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第40回札幌王座決定選手権(軟式野球)
そして札幌地区五大会の王者を決める決勝戦です。
◇決勝戦
◎試合経過&画像
全北大は駒井選手の先発も予想されたが若さの尾崎投手に託す。
【1回表】
先頭の古川が四球を選び、出塁もHOKUTO無得点。
コーチボックスで声を出す藤盛(左)とどっしりかまえる対馬(右)
【1回裏】
全北大は準決勝で大活躍の窪田、駒井が後藤健、北村バッテリーに討ち取られる。
準決勝で代打勝越し打を打った鈴木優は二つのフライを処理
【2回表】
坂本死球(画像)、後藤健が四球、大熊が見事な犠打で一死二三塁に
鈴木優も粘って四球で満塁も併殺でHOKUTOは無得点。
【2回裏】
全北大が尾崎、宮坂の連続安打で二死一二塁とするが後藤健が凌ぐ。
【3回裏】
機動力野球の申し子・窪田適失で一塁に出塁も盗塁する間もなく、
内野フライ二つ続いて全北大は得点なし。
準決勝活躍した二人のクロスプレー
【4回表】
二死後に後藤健が右安打、そして大熊の当りが内安打で一二塁に
そしてこの試合も鈴木優の中越適時打でHOYUTOに得点が入る。
この鈴木優選手は4回の打席でファールで粘り、尾崎投手に何球も投げさせた。
さすがの尾崎投手も6回に苦笑いするしかなかった。 HOKUTO・小山の右安打(6回)、全北大の伊藤、澤井四球(6、7回)が出塁も1−0のまま、試合終了。
HOKUTO B.B.Cが優勝です!
優勝胴上げもまたも古閑、後藤健選手らはカメラを意識しすぎです。
★表彰式
優勝の表彰を受けるHOKUTO・藤盛主将
優勝トロフィーをもらう対馬選手(左)、準優勝の表彰を受ける佐藤哲監督(右)
名前を呼ばれて表彰に向かう鈴木優選手と稲葉マネージャー
◎監督勝利賞
監督不在も父に代わり、影の采配をした稲葉マネージャーです。
◎敢闘賞
2試合14イニングを投げぬき、好投した尾崎渉投手(24歳)
カメラに向かってアピールするのが巧くなりました。
◎最高殊勲選手
鈴木優作選手(22歳)
今季、あまり試合に参加する姿が見られなかったがこの大会は大活躍。
準決勝では大熊選手の代打で勝ち越し2点適時打、決勝は決勝打!!
稲葉監督の少年野球の教え子で高校では札工で野球をしていた。
◎準優勝 全北大野球部
今季から采配を振るう元超エースの佐藤哲監督のもと機動力と尾崎、駒井両投手を中心の守りで
ここまで勝ち上がってきた全北大野球。次こそ優勝だ。全区親善にも出場する。
◎優勝 HOKUTO B.B.C
今年のHOKUTO B.B.Cは強かった。五大会では日刊スポ、朝日優勝、そしてここでも優勝!
この大会は稲葉監督、主戦投手の倉岡、後藤広を欠くもベテランや代わりの選手が活躍。
北都青年部より北村らの加入によりHOKUTO B.B.Cになり4シーズン目で出場全V三冠を達成した。
北村選手に改めて「○○○さん、優勝しましたよ!」と言われてました。
お茶目だがシャイな選手がこういうにはかなり、嬉しかったと思います。
今年はいい場面での本塁打、守備も例年以上の安定感を見せ、チームを躍進させました。
チームも北村選手も来年からはみんなの目標になります。
来年も札幌地区トップチームとしての活躍を期待したいと思います。
誰かが活躍するHOKUTO B.B.Cチーム、優勝おめでとうございます。
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試合予定(会場は美香保予定)
豊平区決勝(5日) Turkeys vs 札幌ブラックベアーズ
厚別区決勝(6日) 社会体育OB倶楽部 vs 札幌ブラックベアーズ |
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2011年10月04日
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田中賢介さん、CSに出る? じゃ〜、梨田監督を胴上げする?
賢介選手がCSに間に合うかもしれません。
今日の新聞記事では
何とか、間に合ってほしいですね。
そうなれば、日本一も可能かもしれませんね。
では今日からファイターズは札幌ドームでプレCS戦でスタートです。
残り試合を目標、10勝3敗以上でいかがでしょうか!
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