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ダルが粘投、紺田、加藤政、坪井の活躍で2点リードしたが 久が打たれ同点にされ、12回に飯山の失策があって冷々ものでした。 それでも木田の頭を使った併殺処理などによって3―3で引分けました。 しかし、ロッテの新人・荻野貴一人にやられた感じがします。 宮西とは大学の同級生、菊池を指名しないでとっただけの選手ですね。 始球式にキャッチャー姿で登場したグラビアアイドルの磯山さやかさん。 年内の結婚を目指して婚活に励んでいることから、ウエディングドレス姿で“登場。 茨城・鉾田二高時代に野球部のマネジャーだった経験を生かし、女房役を務め、亭主役の荻野貴(独身)が投じたボールを白いミットで見事にキャッチした。 その荻野貴は試合のほうでは50メートル5秒6の快足でダルビッシュを揺さぶった。 一回に平凡な遊ゴロを内野安打にすると、中前打で出塁した三回には二盗、三盗に成功して先制のホームを踏んだ。 そして2点を追う九回、一死二塁で武田久から一塁前に絶妙なバント安打を決め、金泰均の適時打で同点のホームイン。 前日26日のプロ初本塁打に続き、今度は初の1試合3安打2盗塁2得点をマークして大活躍。 ファンだけでなく、監督そして乙女の心まで掴み取った。 ◇荻野貴司選手のコメント 「三盗は、警戒していないようだったので思い切っていきました」 ◇西村監督のコメント 「仕事を果たしてくれた。素晴らしい足ですね」 ◇磯山さやかさん 「4度目の始球式ですが捕手は初めて。捕れてよかった。荻野選手はイケメンで、すてき♪」。 ◇荻野貴司・おぎのたかし
(背番号, 4. 生年月日, 1985年10月21日, 年齢, 24歳. 身長, 172cm, 体重, 75kg). 奈良県高市郡明日香村出身、関西学院大学で1年秋からレギュラーとして活躍し、4年春には17盗塁で23年ぶりとなるリーグ新記録を樹立。関西学生リーグ通算80試合出場、295打数98安打、打率.332、3本塁打、35打点、47盗塁を記録。ベストナイン5度受賞。プロ志望届を提出せず、社会人野球のトヨタ自動車へ入社し外野手に転向。日本選手権で3番打者として打率.409、長打率.682と活躍。2009年度、プロ野球ドラフト会議で、ロッテより1位指名を受けた。オープン戦から好調ぶりを見せ、球団では25年ぶりとなる新人外野手の開幕スタメン出場を果たし、3月26日の対日本ハム戦では逆転決勝弾となるプロ入り初本塁打を放った。そして今日の活躍となった。小柄ながら長打力があり、コースに逆らわないコンパクトで器用なバッティングもでき<抜群の盗塁センスと50メートル5秒台の俊足が持ち味。守備においても一級品の選手である。 ◆北海道日本ハムファイターズvs 千葉ロッテマリーンズ 第2回戦 2010/03/27(土) 千葉マリン 観客数:27,031人 日本ハム 000 120 000 000=3 001 000 002 000=3 ロッテ (日) ダルビッシュ、建山、ウルフ、武田久、宮西、木田−鶴岡 (ロ) 渡辺俊、服部、伊藤、薮田、マーフィー−里崎 [本塁打] 紺田1号ソロ(4回) ロッテが、ダルビッシュから1点を先制した。3回先頭の荻野貴が中前打で出塁し二盗、三盗に成功。1死三塁から金泰均の中犠飛で1点先制。 日本ハムは4回、紺田の1号同点ソロで追い付く。5回には、加藤政と紺田の適時打で2点を勝ち越す。 2点を追うロッテは9回、金泰均の中前2点適時打で追いつき、延長戦に入った。 両チームとも決め手を欠き、延長12回引き分けた。 ◇梨田監督のコメント 「ダル(ダルビッシュ選手)は球数が多くなってしまったね。三振が多いから仕方ないんだけど。。。アウトの殆どが三振だったよね。3点で勝てればよかったんだけど、逃げ切れなかった。この寒いなか野手もみんな頑張ってくれたけど、久(武田久選手)はちょっと心配だね。坪井もいい仕事してくれたし、加藤(加藤政選手)もマック(金子誠選手)が試合に出られない中、頑張ってくれた。守りでも経験をつんでもっと勉強して欲しいね。」
内角高めへの変化球でした。同点で迎えた5回1死二塁。ルーキー・加藤政選手がフルスイングしたバットから放たれた打球は、ぐんぐんと伸びて右翼フェンスを直撃しました。二塁走者の坪井選手が本塁に生還。プロ初安打を、一時は勝ち越し点を生み出す適時打で記録しました。 ベンチに戻るとハイタッチでチームメートに迎えられたルーキー。その際には金子誠選手が持っていた“記念ボール”を受け取るのを忘れ、爆笑を誘う新人らしさも見せていました。そのボールを見つめながら「追い込まれていたので、食らいついていこうと思っていました。初ヒットですし、1点が入ったのでうれしかった」と話す笑顔が印象的でした。(広報レポート参考)
ファイターズ打線が挙げた3得点は、渡辺俊対策として起用された左打者で2番・左翼でスタメン出場した紺田選手は、4回に同点ソロ本塁打を右翼席に叩き込むと、5回にも中前打を放って加藤政選手を本塁に迎え入れています。さらに、7番・DHの坪井選手も2安打1得点。紺田選手は1点を追う4回にロッテ渡辺俊投手の内角高め変化球を、右翼スタンドに運ぶ同点弾で2シーズンぶりの本塁打だった。 ◇紺田選手 (4回、右越1号ソロHR) 「(自分でも驚いたような表情で)何だったんですかねえ。よく分かんないですね。打ったのはカーブだと思いますけど、追い込まれていたんで何とか塁に出ようと思っていました。たまたま高めに来たボールを打ったら、ああなっちゃいました。」 (5回、中前適時H) 「自分のすぐ前に加藤(政義選手)がプロ初ヒット初安打を決めていたので、その勢いを借りて自分も打つことができました。気合で打ったヒットだったと思います。」
勝利投手の権利を持ったまま降板したが、チームが9回に同点とされて勝敗はつかなかった。 ダルビッシュの今季通算成績は2試合に登板して0勝1敗0S、15回、24奪三振、防御率2.40。 ◇ダルビッシュ投手(6回、球数124、打者28、安打6、三振11、四死球4、自責点1、失点1) 「まっすぐは伸び、変化球は思った以上に曲がりすぎ、ストライクを取るのに四苦八苦してしましまい、リズムもあまり良くありませんでしたが、要所はしめることが出来たと思います。」
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2010年03月27日
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