|
いゃ〜、何とか勝って中村勝に勝利をつけました。(よかった〜)
これで負けていたら勢いも失速して大変なことになるところでした。
6回からが長くてハラハラ続き、こんなに野球って疲れるものなの?
高卒ルーキーの初登板、初先発、初勝利はチームにも影響がでそう。
吉川、金森、須永、土屋そして八木も何が大事かわかるでしょう。
これで糸数、増井、矢貫もうかうかしていられないと思う。
これで中村勝は菊池雄星より先に勝利、だだの投手ではなかった。
あれ?多田野投手って何しているの??
味方の失策で無死三塁の初先発マウンド、ここからすごかった。
まずは今江選手をスライダーで空振り三振に仕留めてプロ初アウトを記録。
井口選手には四球を与えたものの、金泰均選手をストレート、
そして福浦選手をフォークで連続三振に斬って取った。
三回には、1点を奪われて2死満塁のピンチながら、サブロー選手を二飛に。
四、五回は三者凡退で、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りました。
5回99球3安打6奪三振の鮮烈プロデビューとなり、プロ初勝利を手にしました。
◇中村投手
「もちろん緊張はしましたけど、ものすごく緊張したというわけではなかったです。思い切って打者に向かっていこうとだけ考えました。(一回はピンチを背負ったものの)そういう気持ちがいい結果につながったんだと思います。」
◎北海道日本ハムファイターズvs 千葉ロッテマリーンズ第17回戦
【2010/08/11(水)千葉マリン(18:15)観客数: 20,477人】
日本ハム
000 220 000=4
001 000 200=3
ロッテ
(日)○中村(1勝 0敗)、林、加藤武、建山、宮西、S武田久(0勝 5敗 9S)−鶴岡
(ロ)●渡辺俊(8勝 5敗)、古谷、小野−的場、斉藤
ロッテは渡辺俊、日本ハムはプロ初登板のルーキー中村勝が先発。ともに2回まで無失点と、まずまずの立ち上がりを見せた。 ロッテは3回に井口の適時二塁打で先制。日本ハムは4回に鶴岡の適時打で同点とし、田中の犠飛で勝ち越し、5回には中田の三塁打などで2点を追加した。高校出の新人中村のスライダーが決まり、要所を締め、5回1失点、6回からは日本ハムは継投で逃げ切り、中村はプロ初登板で初勝利を挙げた。日本ハムが4位に浮上し、 ロッテは追い上げ及ばず2連敗。
◇梨田監督のコメント
「中村は緊張しただろうけどよく投げてくれた。早めに合流させて(雰囲気に)少しは慣れたんじゃないかな?思った以上にコントロールも良かったし、いきなりのエラーで足を引っ張ってしまったけど、よくしのいでくれた。感謝の気持ちでいっぱいだね。点差関係なく100球をめどに交代と考えていたので、3回のピンチも全く変えるつもりはなかった。打線は12安打?のわりにはあまり点が入らなかったね。」
この日はドラフト1位ルーキーの18歳、中村(春日部共栄高)がプロ初登板初先発。
三回に先制点を許した直後、打線が援護した。直後の四回一死二塁で迎えた第2打席、中田はボールを見極め四球で出塁。田中の右犠飛で勝ち越しのホームを踏み、しっかりチームに貢献。
五回にはロッテ先発渡辺の外角低目シンカーを叩いて、右中間フェンス直撃の適時三塁打でチームの4点目をたたき出した。
◇中田選手(5回、右中間適時3BH)
| 「中村を援護しようと思って頑張りました。一応、先輩なんで(笑)」 |
◇鶴岡選手(4回、右前適時H)
「中村が頑張っていたから、何とか同点に追いつきたいと思って集中して打席に入りました。いいところで打ててよかったです。」
◇小谷野選手(5回、左中間適時2BH)
「打ったのはまっすぐですかね。打っていいというサインが出ていたので思い切っていきました。次も頑張ります。」
◇武田勝選手(同じ勝に)
「見てる方が緊張する」
◇武田久選手(中村をみて)
「(1球ごとに)いいボール投げるね」
◇厚沢投手コーチ
「こちらが緊張したが、心配いらなかった。かわいくない18歳です」
|