絡み2死満塁のピンチを招き、サブローに右中間席へプロ入り初被弾した。プロ初登板初先発で初勝利を挙げた勢いに乗って連勝を狙ったが、その野望はかなわなかった。それでも2歳年上で同世代の同じ本格派右腕、ロッテ唐川と緊迫した投げ合いを展開し、大器の片りんは見せた。

◇中村勝投手
「ホームランだけは打たれちゃいけない場面で打たれてしまいました。思い切って投げたが体が開いてしまいました。東京ドームのマウンドは投げやすかったし、相手もいい投球をしていたので投げていて楽しかった。五回まで良かったといっても、いまはまだ悔しさの方が強いし、悔しいです」

◇鶴岡捕手
「カーブもスライダーも全部良かった。打たれたというか、僕が(配球を)読み負けた感じ。勝たせてあげたかったですけどね…」
    
◎北海道日本ハムファイターズvs 千葉ロッテマリーンズ第21回戦 
【 2010/08/19(木) 東京ドーム(18:00) 観客数: 25,452人】
ロッテ
  000 004 200=6
  000 000 000=0
日本ハム
 (ロ)○唐川 (5勝 3敗)− 的場
 (日)●中村 (1勝 1敗 )、加藤武、カーライル−鶴岡、大野
  [本塁打]サブロー14号満塁(6回)

 ロッテが今季10度目の零封勝ちで、05年以来5年ぶりの日本ハム戦のシーズン勝ち越し決定。
6回サブローの08年8/30以来自身4本目となる14号満塁HRで先制、4打点は4/17以来今季最多タイ。7回井口2点2Bなどで加点。先発唐川は9回133球4安打3四球4三振で、昨年5/10以来自身2度目の完封勝利。
日本ハムは今季9度目の零封負けで勝率5割、今季初の自力V消滅。プロ初登板初勝利から2戦目の先発中村は、5回まで無失点投球ながら6回5安打3四球4失点でプロ初黒星。

◇梨田監督のコメント
「唐川が良かったね。最後までうまく緩急を使っていた。立ち上がりは勝(中村選手)のほうが良かったと思ったし、5回までは完璧だった。サブローが打った瞬間は入らないと思ったんだけどな。。。(サブローとの)1打席目とのカラミもあって最後真っ直ぐで行ったんだろうけど。。。援護できなかったのもしょうがない。チームでやっていることだからね。」
    

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 中田は同期の唐川の前に3打数1安打。第1打席は前回の対決でも苦しんだスローカーブにタイミングが合わず、空振り三振。八回に点差が開いたこともあり3球続けてきた145キロの直球をたたいて右前打を放ったが、零封負けを喫しただけに表情は険しかった。

◇中田選手
「あのカーブは落差があってすごいと思う。試合に負けたことが悔しい」

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 中村の5回までの無失点投球、中田が唐川からヒット、稲葉の15試合連続安打に8回の背走捕と三塁送球で刺すなど、いいプレーが見られました。
そして連日の森本のレーザービーム、小谷野の16試合連続安打もありました。
決して暗くなることもないし、1戦1戦しっかりと戦ってほしいと思うし、
今日から9月にかけて札幌ドームの試合がかなり多いので仕切り直してほしい。

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札幌市東区の野球は4連覇を狙うはまなすが3回戦でスターズと対戦、
怪物くん・筒井にサヨナラ逆転3ランを打たれ、姿を消した。

そして2度の雨で遅れていたFWBvs全北大戦がこの日、行われた。
前回は同点の時点で雨が強くなり、引分け延期になった再戦試合でもあった。

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FWBは強豪・全北大と再び接戦試合をして、この二人が中心人物となって試合が動き、思わぬ形で決着がついた。

第1部

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札幌市東区軟式野球連盟のHP→http://www9.plala.or.jp/struck/page061.html

イメージ 3【全北大】
8伊藤(13)
4鈴木(1)
6越前(11)
1駒井(10)
7澤井(23)
5尾崎(2)
3児玉(25)
2海老田(8)
9宮坂(14)
 内野(7)
 福井(16)
 佐々木(5)
 窪田(22)
 勝山(30)

【FWB】
8木浪(24)
3関 弘(16)
7瀬川(15)
9井口(7)
2今田(2)
4高田(9)
6平田(22)
5仙北屋(3)
1岡部(18)
 諸澤(10)
 関 貴(30)

4回裏、FWBは井口の中前適時打で2−2の同点に
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5回表、四球の海老田が二塁走塁時に足を痛める
全北大は児玉を交代させているので捕手が…
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無死一二塁で伊藤、走者を送れず!
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それでも尾崎の右適時打が出て2点が入る
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2点をリードされた直後、FWBは仙北屋剛が登板
魔球エンジェル?などで交わし、追加点を与えず!
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その他にツーシーム? 剛(つよし)−ム??など投げていたとか

最終回、FWBは二死二塁で岡部が打席に立った。
強引に振りまくって周りはほとんどが試合終了と予想していた。
そしてまたも思い切り、振った〜
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な、なんと左越同点ホームランが出た〜
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第2部

土壇場の2ランホームランによって4−4で最終回を終了。
促進回に入るには時間がない。
ジャンケンによる9人制5勝先勝戦に入った。
一番手同士のジャンケンは5、6回あいこの好勝負
しかし、全北大が優勢に進む
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なんと、あいこの多いじゃんけん戦が続きFWBが1敗も出来ない状況から試合と同じに4−4の同点に!

最後は走者を進めれず、戦犯になりそうな北大・伊藤選手と同点本塁打を打ったFWB・岡部の対決となった。
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伊藤選手が勝って全北大の勝利!!
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今田捕手の横でちょっといじける岡部選手
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パーで勝ちました! 最後にツキが!!
伊藤選手は自分の力で汚名返上となりました。
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※2戦続いてすごく、ドラマ的な試合となりました。
 両チームの選手、お疲れ様でした。


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