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キム・ヨナの完璧の演技に敗れて涙の浅田真央でしたが 一夜あけて、笑顔が戻ってきました。(よかった) しかし、オリンピックを振り返って、モーグル、フィギュアを見ているとき、 ドキドキしてライバルがミスしないかなぁなんて思いました。 はっきり言っていゃらしい性格の自分になっていました。 みんなはどうだったのだろう? ◎フィギュア女子主な成績 【1】金妍児(韓国) 合計点:228.56 フリー:150.06 SP:78.50 【2】浅田真央(日本) 合計点:205.50 フリー:131.72 SP:73.78 【3】ジョアニー・ロシェット(カナダ) 合計点:202.64 フリー:131.28 SP:71.36 【4】長洲未来(米国) 合計点:190.15 フリー:126.39 SP:63.76 【5】安藤美姫(日本) 合計点:188.86 フリー:124.10 SP:64.76 【8】鈴木明子(日本) 合計点:181.44 フリー:120.42 SP:61.02 ◎各方面のコメント
◇山田満知子コーチ(中学時代まで指導していた) 「ご苦労さまと言っていいのか、残念なのか、よくやったなのか、どれがいいのかちょっと分からない。フリーで2度トリプルアクセルを跳べたのは大きい。大人の魅力という点はタラソワさんによって引き出されていた。けれど、ダイナミックでパワフル、スピーディーで軽やかな、風が吹くようなスケーティングという方向で進めていたら…とも思う。できれば真央ちゃんを(キム・ヨナの)先に滑らせてあげたかった」 ◇フィギュア代表の吉岡監督 「02年ソルトレークシティー五輪から男子はジャンプが高度になっていない。むしろ後退している。フィギュアスケートがスポーツである以上、難しいことをやっても勝てないのはおかしいというのは、国際スケート連盟も考えているはず。ルールで挑戦を奨励していってほしい。ジャンプの挑戦を奨励する方向に行くべきだと思う。男女で複数メダルの目標を達成でき、全員入賞はとてもうれしい」 ◇橋本聖子団長(テレビインタビューを終えた浅田に自ら近寄って抱きしめた) 「本人は金メダルを目標にしていたので残念な気持ちもあると思うけど、プレッシャーをはねのけて、いい演技をした。よく復調してくれた。いい色のメダル獲得者」 ◇刈屋富士雄(実況を務めたNHKアナウンサー) 「最高レベルの争い。特に最終グループは今の女子フィギュアの最高の演技を出し合った。浅田選手の演技が終わった瞬間、コメントが浮かびませんでした。演技自体は絶賛したかったのですが、浅田選手の気持ちを思うと何と表現したらいいか分かりませんでした。点数では負けましたが、人の心を揺さぶることが本質でもあるフィギュアとしては浅田選手の演技は最高でした。インパクトは圧倒的に浅田選手の方が勝っていました。もし、選手同士を比較する昔のルールだったら、浅田選手が金メダルだったと思います。トリプルアクセルの成功には歴史に残る快挙で、評価され、絶賛されてもいい」 ◇大地真央(浅田真央の名前の由来となった女優) 「ベストを尽くしたと思います。日本中に夢を与えてくれてお礼を言いたい。まだ10代。これからも信じる星を目指してほしい」 ◇井上真央(女優) 「とてつもないプレッシャーの中で戦う真央ちゃんの姿に、心から感動しました!たくさんの希望を与えてくれてありがとう」 ◇北乃きい(26日、東京・渋谷のNHKで) 「金でも銀でも銅でもやりきったって感じがします。勇気をありがとうと言いたい。」 メダルは3個しかないし、どっちも一位というのもまずない。 4年に1回は長いと思うし、ここでの勝者は運もつかんだことになる。 怪我、ルール、開催地、気象状況、他の選手のアクシデントと タイミングが悪く、敗れさっていくものもいる。 決して世界一が金メダリストになるとは限らない。 だから上村愛子もそうだが浅田真央も立派なメダルだし、 日本を代表する素晴らしいアスリートだと思う。 他の選手も含めて感動をありがとう。そしてよく、頑張りました。 みんなが金メダルです。 ◎一夜明けて記者会見、TV出演でのコメント
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2010年02月27日
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