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4番・中田翔が1回の先制適時打を含む2安打。
同点の三回には二塁打で出塁し、暴投で一気に決勝のホームを踏む激走も見せた。
スタンドには広島市内から観戦に訪れた母、香織さんが見守るその前で、
俊足?を生かして激走で得点、この1点が決勝点となりました。
 
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◇中田選手のコメント
「(初回のタイムリーは)ここ何試合かチャンスを潰していましたし、今日は3試合目も取るという気持ちもあって、そのためには先制点が大切だと思ったので、気合を入れて打席に立ちました。フィガロ投手は球が速いので、差し込まれないようにということだけ考えて、タイミングを早く取って打ちにいった結果だと思います。
差し込まれないことを意識していきました。きょうの(味方先発の)ウルフは立ち上がりがいいですし、先に点を取ってあげれば先発投手は気持ちも乗っていけると思います。特に第1打席はそういう意味で気合が入りますね。
(3回の走塁は)三塁で真喜志(康永)コーチが腕を回していたので、ホームを取る一心で突っ込みました。(現時点で打点トップだが)自分自身、打点に関してはすごくこだわっているんですけど、チャンスで回してくれる先輩がいるからここまで打点を稼げていると思うので、周りに感謝しながら集中力を持ってどんどん取っていきたいです。(梨田監督から直接指導)足を上げて、すぐ打ちにいってしまうのでタメができていないといわれた。今でもレギュラーを取ったとは思っていない。きょうのような走塁とか守備をして、どんどんアピールしたい。1年を通して貢献したい」
 
 日本ハム・斎藤の両親らと並んで観戦した中田の母・香織さん(47)は息子の大活躍に目を細めた。
札幌は4月12日からの開幕カードで訪れて以来となったが「元気な姿が見られてうれしい」と笑顔。19日の試合後には食事をともにし「いつも通り、野球とは関係ない話をした。少しはリラックスさせてあげられたかな。連戦とかで大変だと思うけど一生懸命やってほしい」と話していた。(スポニチより)
 
 
日本ハムvsオリックス14回戦(8/21 札幌ドーム 観衆:29,892人)
 オリックス 002 000 000=2
 日本ハム 111 000 00X=3
     () ●フィガロ (6勝 6敗)、西、吉野、香月−鈴木
     () ○ウルフ(11勝 5敗)、石井、谷元、榊原、増井、S武田久(2勝 0敗 30S)−大野
 
 日本ハムは21日、オリックスに3対2で競り勝った。初回に中田翔のタイムリーで先制し、2回には大野奨太のタイムリーで追加点。3回に2点を奪われ同点とされたが、その裏、先頭打者で二塁打を放った中田がフィガロのワイルドピッチの間に勝ち越しのホームを踏んだ。先発のウルフは5回2失点で11勝目。6回以降は小刻みな継投でオリックスに得点を与えず、逃げ切った。
◇梨田監督のコメント
イメージ 3「4回くらいからツライ戦いになってしまいましたね。ただ、序盤の(先制点は)良い点数の取り方でした。まず先に点を取って2点目を入れて、追い付かれましたけど3点目は中田のセカンドからの走塁で、なんとなく勢いに乗りましたね。(中田は)今日は粘り強い打撃でしたね。追い込まれても高めのストレートを打ってましたから。昨日はだめでしたけど。けん制でアウトとかもありましたが(3回)、『ホーム取るんだ』というスタートでしたね。(捕手が)ボールを見失ったとき、僕らはいけると思うけど、ランナーに行く気が無いとね。(8回のスクイズ失敗は)カウント2ボール1ストライクになっていけるかなと。失敗はしたけど、あんまり気にしていても仕方ない。ウルフは本来ならもう1イニングのところだけど、中4日でヒジにちょっと張りがあるということで代えました。(30セーブの武田久選手は)9回は計算できて、逆転すればいいから大きいですよ。(4連勝でソフトバンクと2差になったが)なんか勝った気しない。1日休んでまたあさって頑張ります。」
オリックス岡田監督のコメント 「…」
19日の日本ハム戦後は、ストライク、ボールの判定をめぐり岡田監督が審判室に怒鳴り込む“事件”も発生。翌20日の同カードではタッチアップの離塁が早いと判断され、得点を取り消されるという最悪のケースもあった。21日は3回裏にバッテリーエラーで決勝点を献上するという悪循環の展開だった。異常な光景だった。敗軍の将は兵を語らずというならかっこよくもある。だが、明らかにそんな風情ではなかった。試合後、オリックス・岡田監督は今季5度目の会見拒否。加えて、コーチ陣も指揮官を気遣ったのだろう。首脳陣がそろってノーコメントという重い空気が、オリックスの現状を物語っているようだった。

イメージ 4 先発のウルフは中4日ながら球威があり、5回を4安打2失点で11勝目。その後は小刻みな継投で逃げ切った。9回は武田久が7番・荒金から3人で料理し、30セーブ目をマークした。納得はしていないものの2年ぶりに節目の数字に到達し、周囲への感謝を忘れずに謙虚にコメントをしていた。
また、中田の走塁が目立った試合だったが鵜久森も8回に左安打、ホフパワーの打席のパスボールで2塁ランナー鵜久森は3塁へ。ちょっとした隙を見ての走塁と陽や糸井みたいに超俊足でなくても次の塁、ホームを狙う姿勢は好感がもてこの若手の姿勢があれば、今後のファスターズは勝利を積み重ねれると感じた。
ソフトバンクは12安打、楽天は10安打でも2−7のスコアでソフトバンクは負けた。
野球は打てれば勝てると限らない。稲葉みたいなリーダーがいて若手がそれを見て育つ。投手陣も若手が切磋琢磨して競い合う。4人の助っ人もしっかりとその雰囲気に順応して活躍。この状況が続けば、リーダー格の小久保不在、中継陣がいないソフトバンクを抜くことも可能とみました。今日は本拠地での休養日、追い風は吹いているように見えます。
 
では各選手のコメントと中田の道スポ記事を。
 
◇武田久投手(30S)
「(球に)バラつきがあって内容はよくなかった。結果オーライな部分はある。チーム状況とかいろいろなことがうまくかみ合わないとついてこない数字。みんなが、それぞれの持ち場でしっかりやってくれる。周りに感謝しています」と
 
◇ウルフ投手(中4日で先発。5回2失点で11勝目)
「3回から右前腕に張りを感じたけど、次回登板には問題ない。」
 
◇増井投手(好打順三者凡退)
「昨日は変化球が高めにいっていたけど、今日はフォークが低めにいって真っ直ぐも生きて、いいピッチングができました」
 
◇大野捕手(5試合ぶりの先発マスクも好守で活躍)
「出ていない間も準備はしておくように言われていたので。練習のようにしっかり、打てました」

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さっぽろあさ野球も20日より準々決勝に入り、この日は
極東クラブと札幌通運の古豪同士の対戦となった。
 
札幌通運に対してどんな戦いをするのか
極東クラブの戦い方に注目です。
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両チームの先発は
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【3回裏】
0−0で進んだ試合は中島が左越ソロホームランで札幌通運が先制
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【4回表】
追う極東クラブは4番・加納の左越ソロホームランですぐ同点に追いついた
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【4回裏】
一死後、柳田(中安)、荒木(右安)、大栗(四球)で満塁に
そして8番・高田の中適時二塁打が出て札幌通運が2点の勝ち越し
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【5回裏】
札幌通運は先頭の井上が足を生かした三塁内安打と盗塁で二塁へ
二死から4番・藤田の左越2ランが出て5−1の4点リードとなった。
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【6回表】
極東クラブは先頭の大友が右安打、佐々木が三塁内安打、加納が左線適時二塁打で1点を返した。
そして5番・宮嶋の打球はライトへ タッチアップで佐々木がホームへ向かう
ところがライト(高田)より好返球が返ってきてアウト! 3点差で最終回へ
 
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【7回】
3点差の極東クラブは一死後、木崎の右中間2塁打、三島の二塁内安打から
廣田の内野ゴロ間に1点を返し、大友の左中間適時打で1点差まで追い上げる。
しかし、札幌通運・中島投手が踏ん張り、後続を二飛に打取り、札幌通運が逃げ切った。
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これで札幌通運が準決勝へ進んだ。
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◎第64回さっぽろあさ野球大会
◇準々決勝(9/21 美香保A)
 極東クラブ 000 101 2=4
 札幌通運  001 220 X=5
   (極)武永、廣田−加納  (札)中島−大栗
   [本塁打] 中島ソロ(3回・札)、加納ソロ(4回・極)、藤田2ラン(5回・札)
 
イメージ 8【極 東】     【札 通】
4大友(10)    6井上(7)
8佐々木(16)  5原田(5)
6本間(2)    8多田(1)
2加納(3)    3藤田(24)
9宮嶋(23)    7柳田(8)
5坂田(13)    4荒木(23)
3木崎(6)    2大栗(2)
7三島(1)    9高田(22)
1武永(21)    1中島(10)
 廣田(25)     佐瀬(18)
 宮下(27)     佐々木(6)
 広川(18)     坂本(13)
 小林(20)     大室(30)
 工藤(30)
 
                                                         こんな野球をすれば、鬼に金棒かも(原田、一塁走者・井上)

イメージ 9この試合のMVPは高田選手(左)、4回の二死満塁での2打点で勝ち越し、6回には右犠飛をホームへの送球で捕殺と極東クラブの反撃を摘んだ。その他では4回の得点をメークしたのは柳田選手(右)で先頭での出塁が大きかった。また、藤田選手(中)がまたも取材時にホームラン、相性がいいのか?ホームラン賞の半分をください。(笑い)
 
下の画像で極東クラブ・大友選手(右)は猛打賞、一盗塁と活躍、足も速いので最終回もヒットないし失策でホームへ還ってこれる選手、札幌通運の大栗捕手(左)も冷や冷やものの試合だったと思います。
 
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札幌通運は前日のマルハンに続いての連戦で疲れが心配されたが打線がカバー。
強いチームはこの時期、こんな傾向になるが投手陣のやりくりが大変です。
札幌通運は前日の雷雨で中止になった、たそがれ野球の試合も午後からあり、そちらはどうなったのでしょうか? 
ちょっと夜中のブログ掲載になって大変ですがアクセスの多い月曜日に更新できてひと安心です。
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