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ぎりぎりの線でセリーグの決定が球界を救った。 パリーグと同じ内容になったが調整はしやすそうです。 これからはデーゲームでの観客減をどう最小限にするか 西武が開幕戦を日本ハムの本拠地に変えたことがひとつの例として 地方球場での開催、ダブルヘッター、多少日程を後ろにずらすなどの調整で 球界、選手たちの年棒への影響を少なくすることに頑張ってほしい。 読売関係の新聞はこのことに関してはサラリとしか、報道していない。 放映料、集客数で一番影響をうけるので気持ちはわかるが発言の仕方が悪すぎた。 この国難時には痛みを一緒に感じてほしかった。感じる必要があった。 世論、選手たちの声が監督官庁の文科省などを動かしたことが大きかった。 今後、減収や厳しい日程などが予想されるが球界の最大の危機は回避された。 各記事をまとめると セ・リーグは24日、緊急理事会を開き、4月12日に公式戦開幕を延期することを決めた。
東日本大震災を受けた今シーズンのプロ野球は混乱もあったが、セ、パが同日に開幕する。 緊急理事会で決まったのは次の3点。 (1)開幕は4月12日 (2)東電・東北電管内での4月中のナイター自粛 (3)延長回は3時間30分を超えて新しいイニングに入らない (9回打ち切りから変更) ※東京ドームでは4月中、デーゲームも実施しない。 4月12日前に予定されていた5カードはシーズン後半などに組み込む。 4月中に東京ドームなど首都圏である試合は、相手球団の本拠開催に変更するなどの対応をする。 144試合の公式日程がうまく消化できなければ、 クライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズの日程を パと協議して、ずらす可能性もある。 26日の12球団オーナー会議で最終決定する。 ◇セ・リーグ理事長のヤクルト・新常務 「選手の気持ちをくんで4月12日に開幕を変更した。早く方向を決めてやりたかった」 ◇巨人・清武英利球団代表の話 「ベストでもベターでもないが、唯一これが選手の気持ちとか、政府の指導、要請に沿うとなればその道をとるべきだ。選手会は日程が12月にずれ込んでも協力すると約束してくれた。これは今までなかったこと。その覚悟があるなら応えようと。」 ◇巨人・滝鼻卓雄オーナーの話 「報告は聞いた。いずれにしろ、あさってのオーナー会議で全部言いますから。」 ◇日本ハム・大社啓二オーナーの話 「選手会に限らず、社会がプロ野球に期待していたので、そこに落ち着いて良かった。賢明な判断をされたと思う。」 ◇日本ハム・島田利正球団代表の話 「節電や電力の問題など12球団でどうするのか、大きな問題も残っている。開幕が一緒になっただけでは解決になっていない。」 ◇オリックス・村山良雄球団本部長の話 「セとしても悩まれたと思うが、非常に重い決断をしてもらった。12球団で日程調整ができるので、いい試合をして野球の素晴らしさを見せたい。」 ◇ロッテ・石川晃球団運営本部長の話 「(セ・リーグから球場使用の要請があった場合)協力し合う。私たちもどこでお世話になるか分からない。」 ◇ソフトバンク・王貞治球団会長の話 「選手たちも気持ちを整理して、4月12日に向けて集中できるんじゃないか。プロ野球界が結束して、明るいニュースを出して日本が元気になるよう少しでも役立ってほしい。」 清武、滝鼻氏の相変わらずの醜い態度。誰かにそっくりです。 26日のオーナー会議で脅しをかけるか?愚痴を言うか?注目です。 これからのプロ野球は前向きに明るい話題を提供してほしいものです。 そして先ほど、ちょっとのべたように 西武ドームで開催される予定だった開幕2連戦が 札幌ドームへ変更して3連戦へ! だから実質6連戦になります。 東日本大震災の影響で4月12日に延期されたパ・リーグ開幕戦のうち、西武ドームでの西武−日本ハムを日本ハム主催として札幌ドームで開催することが24日、分かった。
パは東京電力と東北電力管内での4月中のナイター自粛を決めている。東京電力管内の西武ドーム開催が難しいと判断した西武から、日本ハムに打診があったという。4月12日から西武ドームで2連戦が予定されていたが、札幌ドームでは3連戦で行う。 今回の振り替えとして、シーズン中の日本ハム主催試合を西武主催で行うように今後、調整する。 [ 共同通信より 2011年3月24日 ] ◎埼玉西武ライオンズ球団発表 埼玉西武ライオンズは、この度の東日本大震災による様々な影響をふまえて、北海道日本ハムファイターズとの間で、4月12、13日に西武ドームで開催を予定していました両チームの対戦カードについて、北海道日本ハムファイターズの主催として4月12、13、14日の3連戦で札幌ドームで開催することに合意いたしましたのでお知らせいたします。
東日本大震災の影響により、計画停電が実施されている中で、埼玉西武ライオンズといたしましても、西武ドームでの4月12、13日の開幕カードにつきましては、節電に十分配慮した形でのデーゲームを検討してきました。しかしながら、注目の集まる開幕カードということもあり、天候などでお客さまにご迷惑をおかけしないことを最大限考慮し、東京電力および東北電力の管外での開催が妥当であると考え、主催球団を変更のうえ試合を実施することといたしました。 なお、日程変更となりました、4月12、13日の埼玉西武ライオンズ主催試合のチケットは払戻しとなります。お買い求め方法によって払戻し方法が異なります。詳細をご確認の上、期間内での払戻し手続きをお願い申し上げます。 今回の決定に際し、既に前売り券をご購入いただいた方々をはじめ西武ドームでの開催を心待ちにしておられるファンの皆さまに深くお詫び申し上げます。 ファイターズファンは4月12日に 札幌ドームへ集合ですよ〜
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2011年03月24日
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どうやらセリーグも4月12日同時開幕になりそうです。 26日のオーナー会議前に今日、緊急理事会を開くようです。 これでも世論無視でぐたぐたいう俗がいたら人間失格ですね。 昨日(23日)は日ハムは西武との練習試合をしました。 いろいろ言われてた中田翔がサヨナラ本塁打で決めました。 ダルビッシュ、阪神・ブラゼルのアドバイス?が利いたのでしょうか> 長田の甘い変化球を左中間席の深くまで運んだ。(道スポより) ◇中田選手のコメント 「(初球の)真っすぐをフルスイングしていたので変化球しかないと思っていた。(場内は)シーンとしていたけど、逆にいい集中力を保てました」 ◎日本ハムvs西武練習試合(3/23 札幌ドーム 無観客) 西 武 000 000 001 =1 日本ハム 000 000 011x=2 (西)涌井-菊池-松永-小野寺-長田/銀二朗-岳野 (日)ダルビッシュ-加藤武-増井-植村-石井-谷元-運天/鶴岡-今成 [本塁打] 中田ソロ(9回) ダルビッシュは全36球中22球の直球が全て150キロオーバーで、最速は154キロだった。 ◇吉井投手コーチ 「(ダルビッシュの)痛めた右肘はきょうの投球を見る限り何も問題ない。ただ、回復具合はあすになってみないと分からない。中6日で次は60〜80球を投げさせたいが、それもあすになってからだね。」 ◇対戦した西武の亀井スコアラー 「去年までの快速球から今年はうなるような剛速球だね。カットボールもあのスピードで投げられると打つのは難しい」 ←増井(右画像)が3者連続三振 149キロのストレートやキレのあるスライダーで4番・中村、5,6番と三振にとりました。 ちょっと心配が残る中継に期待の投手が出てきました。 イースタンでは武田勝が登板。 5回を投げて無安打、無四球の投球で楽天2軍を完璧に抑えました。 また、八木も4回を投げ7人も走者をだしながら1失点のみと調子は悪くないようです。 5本の先発は順調なので斉藤佑樹の先発登板は4月の後半になるような気もしてきました。 ◇渡部捕手のコメント 「踏み込まれないようにリードに気をつかいました。(勝さんは)コントロールの切れもバツグン。受けていて本当に楽しかった。」
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◎創志学園・野山慎介主将の宣誓の言葉 宣誓。 私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。 今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。 被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。 人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。 私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。 「がんばろう!日本」。 生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。 平成23年3月23日 創志学園高等学校野球部主将 野山慎介 開会式に続いて試合は始まり、第3試合目に宣誓した野山慎介主将の創志学園と北海高校が対戦 第83回選抜高校野球大会第1日は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦を行い、北海道代表の北海は2−1で創志学園(岡山)に競り勝った。16年ぶり12度目の出場の北海は1988年以来、23年ぶりに選抜の初戦を突破した。 北海は一回に先制。七回に同点に追いつかれたが、八回、川越が右中間に本塁打を放ち、勝ち越した。2年生エース玉熊は5安打完投で、創部1年目で初出場を果たした創志学園の粘りをかわした。 北海道勢の初戦突破は前回大会で8強入りした北照に続いて2年連続。 北海は第6日(28日)の第3試合(午後2時開始予定)の2回戦で大館鳳鳴(秋田)−天理(奈良)の勝者と対戦する。 ○平川監督(北) 監督として甲子園初勝利。 「玉熊がコーナーをついて辛抱強く投げてくれた。同点でもチャンスは来ると思った」 ○川越(北) 8回に決勝本塁打。 「打った瞬間は入らないと思ったが、打球が伸びてくれた」。1回にも先制打と4番の責任を果たす。 ○森(北) 1回先頭打者で右前安打など、2安打と引っ張る。 「大阪出身なので、たくさん知り合いが来てくれた前で打てて良かった」 ●長沢監督(創) 創部1年目での甲子園初勝利はならず。 「狙い球を絞れと言ったが早打ちだった。雰囲気にのまれたのかな」 ●富田(創) 先発も2死しか取れずに降板。 「いいところに投げても、相手打線が上だった。すべてにレベルアップして戻ってきたい」 ●玉井(創) 7回に同点左犠飛。「何が何でも1点が欲しかった。理想的な役割を果たせた。練習を積み上げたご褒美だと思う」 おめでとう! 北海高野球部のOBの方々、良かったですね。 次は強豪がきそうですがいけそうな気がします。
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