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五大会の代表チームによる第40回札幌王座決定選手権(軟式野球)の1回戦が行われた。
午前中の雨で開催も危ぶまれたが大会関係者のスポンジによる水よけの努力もあり、
時たま、雨が強く降ったりしたが美香保公園B球場にて無事2試合が終了した。
◎第40回 札幌王座決定選手権(軟式野球)
◇各オーダー
【 M 】 【全北大】 【キング】 【札ワン】
8渡辺(17) 5窪田(22) 6松田(6) 6佐々木典(7)
4高橋克(26) 3宮坂(14) 7小鍛冶(11) 4大内正人(6)
9横山直(30) 8伊藤(13) 8工藤(1) 8大西(5)
3鳥谷部(7) 6越前(11) 4按田(10) 5福本直(3)
5三上(29) 9澤井(23) 9江井(7) 9広地(8) 2高橋真(10) 1尾崎(20) 3新谷(15) 2岩城(17)
7佐藤(8) 7内野(7) 5菅原(2) 3大内正和(9)
6岡田(1) 2児玉(25) 2横山(29) 1佐々木巧(28)
1千葉(20) 4鈴木(10) 1大日向(16) 7納谷(15)
鈴木(13) 駒井(18) 内海(18) 佐藤(10)
白井(16) 佐藤哲(30) 田島(20) 永島(18)
堂地(22) 大山(30) 桜田(21)
田中(2) 加藤(25)
◇1回戦第一試合
team M 0 0 0 0=0
全北大野球部 10 4 0 Ⅹ=14
(M)千葉、三上−高橋真 (北)澤井−児玉
土曜日大会の昼過ぎもありベストオーダーを組めなかったteam Mはこの大会初出場の緊張感と雨などの影響なども手伝って失策などが絡み、なんと初回になんと10失点。やっと3回に無失点を抑えたが時すでに遅しで4回コールド負けした。全北大は一昨年の準優勝チームらしく、落ち着いた戦い方で勝利して準決勝に進んだ。
◇1回戦第二試合
キング運送 020 002=4
札幌ワンスターズ 000 000=0
(キ)大日向−横山 (札)佐々木巧−岩城
キング運送が2回に江井の中二塁打などからランエンドランで菅原が右適時打となり先制点、敵失もあり2−0となった。最終回には松田の右線適時打などで2点を追加した。札幌ワンスターズは2回に岩城の中安打、4、5回に四球で走者を出したがキング運送・横山の好リードもあり、大日向投手が最後まで2塁を踏ませずの投球で完封。この大会初出場の札幌ワンスターズはいつもの戦い方が見られなかった。
2回の見事な菅原の適時打でキング運送先制。
細かい野球で先制点が入り、ごきげんのキング運送・大山監督
松田の打席で投暴で菅原がホームに還り、2点目。
札幌ワンスターズ、走者を出すも二塁まで進めず。 札ワン・佐々木巧投手、中盤を無失点で凌ぐも…
この試合は菅原、松田の活躍が目立ったキング運送
最終回、先頭打者の菅原が先頭で中安打出塁
二死で松田の右線適時二塁打で菅原がホームへ生還
この二人で全得点に絡み、4安打1四球2適時打の活躍だった。
そして大日向投手も二塁を踏ませない投球で完封。横山捕手と相性バッチリ! 札幌ワンスターズの頭上に虹がかかったが勝利できず!
これであすの準決勝(美香保B)は次の組合せになった。
準決勝
はまなす vs 全北大野球部 (9:00〜)
HOKUTO B.B.C vs キング運送 (10:30〜) 決勝(予定12:30〜)
以上、本日の試合結果、明日の予定でした。
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2011年10月01日
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昨日(9/30)の結果
◎千葉ロッテマリーンズ VS 北海道日本ハムファイターズ(9/30 QVCマリン 観客数:18,391人) 日本ハム 300 100 000 =4
ロッテ 110 001 101X=5
(日)斎藤佑、宮西、榊原、石井、増井、●武田久 (2勝 2敗 34S)−大野、鶴岡
(ロ)唐川、大谷、中郷、○カルロス・ロサ(3勝 4敗)−的場、田中雅
[本塁打]陽5号ソロ(1回)
日本ハムがサヨナラ負け。3位オリックスとのゲーム差は1・5に縮まった。1回に陽の5号ソロなどで3点を先取。4回にも加藤政の適時打で加点した。先発斎藤が5回2失点と粘ったが、中継ぎ陣が追いつかれ、最後は1死満塁から武田久が角中にプロ初のサヨナラ打を打たれた。
◇梨田監督のコメント
「3点いい形で先制できたんですけれど、その後が1点しか奪えず、出来ればもう1点欲しかったですね。斎藤佑は初めての千葉ということで、風との戦いで微妙に甘くなったなと。それで5回2失点と勝ちの権利をつかむところまで行きましたから、ゲームは作ったんですが。内外野の声の連携ミスも出て、1点差と2点差では違うんでね。9回、武田久は一発警戒で歩かせて盗塁からピンチを広げて。状態は悪くなかったんですが。」
◇ロッテ・西村監督のコメント ◇陽は、風速7メートルを越える強風にも乗った打球でホームラン!
「右中間を抜けるかなと思いましたが、その上を越えていってくれました。僕、きょう何か持ってますね」
◇スケールズ選手(1回、右前2点適時H)
「打ったのはスライダーかな。打席の中で突っ込みすぎていたのを修正できた。追加点が欲しいところで打てて本当にうれしいね」
◇加藤政(2年目で初めて1番で先発。四回に適時打)
「打順のことは気にしないで、思い切ってプレーをしようと思った」
◇斎藤佑投手
「初回に3点先制してもらい、楽な気持ちでマウンドに上がることができましたが、変化球が浮いてしまい、ストライクを取ることを考えて腕もしっかり振れませんでした。投げていくうちに調子をつかんでいった感じで、ヒットは打たれましたが、長打さえ打たれなければOKと思っていましたので、その点に関しては良かったと思います。(今季も)少ししか残っていない。来季に向けて、いいものを見つけられたら」
ここまでは良かった!若い力で希望の光が!
斎藤佑が5回で降板、最近今一の中継陣に4回を任すが…
ロッテは5対4でサヨナラ勝ちを収めた。1点を追う7回に角中勝也の犠牲フライで同点に追いつき、9回1死満塁で角中が武田久からサヨナラ打を放って勝負を決めた。
◇ロッテ・角中選手のコメント 「(サヨナラ打のあとに水をかけられ)寒いです(笑)。緩い球が来るだろうと思っていて、初球から振っていこうと思っていました(サヨナラ打は初球で118キロのカーブ)。正直、打ち損じたんですけど、良いところに飛んでくれて良かったです。(同点の犠牲フライについて)高めに浮いてきてくれたので、しっかりはじき返すことができました。(連敗中も)勝つという気持ちを持ってやっていました」 う〜ん、やっぱり負けてしまったね。
正直、今の中継陣には勢いもないし、勤続疲労しています。
これは下に林や乾、菊地、木田らを置きっ放しした功罪も大きい。
一年間、絶好調を維持することなんて至難の業なのだから榊原、宮西、谷元らを
リフレッシュ休暇(10日間)、他の投手を上げて底上げもしてほしかった。
投手陣の層の厚さ、質の良さ、特に中継陣は12球団一だと思うし…
まあ、多分みんなも感じているとは思うけど中途半端と打撃陣の層の薄さが…
せめて高橋信二がいれば代打、4番、一塁守備、捕手も含めてここまで苦労することなかったはず。
天然の明るい存在不在(杉谷はまだ実績で酷)だし、采配も中途半端になっているし…
まあ、われわれは現場の事情を知らないで好き勝ってに言ってはいるけど!
でもね、このところの中継陣をみても2点差もあるし佑ちゃんは6回まで引っ張ってほしかった。
危険度が増したら石井投入でよかったし、安全策を装った臆病な采配はしてほしくなかった。
大野選手:途中交代について
北海道日本ハムファイターズの大野奨太選手は本日9月30日(金)、千葉ロッテマリーンズ22回戦(QVCマリンフィールド)4回表の打席で唐川選手から左耳後部付近に死球を受け、代走を送られました。意識ははっきりしており、現在アイシングをして様子を見ていますが、今のところ病院に行く予定はありません。
6回で1点を取られた時点で勝てないような気がしたのはなんなんだろう?
この梨田采配で負の連鎖が感じたのか?得点に期待出来なかったのか?
佑ちゃんで勝てば勢いは増したはずだし、勝利の女神を逃がしたのは今後に痛い。
このままではオリックスに抜かれるのも時間の問題?CSも逃すこともあるかもしれない。
大事な大事な我慢の采配が出来なかった最終結果はどうなるか?
10月も体に悪い日が続きそうだか2位キープに陰ながら応援していきたい。
◎加藤政選手の記事
(道新スポーツより)
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