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有村智恵が、スタンレーレディスの3日目、
7バーディー、2ボギーの67と伸ばして
通算15アンダーで今季初優勝しました。
衝撃的ニュースとなった初日のアルバトロスとホールインワンで
かなりのプレッシャーがかかったと思います。
3日目には諸見里が8ホールで
8連続バーディーのツアー新記録によって
12アンダーまで追いあげたこともあり、
有村智恵は不安を感じながらプレーとなったが
逃げ切って久々の栄冠を勝ち取りました。
有村智恵がパーより3打少ないアルバトロスと、
ホールインワンを同一ラウンドで達成し、65で首位に立った。
男女を通じ国内ツアーでは例がない快挙。
一人で毎日ラウンドしても約3万年かかるという凄い確率。
アルバトロスは自身2度目で、これも国内ツアーでは史上初。
2日目、有村智恵が、通算10アンダーまで伸ばし、野村敏京(18=フリー)と並び首位を守った。
初日アルバトロスの8番パー5(503ヤード)でイーグルを奪い、
エースをマークした16番(135ヤード、パー3)ではバーディーを決め69で回った。
3日目、有村智恵が7バーディー、2ボギーの67で回り、通算15アンダー、
201で初日からの首位を守る完全優勝を果たした。
昨年4月以来のツアー8勝目で、賞金は1620万円。
09年に年間5勝を挙げたが、翌10年は4月の1勝のみ。そして今季は東日本大震災によるツアー中断があり、東北高OGの有村はいろんな悩みや不安を抱えながらプレーをしていました。
技術的な要因は6月の全米女子プロ出場後、フロリダ州のレッドベターアカデミーに足を運んでスイング解析システムによって「ダウンスイング時に左肩の浮きと開きをチェックした」そうです。精神面では、親交のある、なでしこジャパンの主将・沢穂希の活躍も大きな刺激でした。
では有村智恵のブログみてみましょう。
今季初優勝することができました!!
前回の優勝から1年3か月。 すごく長く感じていて、色んな悩みや不安を抱えながら日々過ごしていました。 折れずに頑張ってこれたのは皆さんの声援のおかげです。
本当にありがとうございました!! でもまだまだ後半のプレーには反省点も多いので。
今まで以上に頑張りたいと思います!! ありがとうございました(^ ^)
今回の優勝で波に乗ったら手が付けられない有村智恵が
戻ってくるかもしれません。
ぜひ、愛くるしい笑顔をたくさん、見せてほしいものです。
ゴルフ、有村智恵、スポーツファンの皆さん、
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2011年07月18日
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東日本大震災の被害を受けた日本を勇気づける勝利。今日は歴史に残る日となりました。
◎ではその模様をひろってみると
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)
日本は0−1の後半36分に宮間(岡山湯郷)の得点で追いついた。延長前半14分に勝ち越されたが、同後半12分に宮間の左CKを沢(INAC)が右足で合わせて追いついた。
PK戦はGKの海堀(INAC)が米国の1、3人目を止める活躍。4人目の熊谷紗希(浦和)が決めて死闘に終止符を打った。
◎メディアは
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)では「日本、米国を倒す」の見出しを掲げ、日本チームの奮闘ぶりを称賛し、特に、沢選手の延長後半の同点ゴールをたたえ、「“絶対に負けない”精神を象徴するゴールだった。それはまた、今年初めの破壊的な地震から立ち直りつつある日本の姿勢をも示した」と手放しで絶賛しました。
◎いろいろなコメントをひろってみると
◇スンダーゲ米国監督の話
前半は試合を支配し、チャンスもたくさんあったが、それをものにできなかった。
日本はいいサッカーをした。PK戦で敗れるのは本当に悔しい。
◇米国・ワンバック選手の話
たくさんあったチャンスをつかめなかった。互いを信じ合って戦ったが、深い悲しみの結果になった。
最後まで諦めなかった日本チームを祝福したい。
◇米国・ソロ選手の話
誰もが勝ちたいと思う大会。いつも勝ちたいと思っていたけど…。
自分たちはいいサッカーをした。今回は素晴らしいチームに敗れたということ。
◆日本・佐々木監督の話
本当に粘り強く、よくやってくれました。日本でテレビを見てくれてた方がいっぱいいたんでしょう。
その思いが伝わったんじゃないですか。選手は本当に最後まで戦ってくれて、本当にありがとう。
PK戦になっても意外と冷静でしたよ。ここまでくればいいじゃないですか。
ちっちゃな娘たちが、よく戦ってくれた。
◆日本・沢主将の話
信じられません。みんながあきらめずに戦った結果。
自分自身、最後まで走り続け、全力を出し切りました。ずっと世界一を目標にして戦ってきた。
現実を受け止められずにいますが、うれしい。金メダルを持って帰ります。
◆宮間あや選手の話
ほっとしている。みんなが最優秀選手だと思っている。
決勝に関しては相手に支配される時間が多かった。
ここをステップに新たな、なでしこジャパンをつくりたい。
◆永里優季選手の話
すごくうれしく思う。大会を通していろんなことがあり、自分も苦しい時期もあったが大きな財産になった。
自分たちの世代がこれからを担っていかないといけないという責任を感じている。
◆丸山桂里奈選手の話
(表彰台からは)今まで生きてきた中で一番いい景色でした。
信じられない気持ち、夢みたいな気持ちでした。みんなでひとつになって勝ち取った大会。
震災以来、日本が苦しい状態が続いている中で、立ち上がる人の姿を見て力になったし、その力が優勝を導いてくれた。
日本がひとつになって勝ち取った優勝です信じられない。
◆阪口夢穂選手の話
W杯に優勝したよりも、アメリカに勝ったことが、メッチャうれしいです。こういう舞台で借りを返せてうれしい。
ピッチの中で『あきらめるな』という声が飛び交っているし、ベンチからも大きな声で励ましてもらいました。
アメリカ戦は最初守備の時間が多くて疲れたけど、アメリカが疲れて来たので、沢さんをドンドン前出すようにできました。
◆GK海堀あゆみ選手の話
あんまり実感がわかないんですが、すごいことやったんですね。
W杯トロフィーをテレビの中の世界だと思っていたので、本当に信じられません。
PK戦は試合で失点してしまったので、絶対止めてやるという気持ちだけで臨みました。
アメリカはうまかったけど、それ以上にみんな頑張ったから優勝できたと思う。
◆安藤梢選手の話
なでしこジャパンをドイツでアピールするつもりでやって来たので、よかったです。
とにかく1人1人が最後まであきらめずに戦っているので、チームのためにしっかりと戦おうと思っていました。
先輩たちが築き上げてきたものがあったからだと思います。
◆鮫島彩選手の話
まだ実感がわきませんけど、素直にうれしいです。
アメリカ戦は1人に1人から1・5人をつけて全員で守り切った勝利だと思います。
試合前から細かい部分を確認して、コミニケーションの部分がうまくいきました。
朝から日本でたくさんの一緒に戦ったくれたことに感謝します。
わたしにかかわったくれたすべての人に感謝します。
◆熊谷紗希選手の話
(優勝の瞬間は)うれしいのとビックリしたのと半分ずつくらいの気持ちでした。
(試合を決めるPKを任され)自分の足で決めたいと、思い切って蹴るだけでした。決まって良かったです。
最高でした。たくさんの人の応援があってここまで勝ち上がることができました。
これからまたみんなで次のステップへ力を合わせていきたいです。
◆小倉純二・日本サッカー協会会長の話
W杯で優勝できるなんてこんな幸せな会長はいない。日本の女性の素晴らしさが証明された。
将来、日本で女子W杯を開催した際は、沢に大会委員長をやってもらいたい。
おめでとう、なでしこジャパン
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