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また、賢介が併殺を取れる場面でタイムリー失策! これで3度目、どこか心の中で慌てている感がします。 信二も小谷野もそうだけど巧いからこそ、こうなるのかもしれない。 野球の守りはまずは一つのアウトを確実にとること、 その継続が二つ目のアウトとなり、そして次へつながり成果となる。 まずは少年時代みたいに基本に帰り、野球を楽しもう! それにしてもベンチが暗くて覇気がなさすぎる… ◎北海道日本ハムファイターズvs東北楽天ゴールデンイーグルス
(2010/04/06(火)札幌ドーム 観客数: 17,428人)
楽 天
000 020 100=3
100 000 000=1
日本ハム
(楽) ○永井 (1勝 2敗)、S川岸 (0勝 0敗 1S)−嶋
(日) ●多田野 (1敗)、林、木田、宮西、武田久−大野、中嶋
日本ハムが1回に永井の立ち上がりを攻め、村田の左前打などで2死一、三塁のチャンスを広げ、糸井の右前適時打で1点を先制した。楽天は5回、多田野が突然崩れ2四球を出して二死一、二塁とされ、嶋に左前適時打を許して同点にされ、続く聖沢にも右前適時打を浴びて逆転された。7回に 宮西を出し、1アウト3,1塁で鉄平を二塁ゴロで併殺かと思われたとき、セカンド田中の失策で3塁ランナーが生還して2点差に。その裏、中田の四球、田中の安打、村田の四球で二死満塁としたが稲葉が三邪飛に倒れ得点できず。九回も無死二塁とチャンスを作ったが後続が打ち取られ万事休す。楽天が3−1で勝った。
◇梨田監督のコメント
「初回に1点を取っていい出足でいけたけど、あのまま終わるとは思いませんでしたね。多田野は今シーズン初登板にしては素晴らしかったし、いい流れを作った。ただ点を取られたのが四球からだったのがね。攻めて打たれるのはしょうがないけどね。なかなか打線がつながらないですね。みんな、おれがおれがという気持ちが強すぎるのかな。カチカチになって、去年なら考えられないことが、現実に起きているしね。試合後にみんな集めて、「まだ132試合ある。俺が決めてやるという気持ちがありすぎるんじゃないかな?全員でお互いを助けあってやっていこう。野球を楽しんでやっていこう」と。ひとりひとりが状態を上げていくのも大事なことかもしれない。この流れを何とか断ち切りたいですね。」
打線も責任感の強い稲葉選手が相手より優位な立場、場面でも打ち急ぎ、相手を助けている。 粘っているうちに何がおこるかわからないはず。このとこ大事な場面での初球打ちはいただけない。 他の選手をふくめて粘って粘って次へつなごうという意識をもってほしい。 また、田中選手が五回の第3打席で二ゴロ併殺打を放ち、連続打席無併殺打の記録はパ・リーグ歴代2位の862打席で止まってしまった。2008年8月28日のロッテ戦(千葉)の第1打席から併殺打がなかった。1位は1961年から62年にかけて毒島(東映)がマークしたリーグ記録で38打席及ばなかったが立派な成績だと思う。 プロ野球記録は金本(阪神)が広島時代の2000年から01年にかけて記録した1002打席。 尚、幸いにも投手陣が頑張っていて久も好投、これが敗戦の中でもファンたちの気持ちには救いだった。さあ、つなぎの野球にもどして、明るく楽しい野球をしよう。 ◇多田野投手(4回2/3、球数79、打者19、安打3、三振3、四球2、自責点2、失点2)
◇稲葉選手(七回2死満塁で初球を三邪飛)
◇田中選手
◇糸井選手(1回、右前適時H)
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