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巨人の内紛、清武氏も命を懸けてナベツネ会長に噛み付いているが
こちらは優勝、選手のためにファンのため、命を懸けて頑張る初心表明をした。
ベテランを奮い立たせる言葉、そして選手の言葉を聞く栗山ファイターズの指導となりました。
北海道日本ハムファイターズは11月11日(金)、千葉県鎌ケ谷市の勇翔寮に栗山英樹新監督と57選手(外国人選手らを除く)が集まり、初の全体ミーティングを開き、所信表明を行いました。
◇栗山監督の言葉
「みんなと野球をやることになった栗山です。これまで取材者として見てきて、監督になっても(接し方を)変えることはない。昨シーズンまでAクラス6回、リーグ優勝3回、それがどれだけ大変なことか分かっているので、命がけで頑張ります。チームにマイナスとなる行動は絶対避けてほしい。組織として生きるためのルールを守ってください」
ミーティング終了後、栗山監督は秋季練習に参加しない自主トレーニング組20選手と分刻みで個人面談を実施。
熱い思いをぶつけると同時に選手の声に耳を傾けるなど、評論家時代に培った取材力を生かしてチーム把握に努めた。各自が何を思い野球に取り組んでいるのか本音をぶつけてもらい、それを元に個人やチームの力を引き出す方法を考える。2月1日のキャンプインまでに必要なものを整理しておくのが狙いで取材経験豊富な指揮官ならではの発想だ。
まずは栗山監督は個人面談のトップとして現役時代に死球をぶつけられてファンから脅迫状を送られたことがある木田を指名。21年目となる来季も先発、中継ぎとしてフル回転しつつ、若手に日米7球団を渡り歩いた経験を伝えてほしいと要請し、木田も承諾した。2番目はバッテリーコーチを兼任する中嶋聡捕手で木田と同じく来季の現役続行を要請された。また、ベテランの稲葉、金子誠、二岡に対しては「まだまだ全試合出られるし結果も残せる。痛めているところはしっかりケアして」とポテンシャルを身につけるよう切望。ダルビッシュからは去就についての話し合いこそなかったもののこれからチームが良くなるためこういうところが足りないとか、いろいろ話してもらった。1人3分の予定だったが、10分に及んだ選手もいて2時間でこの日の個人面談は終了した。(各紙参考) (道新スポーツの記事から)
◇栗山監督の話
「チームが勝つためどういう方向にすべきか、あるいはやっちゃいけないことも聞けた。自分よりチームを心配している選手が多い。(ダルビッシュは)これからチームが良くなるためこういうところが足りないとか、いろいろ話してくれた。これまでも取材では接していたけど、あらためて1対1で話をして純粋で真っ直ぐでこれだけ素晴らしい男たちが、よくぞタフな世界で勝ってきたなと感じました。前に進んで行く上で本音を聞きたかったので2月1日のキャンプインへ向けプラスになった」 「“まだまだやれる選手、フルで出られるように”と言っていただき、そういう気持ちにさせてもらった。とにかく熱い監督。ファイターズを強くしたい、優勝させたいという思いが伝わってきました。選手のことを一番に考えてくれているし、眼力も情熱もあり、あの表情を見たら、来年やらなくてはいけないと思いました。」
◇斎藤佑選手
「今まで取材をしていただいて持っていたイメージと、今日も印象は変わりません。野球に対して真しに考える姿を常にリスペクトしてきた。野球に対して真摯(し)で熱い方。アピール?監督という立場に変わられるので、(秋季練習では)1年間自分が感じたことを伝え、選手として全力でアピールしていきたい。やりづらいことはありません。」
栗山監督は11月12日から15日まで、秋季練習の最終クールに合流して鎌ケ谷で視察。残りの選手との面談も行う。敵を知り、己を知れば百戦危うからず‐。基本的には放任主義の方針というが、まずは“己”を知り土台を固める。
今日の道スポの一面はこんな感じでした。
以上、簡単ですが昨日の模様をまとめました。
今日からは鎌ヶ谷で視察。面談も行われそうです。
まずは選手の気持ちを掴み、感じたことを伝えると思います。
栗山ファイターズはこれからも目が離せられませんね。
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