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≪前年覇者の借金10は過去3度≫日本ハムが4連敗で借金が10に膨らんだ。過去のパで前年優勝チームがシーズン途中に借金10となったのは62年南海、64年西鉄、05年西武の3度しかなく、今季の日本ハムは4チーム目の不名誉(前後期制時は除く)。 そして4月中の借金10は39年ぶり、首位(ロッテ)との2ケタ差は球団54年ぶり。21試合での到達は、62年南海の18試合目(4勝14敗)に次いで早い。 凄いでしょ。 記録ラッシュですよ!(やけが入っています) よ〜く見てみるとロッテは15勝1分5敗。日本ハムはまったく逆の5勝1分15敗。 でも62年の南海は最終的に73勝57敗3分けの2位と奮起した例もあります。 昨年のチームに並ぶには77勝1分け45敗の2勝1敗弱ペースでいい。 そして連勝中の西武の観客数は1万3千人、どん底の日本ハムは1万7千人。 日本ハムには素晴らしいファンがたくさん、いるではないですか。 まだ序盤だけに巻き返しは可能です… みなさん、可能だと思いましょう。 北海道日本ハムファイターズvs埼玉西武ライオンズ4回戦 [2010/04/16(金)西武ドーム(18:00)観客数: 13,054人] 日本ハム 010 010 010=3 003 300 01×=7 埼玉西武 (日) ●ダース(0勝 1敗 0S)、金森、武田久、木田−鶴岡 (西) ○涌井 (3勝 1敗 0S)、藤田−上本 [本塁打] 中村4号ソロ(8回) 西武が今季初の4連勝。0-1の三回にブラウンの2点二塁打などで3点を奪い逆転、四回にも3点を加えた。涌井は8回3失点で3勝目。日本ハムは先発ダースが三回途中でKOされ、打線も適時打が出なかった。
経験の浅い4年目右腕・ダースに大事なカード初戦を託しました。 そのダースは残念ながら足などで揺さぶられて3失点。2回1/3で交代。 西武も研究しているだろうからと思う心配が当ってしまった。 他のチームなら意外といい結果がでたのかもしれない。 ダースは3回に先頭の片岡を出すと二盗、三盗を許し、栗山の遊ゴロで同点、さらに連続二塁打で勝ち越された。片岡には警戒してバッテリーはウエストして外したにもかかわらず悠々セーフのタイミング。三盗まで許した。 ダースの武器だったはずの手足の長さが走塁の餌食になった場面だった。 片岡は「事前に映像も見ていたけど、実際に(フォームを)見て、そんなに警戒することはないかなと思った」と言ったそうだ。1メートル91のダースは足だけでなく手も長く、本来は、そのしなる腕から放たれる球が脅威となるはずだった。クイック投球になると、その特長が足かせに変わってしまった。ダースには課題にしっかりと取り組んでもう一度、戻ってきてほしい。 ◇島崎投手コーチ
◎ダース選手
金子誠や高橋ら主力を欠き、この日は稲葉が11年ぶりに一塁で先発したものの、打開策とはならなかった。守備では外野用グラブで打球を2度処理し、ショートバウンドの送球も好捕して無難にこなしたが、打撃では4打数無安打と本調子には程遠い状態が続いている。 また、森本を急きょ1軍に合流させ、7回に中田の代打で復帰(三振)。守備にもつき、そのまま左翼に入り、3度の守備機会を消化。9回にはフルスイングで三塁ゴロも一塁への全力疾走と、不安を払しょくしました。フル回転でチームを奈落の底から救い出すのも近いような気がした。 ◇稲葉選手
◇森本選手(7回に代打で今季初出場)
◇高橋選手(練習再開)
◇武田久投手(完全復活間近)
◇今浪選手(ショートで2安打)
打ではヒットは出ませんでしたがさすがに守備は安定していました。 やっぱり、ベンチに森本選手がいるといいですね。 ◎ファイターズファンの皆さん、1日1回の「ぽちっ♪」に御協力をお願いします。 ↓ ↓ ↓(このテキストリンクをクリックです。) https://baseball.blogmura.com/fighters 日本ブログ村ランキングに参加しています。 □札幌発! 野球TOP
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2010年04月17日
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