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少しも表情を崩さず、淡々とアウトを重ねていった。気が付けばスコアボードには「0」が九つ。プロ5年目で成し遂げた初の完封勝利に、日本ハムの武田勝は「みんながマウンドに集まって来たので、どういうリアクションをしていいか分からなかった」と戸惑いながらも、口元をわずかに緩めた。(サンケイスポーツより) ◇武田勝投手のコメント
勝がついに中学生以来の完封を達成しました。 ソフトバンクとの相性がいいのもありますがたいしたものです。 開幕当初に5回にもならないうちに降板が嘘のようです。 ところで完封したらかぶりものをするってどうなったの?? ホームでなければ無理なのかな? これでファイターズは4連勝になりました。 勝の完封は今日の矢貫にも好影響をあたえそうです。 ◎北海道日本ハムファイターズvs 福岡ソフトバンクホークス第7回戦 [2010/06/22(火) ヤフードーム(18:00) 観客数: 33,408人] 日本ハム 300 100 300=7 000 000 000=0 ソフトバンク (日) ○武田勝 (5勝 5敗)− 大野 (ソ) ●小椋 (3勝 4敗)、陽、藤岡、森福−堂上、田上 日本ハムは1回糸井、二岡の連続適時打で3点を先制、4回には稲葉の犠飛で1点を追加した。ソフトバンクは6回まで散発4安打。先発小椋は5回8四死球4失点で降板した。 日本ハムは7回にも金子誠の二塁打で3点を追加。武田勝はプロ初完封勝利。 ◇梨田監督のコメント 「奨太(大野選手)とのコンビも良かったし、勝がとてもいいピッチングをしてくれた。この間の神宮で初回に4点とられたのが嘘のよう。球数も少なかったから9回も当然行かせるつもりでした。相手からもらった走者で初回に先制出来たのは良かった。欲をいったらもう少し早く追加点が取れればもっと良かったけどね。(連勝中にエラーが少ないことを聞かれ)それもあるかもしれないけど、良いプレーが多いのもあるんじゃないかな?今日も幾つかピンチになったかもしれないところでしっかり守っていたからね。」 日本ハムは、四死球で得た満塁の好機を逃さず、相手を下回る5安打で7点を挙げました。 一回は1死満塁から糸井が1回1死満塁の好機に、三遊間を破る先制の左前適時打を放ち、 そして二岡が連続適時打で3点と幸先良い点の取り方をしました。 七回は2死満塁で、金子誠が走者一掃の適時二塁打を放って試合を決定付けましたが 中盤は決定打を欠いたのも事実です。 これからのファイターズ打線の課題となりそうです。 ◇金子誠選手(七回に満塁の走者一掃の二塁打)
◇糸井選手のコメント
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2010年06月23日
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