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敗戦は予想されたのでショックは感じない。 プロ初登板の増井の投球は合格点。 最速151キロの速球は凄いし、 反省材料もわかっているようなので 今後も期待できそうです。 ◎北海道日本ハムファイターズvs 福岡ソフトバンクホークス1回戦 [2010/04/09(金)ヤフードーム観客数: 24,325人] 日本ハム 000 000 000=0 002 000 40X=6 ソフトバンク (日)●増井( 1敗)、金森−鶴岡、大野 (ソ)○杉内(3勝 1敗)−山崎 [本塁打] 川崎1号2ラン(3回), 李ボム浩1号ソロ(7回) ソフトバンク・杉内は、立ち上がりからキレのあるストレートで押し、まずは序盤3回をパーフェクトピッチング。日本ハムの増井は最速151キロの速球を軸に好投。六回までは川崎の2ランのみに抑えたが、七回にイ・ボムホにソロ本塁打など打たれて降板。救援した金森も本多らに3連打を浴びて日本ハムは試合を決められた。8回、杉内はきっちりと三者凡退、9回も3人でピシャリ抑えて9回を2ケタ・10奪三振、無四球の完封で今季3勝目を挙げた。 ◇梨田監督 「増井のボール自体は悪くないんだけど、もう少し速く見せる工夫ができるようになって欲しいね。でも十分(一軍で)使えるボールだと思う。欲をいえばコントロール。特に右打者のインコースにね。打線が1点も援護できなくてかわいそうだったね。次の登板も楽しみです。杉内も手探りの状態から尻上がりに調子を上げさせてしまったね。打線を責めてもしょうがないけど、チャンスがあっただけに(攻撃が)チグハグはチグハグ。怪我人が多いんだけれども、若い選手にとってはチャンス。活かして欲しいね。」 増井がプロ初登板で先発、七回途中を4失点で黒星を喫したが、球界を代表する左腕と投げ合ったことで、修正すべき点が明確になり、収穫も多かったようだ。 初回は2番本多を外角の150キロで見逃し三振に仕留めるなど、2三振で三者凡退。2回にはこの日の最速151キロで李を空振り三振に。直球は最速151キロを記録、外角低めへズバリと決まる球が目を引いた。本塁打を2本浴びてプロの洗礼を受けるなど、まだまだ反省材料はあるが立派な投球でした。 (道新スポより) ◇増井投手(6回 球数100、自責点4) 「自分の持っているものは出せたと思いますが、一発の失点ですからね。野手の人もそれはどうしようもないですから。1軍初登板でしたが、思ったよりも冷静にいけたと思うし、マウンドの雰囲気を楽しめたというのはありました。速い球を、より速く感じさせる必要があり、相手の杉内さんは、それができていました」 ◇田中選手(悔しさをにじませる) 「頑張っていた増井を見殺しにしてしまった。歯がゆいです」 ◇島崎投手(コーチも太鼓判) 「十分、先発ローテーションに入れる投球だった」 ◇厚澤投手コーチ(緊張感に苦笑い) 「自分が投げた方が気が楽だよ」
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