|
またまた、迷采配の同じパターンで今年のファイターズは終わりです。
奇抜さもない、小手先変えの頑固オーダーでまぐれあっても点取れず。
投手交代も長短のメリハリも使えず、中途半端で点を重ねられる。
ウルフを3、4イニング使ってほしかった、石井をなぜ2日続けて登板させるの?
なぜ、増井はイニングをまたがせて投げさすの? 失敗率高いのに?
どうして宮西を使わないの? 敗戦処理的でしか使えなかったの?
得点チャンスになると動かない、ただ打たせることが多い???
二岡は?? 言い出したら切りかありません。
う〜ん、梨田さんの性格と層の薄さから考えると限界だったのですね。
でももうちょっとこんにゃく打法ならず、こんにゃく采配をしてほしかった。(残念)
でもヒルマンの後を継いでの上位成績を残したことでは評価します。
森本FA移籍、高橋、紺田トレードで層の薄さ、若手の成長期の中で頑張ったと思います。
われわれは現場知らずで勝手に言っていますが采配にも限度があつたのも解ります。
ファイターズのためにイベントなど試合外でも頑張ってもらい、これには感謝しているし、
最後まで選手、スタッフに気を使っての采配だったのに辛口が多くて失礼もしました。
梨田監督、ファイターズを思っての4年間、ほんとうにごくろうさまでした。
まさかの2連敗でCSファーストステージ敗退。日本ハムの梨田監督は「1勝もできず終わったのは非常に残念」と寂しそうな表情を見せた。
前日に続き、あと1本が出なかった。1点を追う八回、無死一、三塁と絶好のチャンスをつかみながら糸井、小谷野、稲葉のクリーンアップが凡退。「1点入れば(試合の)状況も、相手の心理も変わるところだった」と悔しがった。
退団の決まった指揮官は、この日で日本ハムのユニホームを脱ぐことになる。「1日でも1試合でも長く監督といっしょにやりたかった」と無念そうなベテラン・稲葉。このCSで左足骨折から4カ月ぶりに復帰したが、八回に痛恨のタイムリーエラーをした選手会長の田中は「最後くらい力になりたかった」とがっくり肩を落とした。
試合後、ナインへ「1年間通して球団から必要とされる選手になれ」と呼びかけたという梨田監督。日本ハムでの4年間を「いい思いもつらい思いもしたが、後悔はまったくない」と最後は笑顔で会見を締めくくった。(産経新聞)
さあ、明日から来シーズンが始まります。
一回、打も投の固定観念を全部壊して来季に向かおう!
ファイターズ応援団、ファンのかた、1年間、お疲れさまでした。 ◎日本ハムvs 西武CS1s第2回戦(2011/10/30 札幌ドーム 観客数: 41,926人)
西武 000 010 016=8
日本ハム 000 100 000=1
(西)○西口、石井一、牧田−上本、星孝
(日)武田勝、ウルフ、●石井、増井、宮西−大野
[本塁打]ホフパワー1号ソロ(4回)、中村1号3ラン(9回)
西武が逆転で2連勝を飾った。0−1の五回に秋山の適時打で同点。八回2死一、二塁で中村の打球が二塁手の失策を誘い1点を勝ち越すと、九回に暴投や中村の3ランなどで大差をつけた。先発の西口は八回途中まで1失点。八回無死一、三塁をしのいだ石井一の好救援も光った。 日本ハムは好機であと1本が出ず、終盤のミスで自滅した。
◇梨田監督のコメント
1年間長く感じました。突き放すチャンスはあったけど打てなかった。
決勝点がフォアボール、エラーだから、野球の原点を見つめ直していかないといけないですね。
キャンプ、オープン戦で主力が故障して、大震災もあって調整が難しい中で、選手はよく調整してくれた。
いいスタートは切れたし、優勝も見えてきたところで、8月9月と勝てなかった。選手の力を出してあげられなかったのが残念です。自分ひとりでは何もできないですから、コーチや選手、裏方の気持ちをひとつにしようと思って気をつけてやってきました。
(若手については)陽はまだ伸びるし、中田も4番という精神的な負担がかかるところを打たせて、試行錯誤しながらやってきた中でもっと伸びると思います。斎藤佑が入ってローテをある程度守って試合を作ってくれた。先発がしっかりしてて、増井、武田久とうまく使えたかなと。選手にはありがとうといいました。
1年でもユニホームを長く着てもらいたいと思います。1年でも長く必要な選手だと思われるようになってほしい。
ファンの方々からは本当に温かい声援をいただきました。選手より支えていただけたと思うくらいでした。
4年間、本当にありがとうございました」
◇武田勝投手(5回、球数65、打者18、安打5、三振3、四死球0、失点1、自責1)
「コンディションが良くて緊張もなく、スムーズに試合に入ることができました。せっかく先制してもらいながら、すぐに追いつかれてしまいましたが、全般的には自分の投球が出来たと思います。」
◇ホフパワー選手(4回、右中間1号ソロHR)
「打ったのはフォークかな、チェンジアップかな。とにかくボールを強く叩こうと考えていた。エキサイティングだし、アンビリーバブル。『ワオー!』って叫びたいくらいだよ。」
◇中田翔選手
「(今日の試合を振り返って)悔しい思いしかありません。勝つことができず、残念です……。 (成長した部分は?)1年通して出させていただいて、精神的にも、人間的にも大きくなったと思います。(課題は?)中盤に自分の甘さが出ました。チャンスで抑えられたりして。。まあ、フォームをコロコロ変えていたら駄目ですよね。コレだっていうフォームを見つけられず、下半身の弱さもありました。確実性が欠けてました。コレというのを見つけて、チャンスにも動じない、乗り越えられる体をつけて、また来年に向けます。 (梨田昌孝監督については?)選手のことにすごく気を使ってました。もうちょっと長くやりたかったです。すごく申し訳ないです……」 ◇ダルビッシュ投手
「ケガもなくいいシーズンだった(大リーグ挑戦)ブログにも書きましたが、(今後の)方向性は決まっていないので何もコメントすることはありません」
◇稲葉選手
「後半戦の戦いが最後まで出てしまった」
◇田中賢介選手
「足を引っ張ってしまって悔しい」
本日を持って2011年度・ファイターズ劇場は終了です。
日本ブログ村ランキングに参加しています。
ファイターズファン及びブログを見て頂いてる皆さん、
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







