高橋信二がチーム1号を須永から打つも
コーチから若手を潰す気か!と怒られるほど!
ベテランはただ打つだけではダメなんですね。
また、我ブログ一押しのカトマサくん、
もはや、マルチ安打! 内野は激化しそうです。
移籍組の関口、松家も活躍をしました。
中田くん? ヒットなし、守備機会なし…
◆紅白戦(8日 名護)
赤組 200 00=2
白組 020 10=3
(特別ルール)
[本塁打]高橋信二(赤)
高橋が、いきなり本領を発揮した。
一回に若手有望株の左腕、吉川の初球を打ち返すと打球は風に乗って右翼フェンスを越えた。実戦での今季最初の一振りが2ランとなった。だが、厚沢投手コーチに「若手をつぶす気か」と怒られてしまった。
また、横浜から移籍した2人がアピールした。投げては、松家が1回を無安打で2三振。打っては、関口が巧みなバットコントロールで2打数2安打と活躍した。特に松家は、真っすぐと切れのあるフォークボールで首脳陣の視線を集め、厚沢投手コーチは「高めの真っすぐが良かった」と絶賛。
◇高橋選手
「14年もやっていれば、この風をどう利用すればいいか分かる。(怒られて)これからは空気を読みながらやりたい」
◇松家投手
「緊張した。調整は遅れている。一通りの球種を見せることが出来た。強いチームの余裕と引き締まる感じと両方がある」
また試合とは別に菊地が、病院で検査を受け、右手薬指先端の亀裂骨折と判明。1週間から10日ほどでキャッチボールが再開できる見込みだが、2軍キャンプでの調整となり、代わって、新加入の木田、加藤武の投手2人が、11日から1軍に合流するとみられている。
紅白戦終了後の居残り守備練習でしゃがんでいた中田は清水雅治コーチに足で腰を上げられた。
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