|
稲葉選手の一振りがダルを救い、チームにも活力を与えました。 勝ち方が劇的だったのでチームの刺激剤になりそうです。 今日も勝ってこそ、本来のファイターズになるはずです。 う〜ん、今日はテレビ放映がないのが残念です。 頼れる主砲の一振りがエースをそして連敗に苦しむチームを救いました。 2―5の5回2死満塁で、許の内角低め138キロのシュートを右翼席へ運びました。 稲葉選手の満塁弾はヤクルト時代の2001年5月31日巨人戦(神宮)で放って以来、9年ぶりのグランドスラムでした。今季2号アーチは、値千金の逆転満塁弾でした。 打撃だけではなく、守備でも8回に高山の右中間への打球をダイビングキャッチ。 主将の体を張ったプレーはチームへの無言の激でもありました。 ◇稲葉選手
「(5回、右越2号満塁HR)みんなが繋いで作ってくれた満塁のチャンスに、最高の結果を出すことができて良かったです。皆が必死につないだので何とかしたかった。今日はなにがうれしかったかって、皆がベンチで出迎えてくれたのが打ったことよりうれしくて。一体感を感じました。ずっと打ててなかったので、開き直った。みんなで必死でつないでいこうという思いが本塁打につながったと思います。 (ダイビングキャッチは)2、3年前ならもっとイージーに取れてたかな。足がもうひとつ動かなかった。(背中に痛みは)もう大丈夫です!大分良くなっています。それより、明日が大事。もう一度引き締めたい」 ◆北海道日本ハムファイターズvs埼玉西武ライオンズ5回戦 [2010/04/17(土)西武ドーム(14:00)観客数: 26,793人] 日本ハム 010 051 001=8 050 000 000=5 埼玉西武 (日) ○ダルビッシュ(3勝 1敗)、建山、Sウルフ(0勝 2敗 3S)−鶴岡 (西) ●許(1勝 2敗)、長田、山本淳、野上、星野−上本 [本塁打] 稲葉2号満塁(5回) 西武が1点を追う2回1死二塁から石井義の中前適時打で同点とし、1死満塁からは片岡が押し出しとなる四球を選んで勝ち越し。さらに原の右犠飛で追加点を加えると、中村も2死満塁から中前に2点打を放った。ダルビッシュからこの回打者一巡の猛攻で5得点。しかし、日本ハムは5回に好投の許が連続安打を浴びせ一死一、三塁とすると、高口のゴロを一塁手石井義が本塁へ悪送球し1点を失った。なお2死満塁で稲葉が逆転の満塁本塁打を放ち、この回5失点で再逆転をした。ダルビッシュは2回に5点を失ったが、その後立ち直り、七回まで投げた。 ◇梨田監督のコメント 「選手みんなが、ダルビッシュが投げるから何とかしなきゃいけないという気持ちがあったんじゃないかな。稲葉のホームランは大きかったし、ありがたかったです。いやな雰囲気を吹き飛ばしたよね。これで勝てたら乗っていけるという感じがあった。」
◇鶴岡選手(6回、左前適時H)
◇飯山選手(3年ぶりの3安打猛打賞)
◇陽選手(逆転の口火)
◇建山投手(8回登板無失点)
◇ウルフ投手(セーブ)
◇ダルビッシュ投手 (7回、球数148、打者31、安打6、三振10、四死球5、自責点5、失点5)
※野茂(近鉄)、杉内に次ぐ3人目の5戦連続2ケタ奪三振。プロ野球歴代2位となる。 歴代1位は1991年に野茂英雄(当時近鉄)が達成した6試合連続。野茂は90、93年にも5試合連続をマーク。ソフトバンクの杉内俊哉も2009年に5試合連続を記録している。 森本選手がベンチで声をだしている姿が見えました。 やっぱり、ファイターズはこれでないと。 すぐには打撃で貢献できなくてもいろいろな面で引っ張っていってほしい。 そういえば、真央の姉さんが始球式をしたそうですね。 ◎野球ファンの皆さん、1日1回の「ぽちっ♪」に御協力をお願いします。 ↓ ↓ ↓(このテキストリンクをクリックです。) https://baseball.blogmura.com/fighters 日本ブログ村ランキングに参加しています。 □札幌発! 野球TOP
http://www.geocities.jp/souto789/bbtop.html □2010年度の草野球はここへ http://www.geocities.jp/souto789/kusabbtop.html □ポケットクラブHP http://www.geocities.jp/souto789/index.html |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年04月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





