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37回目をむかえた、さぽーとさっぽろ野球大会は27日、つどーむで準決勝、決勝が行われた。
照明が暗いため、守備には苦労しますが撮影、写真などはもっと大変です。
それでも3試合と表彰式を取材、その模様を掲載します。(画像が悪いのは勘弁ください)
(有)天満電気 000 000 1=1
(有)花松配管工業所 200 000 X=2
(天)加藤−小坂
(花)後藤−小林
1回裏、花松が三上の中適時打と本盗で2点を先取、その後は加藤(天満)、後藤(花松)の投げ合いで無得点のまま、最終回を迎えた。
天満は無死で石飛が中安打で出塁、三塁まで進み、投暴でホームに還り1点差にしてその後も走者を出したが後藤が凌ぎ逃げ切った。
惜敗の天満は3年連続決勝に進めなかった。
【天 満】 【花 松】
6松原(9) 8大西(8)
5石川(51) 6三上(6)
3北嶋(4) 7近藤(20)
7和田(27) 9広地(5)
9石飛(15) 3小田(0)
2小坂(0) 4福本(7)
4五十嵐(23) 5高橋(1)
1加藤(29) 2小村(22)
8石田(2) 1後藤(30)
八甲建設㈱ 000 101 1=3
(有)カー工房ウィン 200 000 0=2
(八)武田雅−大高正
(カ)三嶋、岡部−瀬口
[本塁打] 堺ソロ(4回・八)
ウィンが初回に四球で出た走者を一死二三塁から投暴で一挙に2点を取って先制。リードされた八甲は4回に堺のソロで1点を返し、6回には相手の2失策で同点とした。最終回、八甲は先頭打者の大高広が四球が二死三塁となり、武田雅の三強襲安打で逆転した。ウィンは先頭の山下が右2塁打で出塁したが後続3人が討ち取られ、八甲が3−2で逃げ切って初の決勝進出を決めた。
【八 甲】 【ウィン】
8藤原(8) 8古田(8)
5武田浩(15) 2瀬口(15)
1武田雅(1) 9香田(7)
2大高正(2) 6岡部(18)
7堺(3) 5柳田(11)
6山田(8) 7山下(6)
3桂島(14) 3樋(5)
9藤田(6) 4高田(9)
4大高広(5) 1三嶋(19)
◇決勝
八甲建設㈱ 100 00=1
有)花松配管工業所 232 01=8
(八)武田雅、山田−大島正
(花)植田−松本
[本塁打] 武田雅ソロ(1回・八)、植田2ラン(3回・花)
初回に八甲が武田雅のソロで先制したがその裏に福本の中適時打などで2点、3回には大西、三上の適時打などで3点、3回に植田の2ランで7−1とした。最終回は花松の中安打などで満塁として松本の左安打でコールド勝ちした。花松は2年ぶり2度目の優勝となった。
【八 甲】 【花 松】
8藤原(8) 8大西(8)
7晒谷(10) 6三上(6)
1武田雅(1) 7広地(5)
2大高正(2) 3小田(0)
9堺(3) 4福本(7)
6山田(8) 2松本(6)
5武田浩(15) 5高橋(1)
3桂島(14) 1植田(23)
4藤田(6) 4藤村(15)
花松配管工業所、優勝!! 胴上げだ!!!
後藤監督、落とされて殉死か? しばらく、起き上がれず…
良い子のみなさんはマネしないでくださいね。 いや、悪い子も!
閉会式です。
◎表彰選手
最優秀選手 植田選手(花松)
優秀選手賞 高橋選手(花松)
武田雅選手(八甲)
目立ちた〜い。 左から大西、近藤、広地、藤村、高橋選手です。
花松配管工業所の花松良選手
(2枚目の優勝賞状はきっと事務所に飾られるだろう)
天満電気は3年連続3位! これも凄いこと!
優勝した花松配管工業所
ちょっと逆光ですが記念撮影です。
【番外編】
ネット裏では選手達の家族が応援です。
BLAST(花松配管工業所)の野球馬鹿たちとその息子たち
君たちも同じ道を歩むのだろうか?
左が大西選手、右が福本選手
ここにももう一人、野球馬鹿がいます。
8月9日に結婚したばかりです。
なぜ、野球馬鹿かって?
89(野球)に合わせたそうです。
いやいや…
丸天インパクト(天満電気)の石飛選手です。
準決勝では全打席出塁しました。
今後ともみなさんは
この野球馬鹿選手を覚えていてくださいね。
背番号は15です。
3位に入ったカー工房ウィンはFWBチームの選手が主体で前にも伝えましたが
少年野球の強豪チームの伏古わんぱくボーイズ(略・FWB)のOB主体チームです。
準優勝の八甲建設はDAIKYOチーム主体のチームでした。
土曜日に行われたさぽーとさっぽろの模様を掲載しました。
では長時間かけてのブログになりましたがここで今日は終わりです。
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2011年08月31日
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勝てない試合が続くがやっと稲葉らのベテラン陣が動いてくれた。
出来れば2日前にやってくれれば最高だったのだが…
ここ2年ほどこんな時期もあったが森本という、明るい存在があった。
怪我からの復帰や調子があがってきたらベンチがそれに引っ張られていた。
だがそれを杉谷にまだ求めるのは酷だし、陽も人前で悪評価されるのではちょっと
とりあえず、ベテラン陣が喝をいれるしか今はない。
前から言ってはいるけど糸井1番、稲葉3番、陽7番、そして金子9番で糸井へつなぐ
こんなスタメンもためしてほしいし、良くなれば現行にもどせばいいと思います。
まあ、現場のことを知らないので机上の独り言ですが…
道新スポーツより
ロッテvs日本ハム16回戦(8/30 QVCマリン 観客数: 29,793人)
日本ハム 000 000 012=3
ロッテ 000 300 20X=5
(日) ●武田勝 (9勝 9敗)、谷元、宮西−鶴岡
(ロ) ○成瀬 (10勝 9敗)−田中雅
[本塁打] 中田13号2ラン(9回)
ロッテの成瀬が3失点で完投し、3年連続の2桁勝利となる10勝目。ストライク先行で七回まで無失点だった。打線は四回にカスティーヨの二塁打などで3点。七回にも伊志嶺の活躍などで2点を加えた。日本ハムは中田の2ランなどで終盤に粘りを見せたが及ばなかった。
◆梨田監督のコメント
「(対成瀬投手は)いつもと風向きもキャッチャーも違い、外角のストレート中心に攻められ対応仕切れなかった。速く感じていたのか、芯で捕らえた当たりも少なかったですね。鶴岡を起用したのは、この前から大野と武田勝が組んで失点が多かったので。打つ方で成瀬との相性もあって、気分を変える意味でやってみたんですが。中田に一発が出て、8回9回で3点取れたという意味で明日につなげないといけないと思います。」
◇ロッテ・西村監督のコメント
「(成瀬は)今日は完投させる予定でした。最終回の2点はもったいなかったですね。4回に打撃陣が先制点を取ってくれたのは大きかった。そして、点が欲しい7回にも点が取れたのは大きかったです。伊志嶺が良いヒットを打ってくれました」 ◇天敵・伊志嶺のコメント(この日から1軍に復帰)
「大事な時期に病気で離脱してしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。(離脱中は)テレビで観戦していましたが、悔しかったので、今日は何とか貢献したいと思っていました。1本出て良かったです。 (タイムリーは)チャンスだったので食らいついていこうと思っていました。残り試合もチームに貢献して、暴れていきたいと思います」 ※なぜ、ファイターズ戦から? 他のチームの時に活躍してくれればいいのに… ◇武田勝投手
「序盤から球が高めに浮いて、打たれるべくして打たれた感じです。このところ集中打を浴びることが多く、そこが課題ですね。低めに丁寧に放れるよう、次の登板からしっかり修正しておきたいと思います。」
武田勝に本来の制球力が戻らない。四回に連打され3失点。結局5失点で七回途中に降板した。9敗目を喫した左腕は「走者が出てからの変化球が高く、点に絡んでいる」と下を向いた。
自身は3連敗。3年連続の2桁勝利を目前に足踏みが続き「自分のリズム、テンポで投げられていない。低めを意識して投げないと」と原点に立ち返ることを誓った。 ◇中田選手
「これを明日につなげていきたい」
中田翔内野手の意地の一振りも、時既に遅かった。4点を追う9回2死一塁で、攻略できずにいたロッテ成瀬善久投手から中堅席左へ特大のチーム単独トップの13号2ラン。2点差に迫ったが、逆転勝ちはならなかった。この試合前までプロ入り最長の26打席連続無安打と大スランプに陥っていたが、2回の第1打席で一塁への内野安打を放つなど、ようやく結果も出て復調気配だけは見せた。
今日はダル、明日は大塚が先発、連勝したいところですが…
台風の影響が心配です。
(道新スポーツより)
まさか、佑ちゃんだけしか勝てない状況は考えもしなかった。
ファイターズには何かのカンフル剤が欲しいですね。
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