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明日から、ロッテ戦です。 試合のない日でも中田翔の話を集めてみました。 では
◇田中将大投手 ヒーローインタビュー 記者:ファンとしましてはあそこまでいけば完封も(狙えた)というところですが? 田中:そうですね、正直完封したかったですけど、中田君にうまく打たれてしまったので、あそこは本当に悔しいですね。 記者:それにしても(中田選手には)第一打席、第二打席と見事インコースを意識させて押さえましたね。 田中:そうですね、インコース意識させられたんですが。最後は(逆に)そこを狙われた感じで打たれたので悔しいです。 記者:まだまだ中田選手との対戦、この後も続いてきますが今後楽しみになってきました。 田中:(ファンの皆さんが)楽しみにしていただければ、僕もそれに応えられるようにしっかりと投げたいと思います。 記者:さて札幌ドームという場所で初完投ということになりましたが。 田中:クライマックスでは完投したんですが、レギュラーシーズンでは初めてだったので…。完封でいきたかったんですけど(笑)、最後まで投げきれることが出来てよかったです。 記者:あの駒大苫小牧の全国制覇から5年経ちましたが、改めてこの北海道という土地、札幌ドームという場所、どうお思いですか? 田中:やっぱり僕にとって本当に大切な場所ですし、今でもたくさんのこういう暖かい声援を送ってくれるということは本当に幸せなことだと思います。 こういう(特別な)思いはずっと変わらないと思うので、皆さんに感謝して、ピッチングでしっかりとそれを表現できるようにまた頑張りたいと思います。
◇山崎、3打点&猛打賞…楽天 「これで打率も2割3分を超えた。あとは長打だな。若いやつから刺激をもらったし、中田のペースで打たないと(42歳のシーズン新記録となる)32本は打てなくなっちゃうよ」 7回の守備では、安打で出塁した楽天山崎と一塁塁上で初めて話した。山崎に「お前やんちゃなんか」と尋ねられると「ハイ、やんちゃです」。ジョーク交じりに「お前バカなのか」と突っ込まれると思わず「ハイ」と答えた。たわいもない会話だが、山崎が中田を認めた証しでもある。「礼儀正しくいいやつだよ。(打撃も)オレよりすごい」と、パを代表する本塁打アーチストが、一目置くほど存在感は増している。
ロッテ・渡辺俊介投手が9日、千葉マリンでマーフィー、成瀬とともに調整練習。11日の日本ハム戦に先発予定の渡辺俊はブルペンで43球を投げた。現在、4試合連続本塁打と絶好調の日本ハム・中田について「対戦したことがないので投げてみないと分からないが、しっかり研究して、特徴をつかんで抑えたい。彼が打てば盛り上がるだろうから、そういう打者には打たれないようにしないと」と警戒していた。
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2010年08月09日
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今はなき、スレッジ様、いや、横浜のスレッジ様 昨年10月のパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦で、 逆転満塁サヨナラホームラン! まるで 野球漫画でも見ているようなシーンがあった。 このシーンが「名勝負・名場面」部門の1位に選ばれた。
当時の巨人・長嶋監督が「国民的行事」と名付けた一戦は、槙原−斎藤−桑田の3本柱で継投した巨人が6−3で勝ちセ・リーグを制した。現在は指導者の斎藤投手コーチは「勝利投手になれたことが財産」とコメントし、敗れた中日の山本昌は「長年野球をやっていて、あんな異様なムードで試合をやったのは初めてだった」と振り返る。 「名勝負・名場面」部門の1位は、昨年10月のパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦で、日本ハムの(現横浜)が放った逆転サヨナラ満塁本塁打。「最高の試合」でも4番の一打に、スレッジは「あの感覚は一生忘れられないもの。数多くの選手、プレーの中から選ばれて本当に光栄」と喜びを表した。
そのときのブログです→http://blogs.yahoo.co.jp/souto789/33636270.html
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◎札幌市東区親睦軟式野球大会(8/7 美香保B) ◇デッパラーズvsCutieAngels(敗者復活2回戦) 促進に入ります。両投手は… デッパラーズが3点、CutieAngelsが1点 敗戦のCutieAngelsは元気だったのですが朝からのム蒸し暑さで…(お疲れ様でした) ある試合を取材していましたが相手側の諸事情で掲載するのをやめました。
多分、掲載したとしても中途半端になるのならとこの試合に差し替えました。 困ったときの東区野球というところです。途中からの画像で掲載させていただきました。 取材はいろいろあって大変ですが相手を困らすだけはしたくないと思っています。 そういうことで今回はそんなことで。 皆様のご協力が現在のブロク順位にほんとうに感謝しています。 1日1回で結構ですので今後ともクリックのほうをよろしく、お願いします。 ↓ ↓ ↓ここを「ぽちっ♪」とです。 https://baseball.blogmura.com/fighters 日本ブログ村ランキングに参加しています。 |
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“覚醒”中田翔が4試合連続本塁打となる8号ソロを放ち、零敗を阻止! 大量リードを奪われて沈黙していたスタンドが、一気に沸きました。 負けて悔しいけどこの一発はファンを負けても納得させる一打でした。 これから二人の対決はもっとおもしろくなりそうです。 ◇中田選手 「(田中との初対戦)正直、あまりイメージがわかなかったんです。1打席目で変化球で三振して、やっぱりすごいと思った。でも球界を代表する投手。三振して当たり前と思って打席に入りました。 (3打席目の本塁打は)打った瞬間、入ったと思った。打った球は直球かシュート。狙っていた球です。思った以上に変化球が多かったけど、最後は速い球でねじ伏せにくると思っていました。 (8本塁打中、3打席目に7本)そうなんですか。1、2打席入ることが気持ちの面で大きいと思う。余裕を持って(3打席目に)入れてますから。 (田中とは名勝負になりそう)今は(監督に)チャンスをもらっている段階。先のことは分からないけど、いい投手と対戦できることは勉強になるしうれしいんです。球界を代表するピッチャーから打てたんですから、自信になりますよね」 ◎北海道日本ハムファイターズvs東北楽天ゴールデンイーグルス第17回戦 【2010/08/08(日) 札幌ドーム(13:00) 観客数: 40,280人 】 楽 天 012 020 200=7 000 000 010=1 日本ハム (楽)○田中 (10勝 6敗)−嶋 (日)●吉川 (0勝 4敗)、 榊原、加藤武、山本−大野、鶴岡 [本塁打] 中田8号ソロ(8回) 楽天は、日本ハム先発の吉川を序盤で攻略。2回に高須の適時二塁打で先制、3回には山崎の2点二塁打で追加点を奪いKOした。 楽天は5回に鉄平、ルイーズの適時打で2点を追加。先発田中は日本ハム打線を、6回まで4安打無失点と完ぺきに抑えた。日本ハムは八回に中田の4戦連続本塁打で1点を返すのが精いっぱい。 楽天田中が10勝目。日本ハムの連勝は4でストップした。 ◇梨田監督のコメント 「イーグルス先発〈田中〉の立ち上がりにチャンスは作ったけど、それ以外はチャンスらしいチャンスはなかった。〈その場面で〉ひちょりは結果的にヒットは打ったけど、あそこはバントをしっかり決めて欲しい。吉川のまっすぐはいいんだけど。変化球でストライクを取れていないし、先発の役割は果たせていない。中田の本塁打は完封をまぬがれる一発ではあったけど、そんなことよりこれだけたくさんのお客さんがいる中で打てたから、お客さんも喜んだと思う。」負ける覚悟はしていたがこの不甲斐ない投球で降板した吉川にはがっかりでした。 せめてドラフトはずれ1位の相手にどんな手を使っても勝とうとの考えがほしかった。 力勝負しなくて良かったし、走者が出る手と変るし、武田勝投手をみれば勝つ方法はわかると思うのだが。 はっきりいって魅力がない、まとまったただの投手になっただけで相手にとったら恐くもない。 コントロールが悪いならそれを利用するとか、超スローボール、死球覚悟の球を投げてほしい。 今のままのただ投げるだけの投手ならたくさんいるし、明日はない。いや、来年も? 期待しているからこそ、厳しい言葉をいいます。
2回に高須に先制二塁打を献上。3回に山崎に左翼線へ2点二塁打を許したところで、2番手の榊原への交代を告げられた。今季5試合目の登板で初勝利を目指したが、またも首脳陣の期待を裏切る結果。 4連勝中と好調なチームの勢いにも乗れなかった。 「勝負どころでボールが高くいってしまいました。もったいないです。せっかくもらったチャンスなのに残念だし、悔しい」と反省しきりだった。(新聞より)
※この敗戦は1回に田中、森本に連続ヒットが出て三塁まで走者を進められなかった痛かった。 当っている稲葉選手だけに出来なかったのだろうけど送りバントの手があったと思う。 そうすれば、小谷野で最低1点が入る可能性が高く、マー君の投球もかわったような気もするが… ダルや勝投手ならこれでも良かったと思うが吉川投手なら先制点がほしかったなぁ〜
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