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オリックス鈴木捕手が近藤の外角球を捕球するときに ミットを何回か中側に修正していましたが主審はストライクコール。 ケッペルのときは同じところでもボールコール。 四球になったとき、ケッペルはにが笑いするほどでした。 それでもキレずに投げたケッペルは立派でした。 これ、1月7日の道新スポーツの記事です。 本当に活躍するのかなぁと思っていましたが こう見ると獲得して良かったですね。 ケッペル投手が、7回途中5安打2失点の好投を見せた。6回まで変化球をコーナーに投げ分け相手打線を翻弄(ほんろう)。的を絞らせず散発3安打に抑えた。7回に死球と安打でピンチを招き降板。リリーフ陣に勝ち星を託しマウンドを降りた。 ◇ケッペル投手(6回2/3、打者27、球数123、安打5、四死球3、三振3、失点2、自責点2)
◎北海道日本ハムファイターズvsオリックス・バファローズ8回戦 [2010/04/29(木)札幌ドーム(15:00)観客数:25,333人] オリックス 000 000 201=3 100 103 00X=5 日本ハム (オ)●近藤(1勝 4敗)、加藤、吉野、小松−鈴木 (日)○ケッペル(3勝 1敗)、宮西、S建山( 2S)−鶴岡 [本塁打] 稲葉4号2ラン(6回) 日本ハムは1回1死一、三塁とし高橋の二ゴロの間に1点を先制。先発ケッペルは3回まで1安打無失点で序盤で主導権を奪った。そして4回に相手の失策で加点、6回には小谷野の中前適時打、稲葉の4号2ランで3点を追加。リードを5点とし、好投するケッペルを援護した。 オリックスは3点を返すも届かず。ケッペルは3勝目。日本ハムは今季2度目のカード勝ち越しとなった。 ◇梨田監督のコメント 「ケッペルはテンポよく投げたね。ちょっと制球に苦しむところはあったけど、鶴岡が盗塁を刺してくれたり良かったと思います。打線も点を取ってくれたしね。稲葉の一発は本人にとってもチームにとっても大きい。開き直りがないと、なかなかあの当たりは打てない。チームの責任を背負ってしまうところがあったかな。明日から西武、ロッテと元気なチームが相手だけど、挑戦者としてやるしかない。札幌でやれるしね。」29日の結果→http://www.fighters.co.jp/game/scoreboard/record/2010042901.html
稲葉選手が6回1死一塁で139キロの直球をたたきバックスクリーンへ運びました。6試合ぶりの一発、そして23打席ぶりの安打が、価値ある本塁打となりました。 極度の不振から、この3連戦では定位置の3番ではなく下位打線に座って首脳陣から欠場も打診されるほどでした。 今回も中嶋選手のバットを借りてホームラン。稲葉選手の通常バットより重いので重心を残して打たなければならないので突っ込まないで打てたと思います。これで中嶋のバットで二回目の好結果、そろそろスランプの脱出のヒントとなって自分のバットで結果を残してほしいものです。まあ、新聞などの報道は目覚めの一発とか不振脱出で反撃だと書きそうですがまだ本物ではありません。 そしてこの一発が、チーム浮上のきっかけになればいいのですが!? ◇稲葉選手(6回、中越4号2ランHR)
◇小谷野選手(6回、中前適時H) 「打ったのはカーブ。いままであのボールにやられてたんで、ちょっと狙ってました。そこに甘いボールが来ましたね。稲葉さんにつなごうと思って打席に立ちました」 ◎おまけ やっぱり、勝ってのブログはいいですね。 おじんギャクで締めてしまいました。(笑)
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2010年04月29日
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試合? 勝利のあとまた、大敗! くせになりそう。 前日より5000人も多い観客数、期待していたんだろうね〜 尾崎や陽そして賢介、森本の連打があったから良かったけど… そしてプロ初登板で3ランは打たれたけど土屋は期待できそう。 マウント姿がいいし、堂々としていた。 うまく、使ってほしいですね〜 ◇土屋投手のコメント 「(3ラン)1球目のスライダーはいいところに決まったけど、2球目は外角に狙ったのが内に入ってしまいました。(初登板は)緊張はしなかった。思いきって腕もふれたし、あの投球を続けられれば、抑えられると思う」 北海道日本ハムファイターズvsオリックス・バファローズ7回戦 [2010/04/28(水)札幌ドーム(18:00)観客数: 22,115人] オリックス 000 305 032=13 000 001 220=5 日本ハム (オ)○山本(2勝 1敗 0S)、香月、吉野、小松、平野−鈴木 (日)●吉川(0勝 1敗 0S)、榊原、土屋、ウルフ−大野 [本塁打] ラロッカ6号3ラン(4回), 赤田4号ソロ(6回), 坂口1号3ラン(8回) オリックスは4回表、ラロッカの3ランで先制。6回には赤田のソロなどで5点を挙げると、8回にも坂口が3ランを放ち試合を決めた。先発・山本は7回途中を3失点に抑え今季2勝目。チームの連敗を3で止めた。日本ハムは投手陣が13失点と打ちこまれ連勝を逃した。 ◇梨田監督 「吉川の状態は良かったね。角度のあるボールもあったしね。フォアボールが絡むホームランはあったけど、中身のある内容だった。土屋は初登板に見えないくらい堂々としていたね。テンポもボールの質も良かった。長いイニングが投げられるようになれば、先発もあるかもしれない。打線の援護は仕方ないところもあるから。みんな一生懸命やってくれている。明日は先発のケッペルに7回以上投げてもらって、いいピッチングを期待したいです。」28日の結果→http://www.fighters.co.jp/game/scoreboard/record/2010042801.html
稲葉、見逃しが多いよね。際どいのはカットカットですよ。 ◇稲葉選手(2回一死一三塁で見送り三振) 「きょうの展開だとあそこで先制点を取っていれば、優位に立てていたはず。あれが敗因です」 ◇二岡選手(6回、中前適時H) 「積極的に行きました。このままズルズルいっちゃいけない、何とかしようと思って打席に立ちました。」 ◇尾崎選手(8回、プロ初の二塁打) 「球がずっと見えていたので打てる感じがした」 ◇森本選手 「常につなぐ意識は持っています。どんな点差でもあきらめない事が大事。1勝1敗だから、とにかく明日ですね」 ◇田中賢選手(必死に巻き返しを期す) 「(いままでに)ないものが出来てきている。あまり、引きずらないようにしてやりたい」
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