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世界体操競技選手権大会で田中理恵選手が大活躍しました。
10代の選手が活躍する中で久々に美を備えた選手を見ました。
兄の和仁氏も体操選手で日本史上初の兄妹世界選手権代表になりました。
こんな選手がいれば、体操も見ていて楽しくなりますね。

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 10月22日、ロンジン社は、第42回世界体操競技選手権大会におけるロンジンエレガンス賞(the Longines Prize for Elegance)を日本の田中理恵に贈ることを発表した。日本選手の受賞は2007年の冨田洋之以来2人目。審査員はBruno GrandiFIG会長、オランダ元チャンピオンFieke Willems氏、ロンジン社オランダ支局長Carel Emmelot氏、ロンジン社社長Walter von Kanel氏。トロフィーはスイスの芸術家Jean-Pierre Gerber氏作。そしてそのトロフィーとともに、腕時計(Longines PrimaLuna)と5,000USドルが贈られた。

 ロンジン・エレガンス賞というのは
「個人総合に参加した選手の中でもっともエレガンスと思う男女一名ずつの選手」に
与えられる賞だそうです。
海外メディアの反応は好評だったようで今までの日本の選手にないタイプの選手として、
海外に大いにその存在を評価されました。
当然、活躍したからこそ成し得た偉業でメダル以上の価値があるかもしれないですね。
これをきっかけにもっと女子体操が躍進できればと思います。
これからも田中理恵選手を見て行きたいと思います。


◇新聞記事
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世界選手権第5日(20日、オランダ・ロッテルダム)女子の団体総合決勝を行い、予選を8位で通過した日本は169・897点で北京五輪に並ぶ5位に入賞。世界選手権では4位に入った1970年以来の好成績となった。大きなミスなく演技をまとめた日本は、エースの鶴見虹子(18)=朝日生命ク=が4種目合計で全体の4位と安定感を発揮。初代表の田中理恵(23)=日体大大学院=も同5位と大きく貢献した。

 大きな瞳から涙があふれてきて止まらない。
23歳で初めて臨んだ世界選手権で咲かせたのは、5位入賞という大輪の花。
試合後のインタビューを受けるうち、プレッシャーから解放された田中の口から、
こみ上げる思いがこぼれ出た。

 「(日本女子は)北京五輪は5位。自分がチームに入って順位が落ちたら嫌だなって、
不安があった。泣かんでおこうと思ってたのになあ」
 かろうじて8位で日本女子が決勝進出を決めた16日の予選からは想像できない、抜群の安定感だった。
エースの鶴見とともにチームを引っ張り、失敗を重ねる他国を尻目に堂々とした演技を披露。
時には“お姉さん”らしく鶴見ら仲間を励ましながら、自分の責任をまっとうし、全4種目起用の期待に応えた。
 今大会には兄の和仁(25)も出場しており、体操史上初の兄妹同時代表。
和歌山県で両親も弟も体操選手という一家に育ち、6歳のとき、
「兄がとてもきれいな演技をしているのにひかれて」競技を始めた。

 だが、県立和歌山北高時代は左足首の遊離軟骨に悩んで満足に練習もできず、日体大進学後に手術。
09年の全日本選手権で2位になるまでは実績らしい実績もなく、
卒業後は故郷で体育教員になることを考えていた。
同年、競技生活の集大成としてユニバーシアードに出場し、団体4位、個人5位。
「今度は世界選手権に出たい」という思いが強くなり、競技への執念を再燃させた結果が、
遅咲きの花を生んだ。

 4種目合計の得点は、全体の4位となった鶴見に次ぐ5位。
クールビューティーなマスクにチーム最長身1メートル56の均整の取れた身体と、
欧米の審判にアピールする要素も持つ。

 「(世界選手権は)とても雰囲気がよかった。団体の予選で演技して、個人総合へ自信になった」と田中。
悩み苦しみながらも体操と誠実に向き合い、日本女子に大きな勲章をもたらしたヒロインが、
今度は自分自身のために美を追求する。
(道新スポーツより)

    
★田中理恵選手
和歌山県岩出市出身。
和歌山県立和歌山北高等学校、日本体育大学卒業。
2010年5月現在、日本体育大学大学院在学中。
身長156cm、体重46kg。
兄は同じ体操選手の田中和仁。
    

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はしば、中二塁打の福田、阿部の適時打で勝ち越しホームイン
    
◎第39回札幌スポーツ館旗争奪あさ野球大会
◇決勝戦(10/24 厚別区山本共済グランドA)
DNP北海道
  000 010=1
  100 01X=2
はしば
  (D)時田、堀田−椛木、時田 (は)清野−佐藤

 はしばは先頭の阿部が左安打、二盗、投暴で三塁まで進み、近藤の内野ゴロで先制。その後、途中登板のDNP・堀田(右下)とはしば・清野の投げ合いで無得点のまま試合が進んだ。
5回表、DNPは敵失、斉藤の右安打で時田が三塁まで進み、ワイルドピッチで同点に追いついたがその裏にはしばは福田の中二塁打で出塁、そして阿部の適時打が出て勝ち越し。最終回、DNPは走者を出したが抑えられ、試合終了。はしばが2−1で逃げ切り、優勝となった。
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【DNP】  【はしば】
8郷地(6)  8阿部(2)
9小堀(10)  4大西(6)
7相良(1)  3近藤(117)
5阿部(0)  9本田(1)
6斉藤(12)  5久保(24)
7椛木(2)  6福田(7)
4千葉(4)  2佐藤(22)
3小林(18)  1清野(0)
 堀田(11)   杉之原(27)
 横尾(15)   三好(5)
 武者(30)   伊藤(3)
        山本(20)
        渡辺(10)  
        飯田(30)
    
5回、DNPは時田がワイルドピッチでホームイン
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5回裏、はしばは福田が出塁して阿部の適時打が出て勝ち越し
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最終回、DNPは走者を出したが無得点で試合終了。
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表彰式
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はしば・飯田監督の胴上げだが表情が面白い!!
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DNP北海道、薄暗く、寒い1週間で4試合も戦い、
秋口に強いチームの本領発揮で準優勝に輝いた。
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はしばは阿部選手を先頭に清野、本田、青地らの若手が活躍、
古豪・はしばの強豪復活の兆しが見えてきた。
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はしばチーム、2010年度札幌地区朝野球の最終優勝、おめでとう!!

イメージ 13打撃賞の阿部選手(左)、MVP・清野選手(右)など若手の活躍が目立ち、選抜大会ははしばの優勝、これで2010年度の朝野球は終わりました。
昨年は17日、今年は24日と1週間も長いシーズンでした。(疲れました〜)
後はポパイクラブのサンリーグなど日曜日の試合が多少ある程度になりました。
まだ、取材は続きますが、本格的なのは今日で終了です。
皆様に取材先でご協力して頂き、本当にありがとうございました。
今後は情報誌制作、画像データなどの整理、未掲載ブログ掲載、シーズンオフの情報発信などやることは一杯あり、頑張っていきますのでよろしく、お願いします。

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