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う! ウルフが… 打たれた〜 最下位か〜(↓) え! えじりが!? 緊急トレードが決まったみたい… 4月1日!? 冗談?? ほんとうらしい! (道スポより) 横浜・石井裕也投手(28)と日本ハム・江尻慎太郎投手(32)の1対1の交換トレードが成立し、近日中に両球団から発表されることが31日、分かった。 尾花新監督のもと、オフから補強を進めている横浜は開幕から5試合で2勝3敗。1点差の試合は3試合のうち2試合を落としており、セットアッパーとして江尻の獲得を決めた。春季キャンプでは投手2人をテストしたが、ともに不合格。開幕後も継続して投手の補強を模索していた。江尻の加入で、今季の新戦力は20人となる。 また、連覇を目指す日本ハムは、左の中継ぎが駒不足。現在、1軍には宮西1人しかおらず、補強ポイントが合致した。中日、横浜を経て3球団目となる経験豊富な石井に大きな期待がかかる。(サンスポより) ◆北海道日本ハムファイターズvsオリックス・バファローズ 第2回戦 2010/03/31(水) 東京ドーム 観客数:18,429人 オリックス 000 000 003=3 010 000 001=2 日本ハム (オ) ○山本(1勝)、Sレスター ( 2S) −日高 (日) カーライル、建山、宮西、●ウルフ( 1敗)−大野 [本塁打] T-岡田2号3ラン(9回) オリックスは0-1の9回無死一・二塁でウルフからT-岡田2試合連続2号3ランで逆転。先発山本は8回まで6安打1失点で耐え、9回裏は2人目のレスターが抑え、オリックスの勝利。日本ハムは4連敗、13年振りの開幕3カード連続負け越し、借金5の単独最下位となった。 日本ハムの先発カーライルは6回4安打無失点でリリーフ陣につないだが9回から登板4人目ウルフが打たれ、打線も二岡の2打点どまりだった。 ◇梨田監督 「打線の一番重いところが9回に回ってきてあっという間だったね。ウルフは完封していて1点差の場面だったからか、自分のリズムを少し崩していたように見えたね。初めての抑えで気負いがあったのかも。(打線は)途中に追加点が取れてもおかしくなかったし、最後にはなんとか(逆転する)形にはなっていたからね。。。カーライルもテンポよく投げてくれた。オープン戦の時より球威が出てたね。」
9回表、カブレラ、ラロッカに連打で無死一、二塁。売り出し中のT−岡田に、外角へ甘く入った150キロツーシームをすくわれた。左翼最前席へ飛び込む逆転3ラン。守護神デビューしたウルフも沈んだ。経験不足なので仕方ないのだが大野の間合いの取り方も悪いし、リードも単調のような気がします。 出来れば、鶴岡に捕手を交代してれば違った展開も!?中島コーチの出番も必要かも!? そんな敗戦の中、カーライル、二岡が活躍、中田もヒットを打ちました。 カーライル投手は開幕からの変則的な日程の影響で、初登板の機会は8試合目でした。 それでも最速151キロの直球とツーシームを有効に使い、6回4安打無失点ときっちりと仕事をしました。好投は報われなかったが今後、しっかり戦力となることを証明しました。 また、元本拠地の二岡選手は7番・DHでスタメン出場して2回1死一、三塁で左翼線に先制の適時二塁打を放つと、2点を追う9回1死一、二塁では1点差に詰め寄る左前適時打。 打率も3割6分と上がりチャンスでの強さも発揮し、ファイターズ打撃陣の中では光っています。 チグハグが見える投打、采配だがまだまだ、札幌ドーム6戦で修正できると思います。 そして我々ファンがどんどん応援で後押ししてファイターズに勢いをつけれるはずです。 札幌ドームでReスタートです。 ◇ウルフ投手
◇カーライル投手 (6回、球数72、打者22、安打4、四球1、三振0、失点0、自責点0)
◇二岡選手(2回、左線適時2BH)
◇中田翔選手(7回に左前打を放ち、2試合連続安打)
◇宮西投手(役割をキッチリ)
◇小谷野選手(3連続マルチ安打)
※昨年7月20日、野球バカ太郎に江尻さんが投げてくれたサインボールが宝となりそうです。 早稲田先輩・藤井(現・巨人)が活躍した日です。後ろにはナイピー!藤井先輩!と書いています。
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2010年04月01日
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