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土、日の連続取材で撮った画像は約千画像、ボッ画像、ファイル分けとそれは大変。
そしてそれを保存するのに時間のかかること、待っているとうっかり寝てしまうことも。
今回は朝の4時すぎまでかかり、カメラの充電が中途半端で朝の取材となりました。
極力、大事な場面を予想しての少エネ?画像撮りの試合を掲載します。
さっぽろあさ野球の4番目のベスト4はPAPASか?キング運送か?
【1回】
PAPASが一死後、竹田が四球を選び出塁、3番・秋場の右2塁打で
二三塁から4番・阿部の内野ゴロ間に1点を先制した。
その裏、一死後、PAPAS先発・竹田投手が仲本、北村を四球で出したが
次打者を併殺にとって無失点で凌ぎ、勝利へ視界良好スタート。
PAPAS・竹田投手はナインの好守もあり、北村、指田らの強豪打線相手に
4回まで四球は出すもノーヒットで抑える好投を続ける。
あれ?さすがの指田選手もおもわずバットが…
守りは竹川捕手を中心に守り、打のほうは3回には竹田の右中間二塁打などで攻めた。
1−0のまま、試合は進み、キング運送の攻撃へ。
【5回】
そろそろ、なんとかせねば…
数では圧倒的に勝っているし…
泣く子も黙る?天下のキング運送だし…
ネット裏からは打てないならクイーンに名前変えろ〜との声が
そして
9番・内海が二死から左線二塁打塁打で出塁、その後連続四球で満塁になる。
北村に際どい攻めも四球となり、押出で同点、そして次の打者は指田。 やはり出た〜 指田満塁中越ホームラン!!!
風格でホームインの指田(さしだ)選手、迎える松田、仲本選手
内海投手は自らのヒットが逆転の口火となり、逆転で4点差のまま、
PAPAS打線を抑えてキング運送の勝利となり、ベスト4への進出を決めた。
◎さっぽろあさ野球大会(8/29 美香保A)
PAPAS 100 000 0=1
キング運送 000 050 X=5
(P)竹田、秋場−竹川 (キ)内海−横山
[本塁打]指田満塁(5回・キ)
【PAPAS】 【キング運送】
6鳴海(7) 6松田(6)
1竹田(18) 9仲本(22)
5秋場(0) 5北村(28)
3阿部(10) 3指田(25)
8川村(8) 8工藤(1)
2竹川(20) 7小鍛冶(11)
4広永(25) 4按田(10)
9後藤(6) 2横山(29)
平野(4) 大日向(16)
小山(14) 渡辺(14)
遠藤(2) 新谷(15)
工藤(30) 菅原(2)
江井(7)
西村(24)
久保(5)
奥村(23)
田島(20)
大山(30)
右画像はPAPASベンチ
キング運送のスタメンを見ると巨人かソフトバンクかというほど草野球選手の豪華版。
控えにも他のチームでは主軸をはれる選手がたくさんで計19名が参戦。
これだけでも圧倒されそうな雰囲気ですがPAPASは終盤までリードしました。
最終的には地力の差とオーラーで寄り切られましたが強豪相手に善戦。
この悔しさをバネに来季は頑張ってリベンジ試合を見たいものです。
しかし、北村、指田両選手は投手への圧力が改めて凄いと思いました。
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2011年08月29日
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西口投手相手に1点もとれなかったファイターズは全員、自分の責任と思ってほしい。
ミスをしてもカバーをしあい、全員野球をするのがファイターズ野球のはず!
中田、鵜久森のこぜりあい、糸井のスライディングせず三塁アウト、
大野のバンド失敗と併殺でひとりでアウト3つ、小谷野の適時失策などなど
このところ、信じられないほどたくさんのミスが出ています。
でもね、これって選手、コーチたちのなんらかの全員の責任による負けでしょう。
他の選手達はなぜ、他の回で点数をとれなかったの?目立つ失敗しなければいいの?
下の記事も陽が原因で負けたなんておかしい。1点もとれないで何言っているのって感じ。
別に陽を擁護しているわけでないけどこれと同じくらいのミスは他の試合でみんなやっているということ。
絶対、いまのファイターズはおかしい! お互い、カバーして相手にとってやらしい野球をやってほしい。
野球は正直ミスのスポーツ、ミスを少なくして相手のミスを誘う、そして1点余分に点を取ればいい。
だからコーチの辛口評価が記事になるようじゃいけないし、練習、ミーティングでそれは修正してほしい。
ぐたぐた言うならなんぼでもでるけどそれを言っていたらきりがないし、雰囲気も悪くなる。
首脳陣がそのへんを修正できなければ、優勝の資格もCSの出場の資格もないと思ってほしい。
負けたとしても納得できる野球を見たい!次につながる野球をしてほしい。
◎西武vs日本ハム17回戦(8/28 西武ドーム 観衆:24,256人)
日本ハム 000 000 000=0
西 武 000 001 00X=1
(日)●ウルフ (11勝 6敗)−大野
(西)○西口 (6勝 6敗)−上本
西武の西口が6年ぶりの完封で6勝目を挙げた。三回無死一、二塁を切り抜け、四回以降は無安打。安定感が光り、10三振を奪った。打線は六回、原の三塁打を足場に中島の犠飛で均衡を破った。日本ハムは2カード連続の負け越し。
◇梨田監督のコメント
「きょうの西口は良かった。久しぶりの対戦だったけど、チェンジアップ、フォーク、スライダー、それにまっすぐも良かった。打てなかったというよりも西口をほめるしかない。クリーンアップが音なしで、全体で3安打だからね。ずっと連戦があって、あした休んであさってからまたやるしかない。9連戦になるし、しっかり休んで切り替えていきます」
◇西武・渡辺監督のコメント
「(西口について)言うことがありません。真っすぐもキレていたし、スライダーもフォークもすごく良かった。低めにコントロールできていました。苦しいときに大ベテランがこういうピッチングをしてくれると助かります。(一番良かったところは?)フォークだね。久しぶりに西口のあんなに落ちるフォークを見ました(笑) (8回が終わってどんな話を?)完投していない記録を持っているんで、自分で終止符を打ってこいと話しました。(交代については?)点を取られるまで交代しないと思っていました。これから上(200勝)を目指すピッチャー。1点でしんどいゲームだけど、球数的にチャンスでした」 西口が自ら“珍記録”をストップさせた。06年6月4日の巨人戦で完投(サヨナラ負け)して以後、先発して完投なしのプロ野球記録を更新し続けてきたが、とうとう102試合で終わった。お立ち台では「記録が途絶えたのは悔しいですが、完封できたのはうれしいです」と言ってスタンドの笑いを誘った。 これで通算200勝まであと28勝。9月26日で39歳になるベテランが元気いっぱいレオ投を引っ張る。 ウルフは、西口との投げ合いに敗れて6敗目を喫した。150キロ超の直球を武器に、許した安打は3本だけ。1失点完投にも「(失点した)六回以外は自分にできる最高の投球ができた。ただ、いい投球をしてもチームが勝たないと満足することはない」と厳しい表情で球場を後にした。
今一、すっきりしない試合が続いていて嫌になりますね。
早いうちに何とかこの状況を立て直してほしいと思います。
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