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ファイターズはドラ1指名の菅野智之投手に指名あいさつをしました。
とりあえず、こちらの気持ちをつたえられたことは大きな一歩となりました。
菅野本人の声が聞こえてこなかっただけに心配もしましたがちょっと安心しました。
まだ、言葉は選んで話しているとはいえ、いい言葉、コメントが出てきました。
ダルや佑ちゃんと一緒にやりたいのは投手ならかなりの人が思うことだろう。
実質の切れ札はこの2人、そうなるとダルの去就も気になるところです。
でも下の新聞画像を見ると菅野選手は何か吹っ切れたみたいでいい顔していますね。
今日の道新スポ−ツの22面より
日本ハムから1位指名を受けた東海大・菅野智之投手(22)が7日、神奈川県平塚市内の同大野球部合宿所で交渉権を獲得した同球団から初めて指名あいさつを受けた。
約1時間の話し合いを終え、菅野はすっきりとした表情で取材に対応。結論に至ることはなかったが、日本ハムに対しての好意的な発言がみられた。
午後1時前、緊張した面持ちで日本ハムの山田GM、大渕スカウトディレクター、菅野を担当した岩井スカウトが東海大野球部合宿所に現れた。約1時間の話し合いを終えた山田GMの表情からは厳しさがうかがえたが、菅野本人は意外なほどすがすがしい表情に山田GMが「(気持ちが)伝わったかどうかは分かりませんけど…」と半信半疑だったのとは対照的だった。 菅野と初対面した日本ハムの山田正雄GMは、長期戦も辞さない構えだ。「12月4日に新入団選手を発表するが、それにこだわらない。納得するまで話し合いを持ちたい」。日本ハムのファンフェスティバル(札幌ドーム)には通常は新入団選手も参加するが、菅野不在は覚悟した。昨年も状況は違うが、1位指名の斎藤が日程が合わずに欠席している。菅野にも期限を設けずに長考してもらう考えだ。
交渉の切り札として最終的には栗山新監督の出馬も検討する。広い知識と巧みな話術でダルビッシュ、斎藤らの信頼も厚い新監督は、最高の交渉役でもある。栗山監督も「言われたことをやるだけ」とその時を待っている。今後も入団交渉は前途多難。ただ、わずかな光も残った。 また、日本ハムから事前に指名のあいさつがなかったとされる件について横井人輝監督は「そのことに関して全くわだかまりはない状態です」と強調。今後については「あまり長く引っ張っても仕方がない。彼から相談があれば話はする」と話した。 (各紙より抜粋)
まずは一歩だけでも前進!
これからですよ!
◇菅野智之投手のコメントをまとめてみると ------------
--日本ハムと初交渉を終えての感想は
「誠意は伝わった。自分が疑問に思っていることや聞きたいことを全部話してくれたので、少し自分の中ではすっき りした。新聞のコメントなどではよくわからない部分があったので。」
−−説明、評価を聞いて
「育成プランの部分は参考になりましたし、自分の思いより、はるか上の評価でした。『投手王国をつくりたい。そのために力が必要』と言って頂けたことは本当にうれしく思っています。」
−−ダルビッシュといっしょに投げたいか
「もちろんある。あこがれの投手。先発する試合は進んで見る」
−−斎藤佑樹もいる
「2年前の大学日本代表で一緒だった。戦った仲間として先輩として、一緒にできたらいいなという気持ちはある」 −−進路について
「(日本ハムからも)話を聞かないと前に進まない。(プロに)入るだけではだめ。先のことも考えないと。今でもフラットな気持ちでいますし、いろんなことを考えてから決めたい。」
−−浪人はリスクを背負う
「そうなったらリスクを背負う。考えられる選択肢の中でメリット、デメリットを考えて結論を出す」
−−日本ハムに入った場合のデメリットは
「それは特にないですね…」
−−これから進路を相談していくのは
「家族はもちろんですけど監督といろいろ話しあいながら決めたい。まだ、時間があると思うので、一生のことですし、じっくり考えて自分の意思をしっかり持って決めたい。」
−−おじいちゃんは入団を望まない考えを示しているが
「自分の意思は尊重してくれいいます。それぞれ意見はあるけど参考までにという形で自分は聞いています」
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おじいちゃんのことを言われた時の菅野投手、微妙に顔が曇ったように感じましたが
意見は尊重してくれているとの答えなのでこれからちょっと静かにして頂ければたすかります。
日本ハムの強行指名に対して批判的な発言を繰り返してきた菅野の祖父で東海大野球部顧問の原貢氏は、一転して沈黙を貫いた。 自宅前で報道陣の問いかけにも「何も言わないよ。ノーコメント。言ったらいろんなこと書くから」と頑として口を開かなかった。菅野から「報告を受けたのか?」という問いにも「知らないよ。何も言わない」と最後まで貝になったままだった。(スポニチアネックスより)
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2011年11月08日
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軟式野球ポパイクラブ主催の各サンリーグは雨の影響で11月にも試合が続いている。。
日祭日開催で54チーム参加、5リーグに分かれて試合を行っている大会で
一番上のクラスはロイヤルサンでその次がサン、続いてチャレンジ、フレッシュとなり、
その他にシルバーもあり各リーグで10〜11試合、昇降格ありのロングラン大会である。
ロイヤルサンはミックスBCと憩いクラブがトップ争いしていて最終戦での決着になる。
その中で中位に位置するPASSIONと札幌ワンスターズの試合を掲載したいと思います。
PASSIONは元豚串で昨年はさぽーとさっぽろで赤坂塗装工業名で準優勝したチーム。
札幌ワンスターズは今季大躍進でたそがれ、毎日日曜の2大会の優勝チームです。
◎第13回ロイヤルサン・リーグ(10/30 石狩鉄工)
札幌ワンスターズ 003 010=4
PASSION 600 20X=8
(札投手)佐々木巧、大内、桜田
(P投手)高田
[本塁打]細川ソロ(1回・P)、松田ソロ(1回・P)
PASSIONは初回に細川が先頭打者ホームラン、一死後に松田のソロホームラン、その後4連続四死球などから細川の2点タイムリーで6点を先取した。札幌ワンスターズは3回に反撃、大内、岩城のタイムリーと福本の犠牲フライで3点を返した。しかし、PASSIONは4回裏に三上、森のタイムリーで2点を追加。札幌ワンスターズは5回裏に二死から3連打で満塁にし、押出で1点を返したがあと一歩及ばなかった。
PASSION
札幌ワンスターズ
試合開始です。
初回、PASSION先発・高田投手は札幌ワンスターズ打線を無失点に抑える
すると1回裏に細川の先頭打者ホームランが出た!
一死後、今度は松田もソロホームラン!
球場が狭いといえ、PASSION打線ににが笑いするしかなかった。
札幌ワンスターズは2適時打、福本の犠飛で3点を返したが…
初回の6点は痛く、PASSIONに寄り切られた。
PASSION 強し!
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今日の朝に小差ながら3位まで上がっていました。
これも皆様方のご協力によってのもの、嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いします。 |
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