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北海道が佑ちゃんの話題で盛り上がっています。 経済効果がなんぼとか、春が待ち遠しいとか色々です。 CSが始まっても話題が乏しく、寂しい日々でしたが 一気に花が咲いたような気分となりました。 佑ちゃん以外でもいい選手を獲得もできました。 その中でドラ4の榎下選手が九州大学選手権で活躍、 11月13日開幕の明治神宮大会に出場を決めました。 他のドラフト選手との戦いが見ものです。 ひょっとしたら佑ちゃんとの対戦もあるかも!? 福岡六大学の秋季リーグを制した九産大は、28日のプロ野球ドラフト会議で日本ハムから4位指名を受けたエース榎下陽大投手(4年・鹿児島工高出)が連覇に貢献した。準決勝の名桜大戦で無安打無得点試合を達成。回までに3四球と失策で計5人の走者を許したが、4回以降は三者凡退で片付けた。10三振を奪い、投球数は123球だった。決勝では同点の七回途中から無失点と好救援し、勝ち越しを呼び込んでこの日2勝目を挙げた。 速球派右腕の榎下は所属する福岡六大学リーグで秋季の九産大の優勝に貢献し、最優秀選手賞に選ばれた。 これはドラフト前の九州方面での記事です。 よく、ソフトバンクが取らなかったものだと思いました。 「ハンカチ世代」ナンバーワン右腕はおれだ! 28日に行われるプロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)で、九州最大の注目選手は最速150キロの速球を武器に福岡六大学リーグ大学通算31勝を挙げた九産大・榎下陽大(4年・鹿児島工)。逸材ぞろい、とりわけ右投手が豊富な同世代のライバルたちに「負けたくない」と言い放つ九州最強右腕が、運命の時を迎える。 ■MAX150キロに 必殺フォーク 九州で生まれ育った逸材は、運命の日を目前に控えても落ち着いていた。「今あがいても仕方がない。神様が一番いい道を選んでくれるはず」 大学ラストイヤーは春も秋も福岡六大学リーグで防御率0点台。秋は優勝し、MVPにも選ばれた。最速150キロの速球で追い込み、真上から投げ下ろすフォークで三振を奪う。多彩な変化球も織り交ぜ、状況に応じたクレバーな投球で大学通算31勝を挙げてきた。 「メンタルの強さやマウンドさばき、相手を読む力などエースにふさわしい資質を兼ね備えている」。九産大の大久保監督は早くからその素質を見抜き、1年秋からリーグ戦に先発させてきた。「筋力をつければ平均140キロ台中盤で投げられる」と太鼓判を押す。 鹿児島工高では3年夏に甲子園4強入り。早実の斎藤佑樹(早大)と投げ合った。東京六大学の強豪校からの誘いを断って入った九産大では、心身ともに大きく成長。「多くのチャンスを与えてくれた九産大だったからこそ今の自分があると思う。試合に出て学ぶことは無限大だから」 入学後にフォークを習得し、球速も10キロアップ。「4年間で一番向上したのは周りを見る余裕ができたこと。ピンチでも焦らなくなった」。自信があるのも、狙って三振が取れる技術があるからこそ。忙しい練習や試合の合間を縫って英語の教員資格も取得。思ったことを貫く意志の強さも持ち味だ。 斎藤をはじめ、同世代には大石(早大)や沢村(中大)、すでにプロで活躍する田中(楽天)、前田(広島)など、好投手がひしめく。「同じ右投手は誰とはいわず負けたくない」と言い切る。 あこがれは世界のドクターK、野茂英雄さん(元ドジャースほか)。「真っすぐとフォークしかないと分かっていても打てない」。独自のフォームを生かして日米で結果を出した姿は自身の理想像と重なる。並みいる強打者との対決を思い描きながら、命運を天に託す。(2010/10/28付 西日本スポーツより) そして今日の北海道新聞記事でも大きく取り上げられていました。 全国版でももちろん、小さめですが掲載されました。 記事は端をクリックして見てください。 ファイターズ関係の選手が活躍する記事は見てて楽しいですね。
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2010年10月30日
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