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2011年度日刊スポーツ朝野球はHOKUTO B.B.Cがすでに決勝への進出が決定している。
片方のサイドははまなすと大麻スーパースターズの準決勝となり、20日の朝に行われた。
試合開始です。
先発は札幌地区草野球界の代表的な投手二人です。
まず、1回表のはまなすの攻撃
先頭の林が右安打から二盗成功、2番・相馬の中適時二塁打で先制!
その後平田も死球で無死一三塁と得点チャンスは続いたが
山田投手の剛球の前にヒットエンドランが失敗で1点止まり。
3回裏、大麻SSは先頭の三宮が左越二塁打で出塁。
山田の中適時打で三宮がホームに生還して同点に。
5回表、はまなすは先頭の赤坂が四球で出塁、二死から林がの安打をレフトが弾いたのを見て
一塁走者の赤坂がホームを狙ったがカバーしたセンターからの好返球に三本間で挟まれアウト!
この回どうしても欲しかった得点出来ず、勝ち越しならず! その裏、大麻SSは先頭の大原が中安打で出塁、投暴で二塁へ進み寺岡も死球で一死一二塁に。
1番・森岡は粘りセンターへヒット! 大原が二塁よりホームに還り、勝ち越し!!
その後、投暴で三塁走者の寺岡がホームへ突っ込んだが惜しくもアウト!
大麻SSが最小1点リードで最終回のはまなすの攻撃へ
はまなすは一死後、3番の平田がセカンド後ろにポテンヒット、4番・橋田は四球で一死一二塁
同点のチャンスで打席には山下陽、打った打球はセカンドへ 4-6-3と併殺となり試合終了。
大麻SSは逃げ切りでマウンドへ選手達が駆け寄り、歓喜!
山下陽選手はしばらく一塁ベース後ろでうずこまったままだった。
これで3回優勝のはまなすはベスト4で散り、大麻SSは10年ぶりの優勝を狙う。
ちなみに大麻が優勝したときの相手は北都青年部で現・HOKUTO B.B.Cである。
この試合で活躍が目立ったのは三宮選手(左)と森岡選手(右)で
三宮選手は二塁打と先制のホームを踏んだがこの選手が出塁すると得点になりやすい。
森岡選手は好調大麻SSの1番打者だが最近まで足の肉離れでベンチ要員。
完全に直っていないが復帰して粘った末の適時打で試合終了後も満足感一杯だった。
◎第38回日刊スポーツ旗争奪朝野球大会
◇準決勝(8/20 雁来A)
はまなす 100 000=1
大麻SS 001 01X=2
(は)山下陽−岡村
(大)山田−鈴木
初回にはまなすが相馬の中適時二塁打で先制も3回に大麻SSが山田の中適時打で同点に。5回には森岡の中適時打で1点を勝ち越し。最終回、はまなすも走者を二人出したが併殺で得点出来ず。2−1で大麻SSが逃げ切り、3度目の決勝進出で10年ぶり2度目の優勝を狙う。
5林(5) 6森岡(15)
6相馬(1) 1山田(11)
4平田(6) 3八幡(3)
3橋田(17) 2鈴木(23)
1山下陽(15) 5竹見(8)
8及川(25) 9佐藤(9)
7赤坂(8) 7大原(14)
2岡村(24) 4三宮(21)
9藤澤(22) 8寺岡(30)
宝田(13) 久保(5)
片岡(21) 井上(0)
吉成(18) 今田(10)
1点を争う好ゲーム、見るほうとしては面白い試合でした。今回の掲載はいつもと違う方向から発信させてもらいました。結果は後からと新しい試みをしました。
最後にはまなすの吉成選手とマネージャーの画像で!(何か、にこやかなんですが…)
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2011年08月20日
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ほんとうにスケさんはいいところでやってくれますね。
普通は打ちにいきたいところだが、見極めてサヨナラ押出しでした。
前日の鶴ちゃんのホームランから始まっているストーリーでした。
あきらめずがんばれば、いいことあるね。
新聞ではこんな感じで掲載されていました。
◇スケールズ選手のコメント
「本当にハッピーな気持ちです。いつでもホームのファンの前で勝ちを収めることができるのは、いい気分がします。(最後の打席で2ボールから強振したが)自分の前に小谷野が良い打席で、それがあったので、自分もああいうアプローチができました。打てると思って振ってミスしたんですが、結果的に歩いて得点できたので良かったです」 日本ハムは延長10回2死満塁からスケールズがサヨナラ押し出しの四球を選んだ。 試合開始から3時間半を超えて負けはなくなった直後。3ボール1ストライクからの5球目を見送るとバットを放り投げて喜び「最後の打席で自分の仕事ができた」と振り返った。2回は金子誠の左前打で二塁から激走し先制のホームを踏むなど大活躍の助っ人は「本当にハッピー。どういう形であれチームが勝って良かった」と笑顔だった。(スポニチより)
◎日本ハムvsオリックス13回戦(8/19 札幌ドーム 観衆:30,466人)
オリックス 000 010 010 0 =2
日本ハム 020 000 000 1x =3 (オ)中山、香月、平野、●岸田(4勝 6敗 20S)−伊藤
(日)ダルビッシュ、○武田久 (2勝 0敗 29S)−鶴岡
日本ハムがサヨナラ勝ち。2−2の十回、安打と2四球で2死満塁とし、スケールズが押し出し四球を選んだ。ダルビッシュは9回2失点。武田久が2勝目。オリックスは5回に坂口のショートタイムリー内野安打、8回に大引のレフト前タイムリーヒットで同点にし、延長戦に入ったが岸田が踏ん張れずに4連敗を喫した。
「ダルビッシュで勝たなくちゃいけない試合で2点しか取れなくて、守備のミスから2点取られて嫌な雰囲気の中、勝てて良かった。サヨナラで勝ったんだから大きいですね。岸田(護)の押し出しというのは考えていませんでした。うちは増井(浩俊)を用意して万全の態勢ではあったんですけど。 (ダルビッシュは)ここというところを力で抑えるのはさすがですね。良い球もあったんですがコントロールが少し甘かったかなと。(9回、1死二塁から連続三振を取った場面は)特に李(承ヨプ)のときに前進守備で前に出すなんて、ベンチとしても勇気がいるんだけど、ダルビッシュを信頼して。もうこの回で、このイニングでというので力を振り絞った。あそこの場面で連続三振というのは圧巻だったね」 ◇オリックス・岡田監督(コメントなし) 目は血走っていた。悪夢のサヨナラ押し出し四球、4連敗を見届けると、オリックス・岡田監督は会見を待つ取材陣の目の前をスルー。「審判室どこや!八百長みたいなことして」とネット裏通路を通り、三塁ベンチ横の審判室へ怒鳴り込んだ。
審判室から帰ってくると「もう、そういうことや」と言い残し、会見を自らキャンセルし、帰りのバスに肩をいからせて乗り込んだ。スケールズの打席を迎えた時点で3時間30分まで残り2分。時間切れ、引き分けを目前にしながら、結局、4連敗。平野、岸田をつぎ込んでの痛すぎる敗戦は今後も尾を引きそうだ。
「八百長みたいなもんやん。おかしくないか? 押し出しの前の球と、押し出しのボールがストライクではないか。周りもみんなストライクや言うてるやないか。ハムの連中もストライクやいうて笑ろとるわ。外のモンが見て言うとる。みんな笑っとるよ。(1球が)どれだけ大事か。そのためにやっとるんや。」
◇渡田球審のコメント
「押し出しの前の球と、押し出しのボールがストライクではないかということでした。自分はボールとみて判定しました」
ダルは勝ち星がつかなかったのは残念でしたが9回を投げきってくれました。
これこそ、ほんまもんのエースというもの、いや、超エースですね。
勝って当たり前の投手なんて今後、出るのだろうか?
きっと何年か後にダルの凄さを話しているような気がします。
ダルビッシュは1点リードの八回一死二塁から暴投と適時打で同点に追いつかれる。九回も一死二塁のピンチを背負ったが、ここから真骨頂を発揮した。国内自己最速タイの156キロをマークするなど、李承ヨプと日高を連続三振に斬る。「よっしゃっー!!」と、3度も雄たけびを上げた。二回に2点を先制後、打線がなかなか追加点が奪えない状況で、9回8安打2失点。自己最多タイの16勝目は逃したが、熱投123球でチームを鼓舞した。(サンスポより抜粋)
◇ダルビッシュ投手のコメント
「なかなか(味方の)追加点が取れない展開で、最後まで粘りたかったところですが、粘り切れなかったですね。前回ほどコンディションが良くなく、そういう中でも勝ちにもっていきたかったんですが…」 ◎ここで道新スポーツからスケさんの記事を ◎各コメントです。
◇金子誠選手(2回、左前適時H)
「追い込まれていたので、‘つながってほしいなぁ’という感じで行きました。スケールズの魂の走塁があって、いい先制点になりましたね。」
◇陽選手(2回、三塁適時内野H)
「相手投手のストレートをしっかり振っていきました。抜けたと思った当たりを捕られ、膨らんで走っていたのでちょっと慌てましたが、セーフになってくれてよかったです。」
◇飯山選手(サヨナラの口火)
「何としても出塁しようという気持ちでいきました。ボールが速いというのは頭の中にあったので、それなりに対応できました。」
◇武田久投手(延長十回から2番手で登板)
「真っすぐがよかった。最後に打取ったのもシュートですけど、今日は真っすぐ系が良かった。本当はダルが勝てばよかったけど、ダルでも打たれることはある。きのうの粘りが、きょうにつながったと思う。」
では最後にスケさんの画像で
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