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◎ロッテ−日本ハム 23回戦 (10/1QVCマリン 観衆:19014人) 日本ハム 100 000 010 00=2
ロッテ 000 100 100 00=2
(日)ケッペル、宮西、石井、増井、武田久、榊原−鶴岡、大野
(ロ)成瀬、薮田、カルロス・ロサ−的場、田中雅
[本塁打]陽6号ソロ(1回)
日本ハムは11安打を放ちながらも2得点止まり。延長十一回の末、引き分けた。一回に陽の6号ソロで先制。ロッテは1−1の七回に井口の左前打で1点を勝ち越したが、直後の八回に日本ハムも糸井の中前打で追い付いた。九回以降は救援陣が踏ん張り、得点を許さなかった。
◇梨田監督のコメント マー君が頑張ってくれてオリックスが負けたので2ゲーム差。
これで札幌ドームには2位で戻ってこれるのでギリセーフですね。
まあ、札幌ドームもこのところぜんぜん勝っていないので厳しいことに変わりはないけど。
マー君がダルにぴったりついてくるのは困るが次回札幌ドーム3連戦では登板ないし、
とりあえず、ありがとうと言っておこう。北海道のために貢献度は高いよ。
さて今日も勝てませんでしたね。
陽、ホームラン打ったって… でもね走者を送れないし三振はするわ、何とかならないかね。
いい時は何安打も打つけどいいところで三振をしすぎ。さすが、現在のパ三振王です。
せめて走者のいる時はバットを短く持って球に当ててほしいもの。そしたら何かが起きるかも!?
中田は三振3位、スケールズも9位で三振率では1位とこれじゃ、点数は入らないと思う。
伊志嶺、岡田、本田、川崎は途中加入のスケールズより三振は少ない。
ここが陽の課題であり、勝てない理由の一部分は間違いのないところです。
ホフも含めて、中田、スケールズ、陽はつなぐファターズ野球に逆行しています。
そして守りから入るファイターズなのに中田の守備はどうだろう?
今季、糸井とのお見合い、糸井が捕ってもいい球をさわってエラーも多い。
際どいのはセンターが取るべきだし、その辺の意思疎通はどうなっているのだろう?
まあ、西武の中村みたいにホームラン打てるなら三振も守備も目をつぶることは出来るけど。
この二人の課題を少しでも減らす、克服しないとファイターズの上昇は厳しいですね。
最近、コーチ陣は何をやっているのだろうと思う日が続いています。
2−2の9回に二ゴロを放った先頭の稲葉篤紀外野手(39)が一塁ベースにヘッドスライディングをして、常々口にする「諦めない姿勢」を見せた。 9月以降負けが込み、2位でのクライマックスシリーズ(CS)進出も疑われる現状。稲葉は「(2位を)狙わないといけないけど、今はチームを立て直さないと。みんなが一つの方向に向かないとCSに出ても同じになる」と主将としてチームにハッパを掛けた。
◇陽選手(1回、左越6号ソロHR・先頭打者本塁打)
「手応えは完璧でした。ストレートをしっかりとらえて、振り切ることができました。(2日連続第1打席のホームランに)本当に何か持っているんじゃないでしょうか。(自身初の初回)先頭打者ホームランは気持ち良いものですね」
ボビー・ケッペル投手は7回無死満塁から勝ち越しの左前打を許したところで降板した。
毎回走者を許す苦しい展開だった。要所で踏ん張っていたものの、1−0の4回、3連打を浴びて同点とされ、7回も死球を挟み3連続長短打。「自分としてはランナーを多く背負ってしまったけど、失点を少なくするというピッチングはできたと思う」。味方打線が8回に追いついたため、7敗目は免れた。
◎杉谷選手についての道スポ記事
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2011年10月02日
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