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◎第17回朝日AFC野球大会兼第47回豊平区野球大会(10/5 美香保C)
◇決勝戦
札幌ブラックベアーズ 000 010=1
Turkeys 010 01X=2
(T)松岡−須藤
[本塁打]三瓶ソロ(2回・T)
Turkeysが2回裏、三瓶の左越ソロホームランで先制。5回裏に札ブラが本田の左前適時打で同点としたがその裏にTurkeysは宮下が四球、二盗から相手三塁悪送球で勝ち越し。最終回、札幌ブラックベアーズは松岡投手に三者凡退に抑えられて2−1で試合終了。Turkeysが全区親善野球の豊平区代表に決定。札幌ブラックベアーズは東区に続いて出場権を逃し、明日、前回引分で再戦の社会体育OB倶楽部と最後の一枠・厚別区の代表をかけて戦う。
全区親善の組合せ、予定
(全区軟連HP↓)
※訂正 佐々木2→笹木2
1回、札ブラ・安保(左)、Turkeys・仲本 (右) が四球で出塁も得点ならず
2回、札ブラは三橋が四球で出塁、三塁まで進んだがはずされて三本間に挟まれてアウト!
2回裏、Turkeysは三瓶の左越本塁打で1点を先制
3回表、札ブラは無死一二塁も得点できず!
4回、Turkeysは走者を出すも三瓶は内角攻めされ転倒、この回は追加点ならず
5回表、札ブラは江川が振り逃げ、住友も四球で無死一二塁に
本田が左前安打、住友の好判断の走塁でホームインで同点に
その裏、Turkeysの宮下が四球で出塁
仲本の当りは三塁ゴロだったが一塁から三塁へ爆走する
一塁からの送球がずれて失策で宮下は一気に勝ち越しのホームイン!!
勝ち越したTurkeysは最終回、松岡(優秀投手賞)が札ブラを三者凡退に抑え、2−1で勝利。
宮下監督の優勝胴上げ、これで全区親善大会出場を決めた。
監督自らの爆走で勝利を呼び、MVPを獲得!
Turkeys・宮下諭志監督
札幌ブラックベアーズは明日、最後の望みをかけて戦う!
美香保A(6日)での厚別決勝、勝つのは社体?札ブラ?
まさか、再び全区出場をかけて戦うことになろうとは…
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2011年10月05日
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8月21日以来の札幌ドームでの勝利でした。
1ヶ月半にもなるんですね。
勝利に打ち上げる花火もしけっていなかったようです。
やっと気持ちよく、ブログ掲載ができました。
では昨日の結果から
◎日本ハムvs楽天21回戦(10/04 札幌ドーム 観客数: 17,707人)
楽天 000 000 000=0
日本ハム 110 000 00X=2
(楽)●塩見 (7勝 9敗)−嶋
(日)○武田勝(11勝 11敗)、榊原、増井、S武田久(2勝 2敗 35S)−大野
日本ハムが本拠地で8月21日以来の白星を挙げた。日本ハムは1回裏、稲葉の適時打で先制すると、続く2回には陽の適時二塁打で加点。投げては先発・武田勝が7回途中を2安打無失点の好投。その後を榊原、増井、武田久のリレーで逃げ切った。楽天は打線が振るわず、わずか2安打に終わり、塩見を援護できなかった。
◇梨田監督のコメント
「久しぶりに札幌ドームで勝てましたね。先取点が取れたのと、すぐに追加点が取れたのが良かった。でも、その後はつらいゲームでしたけど。武田勝はボールに切れがあったし、ストライク先行で完投してもおかしくない球数でいっていた。ただ、牧田が前の打席でいい当たりしてたり、勝に合っていたので替えどきかなと。難しかったけど、思い切って替えました。(札幌ドームでの勝利は)一ヶ月以上なかったし、長くかかりましたね。これからは何とかひとつでも多く勝たないといけない。やれることはすべてやりたいと思います」
1回2死一、三塁で稲葉が左前打して先制し、先制打。2回には陽のタイムリー二塁打で加点した。
しかし、その後は得点が奪えず、小谷野、中田が無安打、外野にも打てなかった。なかでも小谷野は見た目から精彩を欠いているように見えたのはなぜだろう。ともあれ、この試合は適時打を打った2選手は褒めてあげたいがそれを犠打でしっかりと送って得点をお膳立てした杉谷、大野をしっかりと評価してあげたい。
9月30日に長女が生まれた陽は先頭打者で迎えた一回に四球で出塁。一死一、二塁から小谷野の一邪飛で三塁へタッチアップすると、稲葉の左前適時打で生還。二回は右翼フェンス直撃の適時二塁打とチームの全2得点に絡んでみせた。本拠地・札幌ドームでの連敗を9で止める、44日ぶりの白星。キラリ光ったのは陽岱鋼だった。
◇陽選手のコメント
「(2回の打席では)何も考えず、思い切り振りにいこうと思っていました。打ったのはチェンジアップかな。切れるかもしれないなと思ったけど、切れませんでしたね。みんなで作ったチャンスだったし、追加点が欲しいところだったから打てて良かった。(武田)勝さんを助けたいと思って打席に立ちました。(9月末に娘さんが生まれたが、父親になった心境は?)まだ分からないです。嫁が写真を送ってくれたんですけど、可愛かったです(笑)。もっと頑張れるなと思いました。(本拠地では久々の勝利だが)今日勝ったので、明日も全力て戦っていきます」 ◇稲葉選手(1回、左前適時H)のコメント
「打ったのは真っ直ぐ。いいところに飛んでくれました。前を打つ打者がしっかりボールを見極めて作ったチャンスでしたし、どうしても先制点が欲しかったので、あの場面で打ててよかったです。2位を守るのではなく、2位をつかみ取る覚悟でファンの皆さんと戦っていきたい」
武田勝は直球と変化球を巧みに投げ分け、6回2/3を2安打無失点で9月14日以来の11勝目。救援陣も好投し単打2本の零封勝ちしました。4投手の継投は1961年(当時東映)の球団最多記録に並ぶシーズン21度目の零封勝利となりました。
また、武田久が自己最多となる35セーブ目を挙げました。粘る聖沢を直球で攻めて8球目で二ゴロに抑えると、松井稼、内村は変化球主体で打ち取りました。09年を抜き自己最多となるセーブ数でリーグトップを走る右腕は2年ぶりのタイトル獲得に向けて気持ちを高め、6年連続の50試合登板を達成し次戦に目を向け、残り12試合で39セーブのパ・リーグ記録更新も視野に入ってきました。
◇武田勝のコメント
「(自身の本拠地での勝利は2カ月ぶりだが)長い間ファンの皆さんが待っていたと思うので、本当に勝てて良かったです。(3試合ぶりの勝利だが)今までは、勝たなきゃいけない、抑えなきゃいけないというプレッシャーに負けていたと思うんですけど、基本に戻って、楽しんで投げることができました。今日はストライク先行でストレートも良かったので、どんどん逃げることなくバッターに向かってアウトを取ることができました。今後もこういうピッチングができればと思います」 ◇武田久のコメント
「けがなくやれている証拠。ここまできたら一戦必勝。タイトルも狙いたい」 ◎水上善雄氏の記事です。(道新スポーツ)
前2軍コーチの水上氏は昨日のラジオの解説でファイターズの上昇を断言。
もしそうならなければ頭の髪を短くすると発言! まずは勝利で一安心ですね。 札幌ドーム10月決戦はまず、初戦を勝利!
今日はダルビッシュで連勝だ!!
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