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昨シーズンからいなくなったチームはキング運送二軍、まるみ野球クラブ、休部の北海道ベースボールクラブや南友倶楽部、和、エンドレスら19チームになりました。いちざわクリーニングが2部スタート、3部ではFWB、B・LOVERS、再登場のM・DIVら11チームが新しく、加わります。 昨シーズは展望を発表してほととんど当たりましたが今シーズンは混戦模様で予想が難しいところもあり、今回さらりとだけにさせて頂きます。 【1部組み合わせ】 Aブロックに強豪が固まったような気がするがBIG SKYがやはりトップでフェニックス、ノースオーシャン、あぱっち野球団が追う展開か? Bブロックは社体OBとキング運送を中心にトマホークや札東倶楽部が絡みそう。 昇格の札幌ブラックベアーズは恵まれた感があり、何勝かできそうな気配だ。 【2部組み合わせ】 AブロックはBLASTとはしば、選手が揃えば手稲倶楽部の争いか? Bブロックは新加入のいちざわクリーニングが戦力的には抜け出ているようだがあらた、impression‘s!の頑張りにも期待したい。 また、なっきょい、大志プロジェクト、サバンナあたりも台風の目的存在で結構混戦になるかもしれない。 2Cはジャパンパースとアジアクラブを中心にDIAMONDS、水車町クラブあたりが絡むと面白い展開になりそう。 2Dは札幌アニマルズが1位候補、他のチームがどう戦っていくか? 【3部組み合わせ】 Aは北海学園ノンキーズ、その後にぐんかーん、トリッキー、ライズトップツアーズか? Bは明治乳業、厚別ドラゴン、Cはダークプリンス、ビー・フリーあたりか。 DはB−WING、札幌スポーツ館に2部降格組がいてまったく予想できない。 3Eはマイナーズ、ギャートルズ、保証協会、オーバーワークスと力が均衡しているが今季結成チームのFWBが不気味な存在になりそうな気がする。 3Fは札幌日産自動車野球部が1位候補になるが3チームの新加入チームの力がまったく読めないのであけてからの楽しみになる。 3GはMAGAMALSに再加入のM・DIVあたりか?EAST NINEは?? 3Hは山藤三陽印刷にMSSファイターズが続くか? 今季の3部はどこも混戦模様で新加入チームの活躍で面白くしてほしい。 (2009.4.10 道新スポーツより)
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2010年04月09日
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ファイターズが勝利! 気分のいい朝となりました。 攻守交替の際や一塁までの全力疾走、そしてベンチでの声出しを敢行! 当たり前のことがやっと出来てつなぎの野球ができました。 いやいや、稲葉選手のアクシデントが、カンフル剤になるとは… 梨田監督の考えを大きく変え、打線は糸井、飯山、田中……坪井、二岡…陽 みんなが活躍しましたが、陽の四球、飯山の粘りの適時打は特筆ものでした。 飯山はオープン戦を含めて守備でエラー続き、精彩を欠いていたがこの日の2番抜擢で発奮、1犠打2安打1打点と最高の活躍となりました。 やっぱり、ファイターズの選手は笑いと明るさが似合います。 稲葉選手の故障が気がかりですが、このままでファイターズ野球を続けてほしいものですね。 ケッペル投手、飯山選手がお立ち台に上がりました。 ◇飯山選手(4回、中前適時H)
北海道日本ハムファイターズvs 東北楽天ゴールデンイーグルス第3回戦 (2010/04/08[木] 札幌ドーム 観客数: 15,582人) 楽 天 002 002 000=4 110 400 20X=8 日本ハム (楽)●ラズナー (0勝 2敗)、松本、小山、モリーヨ−嶋 (日)○ケッペル(1勝 0敗)、宮西、木田、建山、ウルフ−鶴岡 [本塁打] 山崎武2号2ラン(6回) 日本ハムは1回裏に糸井が四球で出塁し、高橋の打席で2塁ランナーの糸井が盗塁、ワイルドピッチで生還して先制、2回には二岡の右前適時打で3塁ランナー小谷野生還が還り2点をリードした。 楽天は3回表に聖澤の左前2点適時打で同点に追いついたが日本ハムは4回表に坪井の左安打、二岡の右安打、陽の四球で2アウト満塁から糸井が中前2点適時打、飯山も粘って中前適時打などで4点を勝ち越し。楽天は6回、山崎のランで追い上げるが宮西-木田-建山-ウルフとつないで日本ハムが勝利。ケッペルは6回を投げ、来日初勝利。稲葉が背中痛でスタメンを外れるもつなぐ野球が出来た。
一回、四球と犠打で二塁へ進んだ糸井が、本人の意志で2死から仕掛ける。盗塁がラズナーの暴投を誘って一気に先制のホームを駆け抜けた。 そして2回には二岡が1死三塁から2点目の適時打。2球で簡単に追い込まれたが140キロの直球を、右前へ。四回には外寄りの変化球を巧みなバットコントロールで流し打ち、好機を広げた。 同点の4回2死満塁で糸井が、執念の一振りで詰まりながらも中前へ運ぶ勝ち越し2点適時打。続く、飯山、田中賢も続き、3連続適時打で一挙4点を奪いました。これがつなぐ野球の本領です。 ◇二岡選手(2回、右前適時H)
◇田中賢選手(4回、右前適時H)
◇糸井選手
◇小谷野選手(長打連発)
◇陽選手(4回、粘り強く四球で満塁に)
ケッペルが6回を4失点に抑え初勝利。左脇腹途中降板汚名返上の勝利に喜びを爆発、チームの連敗を止める初勝利にご機嫌でした。そして7回以降の3イニングを4人でつなぐ必死の継投で、ファイターズが勝利。 七回にまず、宮西がマウンドに上がったが、2死から安打を許すとすかさず木田を投入、高須を遊飛に打取り、8回に建山、9回を守護神・ウルフが投げて締めました。 特に何でも屋の木田がきっちりと仕事をしているので助かっています。えらい!木田画伯!! ◇ケッペル投手(6回、安打5、自責点4)
◇厚沢投手コーチ(木田に交代)
◇島崎投手コーチ(木田について)
◇木田投手
◇建山投手
◇ウルフ投手
日本ブログ村ランキングに参加しています。 ※今日の夜(9日)は道新スポ野球札幌リーグの監督主将会議および抽選会ですよ。
当初はHPで10日になっていましたが9日に変っていますので注意ですよ。 参加が決まっている112チームの選手、代表者は参加辞退にならないように 今一度、念のために出席者に確認しておいたほうがいいかもしれませんよ。 ポケットクラブからのお知らせでした。 |
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