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今日の記事はもちろん、栗山新監督のことですが
むかし、新監督のファンから脅迫状をもらった男がいる。
さて誰でしょう?
 
 
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そう、現役では対戦もしたことある木田画伯でした。
 
さて昨日は栗山氏の新監督就任を発表した日でした。
会見の中で
 
ファンが見ていてワクワクするようなチーム。
やっぱりこんな野球を見せてくれて良かった。
 
何をするかわからない攻撃野球、負けても次につながる満足感野球を挙げてくれた。
それは梨田野球のブログでも提起したもので自分としては満足な会見だった。
そして話題性のファイターズ、菅野、ソフトボールに続いて、指導者未経験監督にたくさんのマスコミが。
 
 日本ハムは9日、札幌市内のホテルで栗山英樹氏(50)の新監督就任を発表した。契約金3000万円、年俸7000万円の2年契約で、背番号は80。コーチ、監督の経験はなく1990年の現役引退以来の現場復帰となる栗山氏は梨田野球を踏襲しつつも自ら仕掛けていく攻撃的な野球を宣言。球団北海道移転9年目で、3年ぶりのリーグ優勝を狙う来季に向けて意気込みを見せた。栗山新監督の就任会見にはテレビカメラ21台、100人を超える報道陣が集結した。午後4時からの会見は地元テレビ3局が生放送でその様子を伝えた。テレビ朝日系列のHTB(北海道テレビ放送)関係者は「それだけ話題性があるということ。4時からになって、生放送できたので良かったですね」と笑顔だった。(スポニチなどから)
 
 
イメージ 2大社啓二オーナーからは就任を要請した理由の説明がありました。
 
「プロ野球選手として決して恵まれた体ではなかったにも関わらず、ヤクルトスワローズでの実績は猛練習の積み重ねによるものであり、特に(強いめまいを起こす)メニエール病と戦いながらのプレーに、あきらめず自らを厳しく律して練習に取り組む強い意志、姿勢はファイターズに求められる根幹。
野球に対する見識の深さ、コミュニケーション力の高さも監督として重要な要件。
外から野球を見ることで知識、コミュニケーション力を磨き上げた。手腕を発揮してくれると思う」
 
 
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(道新スポーツより)
 
では会見等のコメントをまとめてみましょう。
 
―正式に契約を結んでの心境は
 
 怖さしかないですね。責任が重いというのが今の心境です。
8年間でリーグ優勝3回、Aクラス6回というチームを預かる責任を感じています。
結果を残さないといけないが、自分のできることをやりたい。

―決断した理由は。

 自分のことではなく、選手やファンの皆さんのために何ができるのかだった。
どういう形で前に進めるのか非常に迷った。結果も大事だが、
自分にできることがあればと(気持ちが)固まっていった。
 
 
―なぜ日本ハムなのか。

 北海道だったことが大きな要素。
北海道には(少年野球場の建設などで)10何年かいい思いをさせてもらっている。
他のチームだったら、自分でできるかどうか真剣に考えなかったかもしれない。
 
 
―監督として北海道に降り立ち、感じたものは
 
 北海道が大好きでこんな気持ちで空港に立つことなど考えてもみませんでした。
自分がどうなろうと、結果を残さなければいけないと感じました。
 
 
―背番号80を選んだ理由について
 
 多くの名将と言われる方々を取材したり話を聞いたり組織を生かす監督はこうあるべきと学んでいく中で、
(影響が大きいのは)三原脩さんという存在ですかね。
日本ハムの(初代)球団社長まで務められるなど(現場から球団運営まで)全ての面で勉強されていた方。
西鉄(50番)大洋(60番)近鉄(70番)と来て、最後にヤクルトでは80番で唯一Aクラスになっていない。
その三原さんの思いを引き継ぎたい、大先輩に少しでも近づけるようにというのが理由で、
今回80番と決め、つけさせていただくことになりました。

三原氏とは?三原マジックとは?
 
 弱小球団の再生 
   就任前年が5位以下だった5球団(巨人は途中就任年が5位)の監督を歴任したが、
そのうち4球団を就任2年目以内に優勝もしくは2位に上げた。
60年には前年まで6年連続最下位だった大洋を1点差試合、
33勝17敗と驚異的な接戦の強さで初優勝に導いた。

 投手起用 
   西鉄では稲尾が苦手の大毎・葛城を迎えると、一塁か右翼に回しワンポイント投入後、
再びマウンドへ戻した。大洋でも秋山に三塁を守らせ、再びマウンドに上げる策をとった。

 流線型打線
 西鉄では、流体力学をヒントに、それまでの常識を覆す打順を考案。
従来、バントやつなぐ打撃を求められていた2番打者に強打者の豊田を配置し、得点力を高めた。

 超二流 
  一流ではないが、一芸に秀でた選手を“超二流”とし、好んで起用。
当時では画期的な代打専門や守備固めなどの分業制を取り入れた。
一方で、近鉄では68年に新人投手の永淵(後に外野転向)を重宝。
代打で起用し、次の回からマウンドに送り、その後外野に回す起用をたびたびみせた。
 
 
―現役時代は病気とも戦いながらプレーし続けた。選手に伝えたいことは?
 
 テスト生でプロに入って物凄い世界というか、レベルや身体能力の高さを、身をもって感じさせられました。
それだけに、全ての人がチャンスを持っていると信じていますし、
その点についてはぶれずに見ていきたいと思っています。
 
 
―選手にはどんな言葉を。

 ベースは熱さ。誰よりも野球が好きで、誰よりも勝ちたくて、誰よりもいいチームにしたくて、
みんながヒーローになってほしくて…そういう熱さをまず伝えたい。

―厳しい指導も。

 はい。そこは本当にテーマです。
人はやっているつもりになってしまうことがよくある。
そうはならないよう、自分が知恵を絞らないといけない。
 
 
―始動方針は

 自分のことはどうでもいい。
少しでも選手、チームのために何をしたらいいか。
どんなことがあってもブレないように、前に進みたい。
 
 
―今季終盤の失速をどう捉えているか。

 野球の難しさは分かっていたが、歯車が合わないとああなってしまうと見ていた。
点を取らないと投手を楽にしてあげられない。どういう動きでもできるようになってほしい。
 
 
―評論家の立場から見てきて、ファイターズに必要なものは
 
 あれだけ力がありながら、終盤に信じられない戦いが続きましたが、
それくらい難しいものだと思っています。もちろん守備と投手力がベースになるけれども、
点を取らないことには勝てない。
一人だけじゃなく人数をかけて(点を取る)形を作っていかなければいけないですし、
とにかくチームの中に入って特性をみながら考えていくつもりです。
 
 
―理想のチーム像は。

 非常に守備も投手力も安定しているチームでありますが、
ここ一番で勝負がかけられ、みていてワクワクするような野球がやりたい。
僕が取材をして一番いいと感じるのは精神的にも肉体的にもタフなチーム。
その要素を持った選手がたくさんいるので、そこへ向かって全力を尽くしたい。
勝負どころで(相手が)120%内角に来るという場面があるでしょ。
それを流すのではなくイチかバチか引っ張ることができれば。
 
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―コーチはあらたに登用しないのか
 
結果が残っている。
素晴らしい指導者が選手とコミュニケーションを取って前に進んでいるのに、
その根本を変えるのはおかしいと思う。尊敬しているし、そのままやってほしい。
わかりもしないのに替えるのは、根本的に違うと思う。
いろんな先輩方からも言われましたけど(現コーチ陣と)一緒にやって前に進めるのなら信頼してやっていきたい。
 
 
−GM中心にフロントがチームづくりを手がける日本ハムのスタイルについて

 これは選手という立場と取材者という立場で見たときに、今度監督が替わってシステムが替わって、
上からいわれることが違ってくるとなると、選手を苦しめる。
そういうシステムは長いスパンでは機能しないと思う。
短期、中期、長期でものが考えられるフロントが必要で、
きちんと将来を見据えてチームを作っていかないとと感じていた。
その意味でファイターズスタイルシステムは本当にいい形だな、と思っていた。
非常に理想的な、必要な形だなと、僕は思っています。

 
―ファンへのメッセージは。

 優勝するチームでさえ10回戦ったら4回負けるのがプロ野球。
仮にその4回を観戦しても“やっぱりこんな野球を見せてくれて良かった”と思っていただけるよう
全力を尽くします。
 
 
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以上、栗山新監督のコメントでした。
 
きっと心を掴まれた人が多いでしょう。
ナイス会見でした。
 
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ポパイクラブの第3弾、チャレンジ・リーグの模様を掲載します。
他のものを掲載する予定でしたがその準備でパソコンがストライキ!
なんでも使いすぎはいけないということでしょう。
 
◎第7回チャレンジ・リーグ(10/30 石狩鉄工)
 ジャンクB・C  001 000=1
 yodoyans   010 10X=2
    [投手] (ジ)追木  (y)佐藤元
 
 yodoyansは2回に対馬のヒットで出塁後、二、三盗を決め、二死三塁から田中が先制タイムリー。しかし、3回表にジャンクB・Cは三振振り逃げの走者がエラーで生還して同点に。4回裏、yodoyansは二死から佐藤の勝ち越しタイムリー、最終回、ジャンクB・Cは一死一二塁も無得点に終った。終始押し気味だったジャンクB・Cは残塁7と1本のタイムリーが出ずに泣いた。
   
 
ジャンクB・Cの追木投手
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ジャンクB・Cは押し気味の試合だったが
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yodoyansの好守にタイムリーも出ず
 
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yodoyansのベンチでは姿勢の良いきれいな女性が!
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がんばっちゃいます。
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佐藤元投手もしっかりと1点に凌ぎ、yodoyansの勝利です。
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昨シーズンはフレッシュ・リーグで破壊力のある打線で優勝、今季はチャレンジに昇格も
人が揃わなかったりして成績が今一のyodoyansですがこの試合は見事な勝利でした。
 
8年前にさっぽろあさ初戦で対戦したことがありますが序盤に点が取れないことがありました。
ここで一塁を守っている淀投手の投球にはまって13四死球12残塁と点が入りませんでした。
なんとか勝ってその後、サブ、BLAST、トマホークなどを破って大会6度目の優勝をしました。
この試合の苦戦が後の試合に優勝に生きた形となりました。なつかしいですね〜
五大会などには最近は出ていませんがyodoyansはしっかりと野球をしています。
来季は巻き返しを期待してもらえればと思います。
 
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