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札幌市全区親善軟式野球大会は雨で順延、この日の月寒公園で準決勝、決勝が行われた。 スターズが秋田での高松全国大会に出場中でBLAST戦は欠場となった。 準決勝は1試合のみとなり、フェニックスとはまなすが好試合をくりひろげた。 3回に山下陽介が見事に犠打を決めて3−0とはまなすが優勢に試合を進めた。 ◎第26回 札幌市長旗争奪・札幌市全区親善軟式野球大会(10/17 月寒公園) ◇準決勝 フェニックス 000 010 2=3 102 020 X=5 はまなす (フ)荒井−斉藤 (は)山下陽−岡村 [本塁打]木下2ラン(5回・は) 1回はフェニックスが増山の中越安打など得点チャンスがあったが不運も重なり、無得点。はまなすは相手の失策、悪送球で1−0とリード。そして3回には相馬の右安打などから内野ゴロ、犠打で2点をはまなすが入れた。フェニックスは5回に大高の右適時打で1点を返したが、はまなすの木下にランニングホームランが出て4点差に開いた。それでも最終回に荒井、川村の連続安打から藤原の内野ゴロ間と大高の中犠飛で2点差まで詰めたが、後続が抑えられ、試合終了。これではまなすは2年連続決勝進出になり、不戦勝のBLASTとの決勝戦となった。フェニックスの祭男・東選手、はまなすの元気男・赤坂選手が欠場により、 ムードメーカー不在で静かな試合になるかと思われたが… フェニックスは荒井投手が登板 しかし、はまなすにツキが行き、苦闘となった。 スクイズ失敗、フェニックスは同点を逃がす。 はまなすに風は吹いてフェニックスは4回まで得点なし、 はまなすは岡村の内野ゴロ、山下の犠打で追加点が入った。 5回には木下の右翼線安打でランニングホームラン はまなすにはダメ押し的な、得点が入った。 フェニックスの藤原選手はこの日2打席連続セフティ安打で 山下投手から2年越しで6打席連続安打のキラーぶりを発揮した。 フェニックスは5回に大高が左適時打、最終回も中犠飛で得点。 しかし、5回の失点が痛く、2点差で試合終了。 フェニックスとはまなすは日刊、毎日、全区とすべて準決勝での対戦となり、 日刊では優勝したが1勝2敗となり、はまなすに優勝をたくし、今季シーズン終了。 選抜あさの準決勝が厚別共済、かどや杯、ピッチャーガエシ杯の準決勝、決勝が石狩木工球場、 全区の準決勝、決勝が月寒公園と先週の雨のせいで大変な、一日となりました。 全部のすべての取材は不可能でかどや杯、ピッチャーガエシ杯は途中でやめて移動、 この日だけで70キロ以上、車で移動になりました。 やっぱり、疲れました。 尚、全区の決勝は雨模様のせいで暗くて画像が最後はほとんどボッとなりましたが 後から掲載したいと思いますのでよろしく、お願いします。
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2010年10月18日
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