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前回、引分けのアンクルズvsソニックスの再戦が始まった。 キャッチャーフライかと思われたが投手が捕った! ぶっからなくてよかった〜 ◎第64回さっぽろあさ野球大会3回戦再試合(8/10 美香保A)
アンクルズ
011 201=5
000 020=2
ソニックス
(ア)新谷−吉池 (ソ)三好、鳥海一−高橋
[本塁打]川村拓史ソロ(3回・ア)
アンクルズが初回に走者を二人出しながら三本間のプレーで両方ともアウトになる出だしとなった。それでもアンクルズは2回に吉池が左二塁打から相手の送球ミスで1点を先制、3回には川村拓のソロ、4回には和田の中適時打で2点が入り、4回までに4−0とした。
追いかけるソニックスは5回に下位打線が活躍、米田の左二塁打から轟木、鳥海一の連続左適時二塁打で2点を返した。しかし、最終回に投暴で1点をアンクルズが加え、新谷投手がソニックスを三者凡退に抑え、5−2で勝利。ソニックスは前試合で勝っていた試合を追いつかれ、今回の再試合で守備の乱れなどで残念ながら敗れた。
ソニックス・三好投手が先発(仕事上の都合で最後まで投げられないのが残念だ) 2回、相手の失策で吉池が還り、先制点。 4回には和田の適時打で2点を追加。 そして試合は進み 5回にソニックスは下位打線で2点を入れるも5−2で試合終了となった。 ◆完投勝利の新谷投手は雪合戦が縁でアンクルズに入った。 本人は他チームに在籍、「スパイするためにここに入りました」とのこと ◆今日、活躍が一番目立ったのは川村拓史選手! 今季、怪我のため欠場している次兄の穴を埋めている。 ソロ本塁打に2死球など4回とも出塁して得点に貢献した。 川村学史監督(右)は父の後を受けて監督4年目、試行錯誤しながら采配を振るって 一年目に道新2部で優勝、1部昇格してからも強豪の中でチームは善戦をしている。 そして今季は大黒柱・和史選手が欠場中だが弟の拓史(左)選手が頑張ってカバーをしている。 尚、川村兄弟およびアンクルズの選手達は冬場に『第N回優勝札幌チーム』のチーム名で雪合戦大会に出場しているが、洞爺湖で開かれている3年前の全国大会で優勝している。実質は世界一でもある。ちなみに新谷投手はライバルチーム『SATT』に在籍している。 ◇川村監督のコメント 「初回の失敗で切れてしまい、監督として雰囲気を悪くしてしまったのは反省です。でも選手がその後、バントなど生命戦になる攻撃で点を取ってくれました。主力が抜けている中、みんなで頑張って勝ったことは素晴らしいと思います。選手たちに感謝です。次は苦手のキング運送さんだと思いますが頑張ります」 今日は試験的に当日分の試合をすぐ、アップしてみました。
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ポケットクラブホームページの草野球コーナーで http://www.geocities.jp/souto789/kusabbtop.html (さっぽろあさ、選抜あさ、厚別区大会、更新しました) |
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2010年08月10日
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