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【草野球16】札幌地区特選画像特集9 札幌市病院協議会野球大会(2009年6月21日分) いろいろな野球大会も多いが病院の大会も面白い。 前年優勝、準優勝チームが相次いで1回戦で敗退。 その中に女性選手の登場、指を負傷しながらのプレーと 見ごたいのある試合が展開された。 また、促進で勝負ついた打撃戦の試合もあり、 つくづく、取材していて野球は面白いと思った。 ◇松田整形外科記念病院 vs 中村記念病院(6/21) 打つて守って、激を飛ばしの井上真理子選手ショー ◇麻生整形外科 vs 西円山病院 麻 生 240 053=14 西円山 240 322=13 両チーム合わせて27点の大激戦試合は麻生整形外科病院が勝った。 黒沢投手が最後は打者を高めの球で三振に打ち取り、試合終了。 ◇禎心会病院 vs 北樹会病院 北樹会病院・長野捕手、 右二適時打で出塁、そしてホームへ生還! 指を負傷したがその後も守り、勝利! 思わず、福田監督は抱きしめてしまった。
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1回に村田が二塁打で出塁し、続く稲葉の左前打で 持ち味の快足を生かして一気に生還。 村田ならでは快速得点、足の遅い選手なら 一死一二塁となるところの得点だった。 6回2死の第3打席でも追い込まれながらもしぶとく中前へ。 9回1死では中前に抜けそうな二塁への打球を全力疾走して 微妙なタイミングでアウトと判定されたものの、 しつかりと持ち味を発揮しました。 故障中の森本、今一歩の陽、中田より、 2番としては適所適材の選手なりつつあります。 また、稲葉も外角低めの139キロの直球を左前へ運んだ先制点、 7回のダイブキャッチと見せ場をつくり、 若手に見本をみせたあたりはさすがというところでした。 敗戦の中でもこの二人の活躍には光るものがありました。
◇オープン戦 ◎日本ハム-阪神(18時、札幌ドーム、14384人) 阪 神 000 300 100=4 日本ハム 100 000 000=1 (阪) ○久保、筒井、渡辺、若竹、S江草−城島、小宮山 (日) ●八木、木田、ウルフ、金森、須永、建山、武田久−大野、鶴岡
シンカー、ツーシームらしきもの投げ、ボールが動くので相手打者は打ちづらそうです。 久の調子が上がっていないように見えるが、ウルフが代役になる可能性も!? ただ、走者がいるときの投球を見ていないのでこれから試す必要がありそうだ。 それもOKなら頼もしい存在になりそうです。 「〈昨年プレーしていた〉トロント・ブルージェイズの球場と雰囲気が似ていて投げやすかったです。久しぶりに打者に対して投げたのでその感覚を取り戻すのが何よりの目標でした」 ◇梨田監督 「今日だけで判断するのは危険だが、安心できるボールを投げていた」
もう少し、調整が必要と思われる登板でした。 「球自体は悪くなかったので、結果は気にしていません。ただ、走者を出してから打者との駆け引きや球の出し入れがうまく出来ずに、失点につながったのは反省しないといけないですね。リズムもあまり良くなかったので野手も守りにくかったのではないでしょうか。」 【動画】試合ハイライト (削除される場合もあり) ◎阪神の画像
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