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今日もミスで相手に得点を差し上げるサービス(-_-;)・・・
ミスを無くせ・・なんてもんじゃもう済まないよね。 ここで今日も負けると思った人はかなりいたはず。
しかし、どうすりゃあ勝てるんだか・・
このままなら明日からのソフトバンク戦も3連敗もあるかも!?
ソフトバンクは摂津を今日、登板させない予定の負け覚悟の試合でした。
明日からの3連戦の先発を予想すると
1戦目 摂津-武田勝
2戦目 ホールトン-ダルビッシュ
3戦目 和田(多分)-大塚
投手力をみると五分五分に近いが打線の差はかなりあります。
投手におんぶされてきた打線は頑張れるのか? 3連敗するのか?
先日の梨田退任報道をフロントが否定しなかったのが首脳陣への求心力がかなり落ちてるかも。
その影響があるのか2度の得点チャンスに淡白な攻撃と選手起用もちょっとおかしい。
6回、4−3と追い上げたが鵜久森、金子とセンターに連続フライ、一塁走者も進めれず!
7回、先頭のホフがヒットで一塁、代走も使わず、三振、併殺と最悪事態。
8回も二死からこの日ヒット打っている二岡に代打・稲葉? なにか使う場面が違う。
報道前に比べ打線の粘りがなくなったのも気のせいではないように思います。
そして首脳陣も当っている打者対策も含めて攻撃にも中途半端な采配も目立ちます。
ソフトバンクに比べ多少総合力に差がある以上、チームの団結力で勝負しなくてはいけません。
ファイターズは団結力で戦うことで出来るのか? 正直、不安です。
ダルビッシュ個人頼みにすがることにならないような戦い方をお願いしたいものです。
◎オリックスvs日本ハム18回戦(9/4 京セラドーム 観客数: 25,089人)
日本ハム 100 101 000=3
オリックス 030 010 01X=5
(日)●ウルフ (11勝 7敗)、宮西、榊原−大野、鶴岡
(オ)○マクレーン (3勝 2敗)、香月、平野、S岸田(4勝 6敗 26S)−伊藤
[本塁打]後藤7号ソロ(5回), バルディリス12号ソロ(8回)
オリックスが今季2度目の7連勝。二回に坂口と後藤の適時打などで3点を奪い逆転。五回に後藤のソロ、八回にはバルディリスのソロで加点した。日本ハムは中田の適時打で先制、逆転された4回に鵜久森の適時打などで得点をあげたがあと一本が出ずに3連敗を喫した。
◇オリックス・岡田監督のコメント
(接戦を制したが?)つまらんフォアボールがないやろ。だから大量失点にはならんよ。とにかく、フォアボールも含めて、ミスしたら点が入るということよ。(7連勝について)ここからの負けはアカン。9月は勝負やからな。連勝してるけど、今週はこれで終わり。あさってからやな!」
◇オリックス・後藤のコメント
「(2回のタイムリーは)ツーアウトからつながったんで、ここで切れないようにと必死で打ちました。(本塁打は)良いピッチャーなので初球から打っていこうと思っていました。(17試合連続安打と好調な理由は?)なんですかね……、分からないです」 ◇梨田監督のコメント
「打つ方は一回に点を取ったけど、その後はマクレーンのチェンジアップにてこずった。ウルフは二回の失点がもったいなかったね。1点で済んでおけばよかったけど、3点だからね。追加点を早い回に取れたらよかった。二岡と鵜久森は結果を出してくれたけどね。明日から久しぶりに本拠地に戻るし、(打線は)つながってもらわないと困るね」
◎選手のコメント
◇ウルフ投手 (6回4失点で7敗目)
「カーブとチェンジアップは制球が良かったが、それ以外の球種が荒れてしまった。」
◇中田選手(1回、中前適時H)
「たぶんカットボールだったと思います。しっかりバットを振り抜けましたし、打球も外野に抜けてくれて良かったです。初対戦のピッチャーなのでビデオを見た程度では分からない部分もありますから、打てる球が来たらしっかりスイングすることを心掛けていきました。」
◇鵜久森選手
(4回、左前適時H)
「何を打ったのか…、変化球だったのは間違いありません。(2打数2安打も)決してタイミングが合っているわけではなく、必死に食らいついていっている結果です。」
(2安打1打点も六回の好機で凡退)
「あそこで打っていないので、打った気がしていない」
天気もどんより、ファイターズもどんより模様、いやだいやだ!
明るい気分にすこしでもなるように活躍した、鵜久森選手の記事をアップしましょう。
(道新スポーツより)
台風の後は札幌もファイターズ、晴天だ〜 と思う。
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いゃ〜 スケさん、 おいおいおい、ホフさん、一塁だよ!
今度は助っ人陣にエラーが…
この連鎖反応、どうしたらいいものか
監督でもないのに深刻に考えてしまう
なんか悪いけど3回のエラーの時点で負けるような気がしました。
う〜ん、助っ人最後の砦・ウルフさんに明日は期待しよう。
持っている佑ちゃんもたてつづけの出策が出ちゃね〜
◇斎藤佑投手(6回1/3、球数93、打者29、安打8、三振3、四死球1、失点3、自責0)
「ボール自体もそうですし、投げている自分の感覚も決して悪くはなかったです。3回は厳しいところに飛ぶ打球が多かったなと思いますし、ああいう場面をしっかり守り切れれば良かったんですが。犠牲フライを打たれた球は高かったなと反省しています。これから先、長くやっていく上ではこういうこともあるし、ただ、チャンスをものにできない自分が悔しいです。(毎回安打を許した)3人で終わる回がまだまだ少ない。そうでないと味方の流れも作れないし、苦しい展開になってしまう。1位(ソフトバンク)との差も縮まってきた中で、きょう勝てなかったのは悔しい」
2点リードの三回、無死一塁で坂口の打球を二塁手のスケールズが捕り損ね、続くプレーでは一塁手のホフパワーが大引の送りバントを三塁へ悪送球で1点を返された。1死一、三塁からT‐岡田の中越え適時二塁打で同点とされ、さらに1死二、三塁からはバルディリスに左犠飛を浴び勝ち越され、この回3失点。しかし斎藤が失点したのは失策が絡んだ三回のみ。四回以外は毎回得点圏に走者を許すも、走者を出してからは低めにボールを集める粘投で6回1/3を3失点にまとめた。七回に先頭の坂口に安打を許し、続く大引の犠打で走者を二塁に進められた場面で交代を告げられた。京セラドームでの初登板を斎藤は白星で飾れなかった。
◇梨田監督
「十分。エラーで点を取られても顔色を変えずに投げていたのは大したもの」
◇吉井投手コーチ
「よく3点で防いだという印象。普通なら、もっとビッグイニングになるところだった」
◇鶴岡捕手
「悪い投球ではなかった。いつも通り。三回だけ変化球が真ん中に集まった」
◎オリックスvs日本ハム17回戦(9/3 京セラドーム 観客数: 25,402人)
日本ハム 200 000 000=2
オリックス 003 000 00X=3
(日)●斎藤佑 (5勝 3敗)、石井、谷元、榊原−鶴岡、大野
(オ)○寺原 (11勝 7敗)−伊藤
日本ハムが守備の乱れから接戦を落とし、連敗となった。初回、寺原の立ち上がりを攻め満塁とし、稲葉の適時打と小谷野の犠飛で2点を先制。しかし、三回の守りで、無死一塁からスケールズとホフパワーが相次いで失策を犯して1点差に。さらにT―岡田の適時二塁打とバルディリスの犠飛で逆転された。オリックス先発の寺原隼人は8安打2失点で完投し11勝目。 一方、日本ハムの斎藤佑樹は7回途中8安打3失点(自責0)で3敗目を喫した。
◇オリックス・岡田監督のコメント
(斎藤佑について)前回もそうやったけど、ランナーは出るからな。問題はその後よ。前はあと1本が出なかったけど、今回は早い回に追い越せたのが良かったな。ただ、ランナーを出してからのピッチングはうまいなぁ。あの低めのフォークを見極められれば、もっと打てるんやけど……」 ◇梨田監督のコメント
「3回の3失点はエラーにバント処理のミスと、非常にもったいなかったなと。斎藤佑は立ち上がり不安定ながら1、2回を抑えましたし、全体的には淡々と顔色を変えず落ち着いて投げていたと思います。初回にいい形で先制しながら、寺原が途中からフォークやカットボールに切れが出てきて追加点を奪えなかったですね。」
打線は初回、寺原の立ち上がりを攻め満塁とし、稲葉の適時打と小谷野の犠飛で2点を先制したが、
以降は寺原に翻弄されスコアボードに0を並べた。
◇稲葉選手(1回、右前適時H)
「打ったのはスライダー。前のバッターがしっかり捕らえたヒットを打っていましたし、相手投手の立ち上がりをいい形で攻めることができたと思います。みんなが作ってくれたチャンスだったので、何とかしたいと気持ちも入っていました。」
◇小谷野選手(1回、左犠飛)
「スライダーに少し詰まりましたが、最低限の仕事が出来たと思います。この後の打席でもしっかり自分の役割が果たせるよう、頑張ります。」
◎中田の2安打も勝利には…
初回1死一、二塁では左前打を放ち、満塁として稲葉の先制右前打を呼び込んだ。先頭の9回は「最後の打席はなんとか1点を取るつもりだった」と中前打で出塁したが、後続が凡退。8月下旬には26打席連続無安打と不振を極めたが、最近5試合は21打数7安打、打率・333と復調気味で「バットはいい感じで振れている」と手応えも口にした。(スポニチより) ◎おまけ マー君
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。田中が7回無失点で14勝目。通算60勝目となり、高卒5年以内での到達は、松坂、ダルビッシュらに次いで史上6人目の快挙だ。次回登板となる10日・日本ハム戦は、万全の状態で斎藤佑との投げ合いに臨む。台風12号による暴風雨で14分間の中断。風速10メートルと劣悪な条件の中、セットポジションに切り替え、感触の悪かったスプリットを捨てスライダー、カーブを多用した。「スプリットがなくても抑えられるというところを見せられた」と一定の手応えもつかんだ。尊敬するダルビッシュに、また1つ肩を並べた。通算60勝。「興味もないです」と、淡々と話したがそのダルビッシュが前回登板でスプリットを投げたことに触れ「ダルさんのは僕のに比べたらまだまだですね」とニヤリと口撃した。
いよいよ、佑ちゃんとの初対決が実現しそうだ。チケットの残りはすでに外野自由席のみで、完売が決定的。「皆さんも楽しみにしていると思うので、期待に応えられるピッチングをお互いできれば」と健闘を誓った。06年8月、夏の甲子園決勝から5年、成長した両雄がKスタで相まみえる。(スポーツナビニュース) 負けても楽しいブロクをと思うけどやっぱり無理があります。
勝って楽しいファイターズブロクを掲載したいですね。
今も雨が結構降っているので明日の草野球も厳しそうで多分、取材なしとなり、
日本ブログ村ランキングもダブルショックで落ちるのが気になります。
やっぱり、参加している以上、上位でいたいし、情報発信もしやすいですね。
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