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11月12日土曜日、札幌ではコンサドーレの試合があり、
フリーになる場面で何回かはずしまくりながら2―0で勝利。
徳島も勝ったので得失点差1で4位のままですがまずは安心です。
それ以外ではフィギュアのNHK杯が真駒内できたえーるでは
バレーのW杯となんだか札幌はスポーツ競技がたくさん、行われています。
残念ながらファイターズは鎌ヶ谷で秋季練習中となっています。
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鎌ヶ谷には栗山新監督を見ようと多くのファンが集まったようですね。
初日はコーチ陣に話しかけたり、説明に聞き入つたり、
直接指導する場面はほとんどなかったようです。
現場に出て取材だけではわからなかったことを感じたようで
これから選手達の特徴も掴むことが一番の仕事となります。
では栗山新監督の初日を追ってみましょう。
栗山新監督が12日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で行われている秋季練習就任後初めてに合流し、
ヤクルトでの現役時代以来、21年ぶりにプロユニホーム姿を披露しました。
新監督をひと目見ようと多くのファンが訪れ、グラウンドに姿を現すとスタンドから声援が飛びました。 まず、栗山監督はコーチ陣にあいさつ。続いて打撃投手を集め、
「一番大事な部署。良くしたいので要望があったら言ってほしい」と話しました。
選手たちがウオーミングアップを始めると、五十嵐2軍監督と談笑しながらその姿を目で追った。
練習中は直接指導する場面はほとんどなかったもののコーチ陣に話しかけ、真剣な表情で説明に聞き入り、
特徴をコーチ陣から聞き、中田や小谷野ら選手には積極的に声を掛けました。
そして精力的に内外野とブルペンを巡り、目の前で鍛錬に励む若手の姿に熱いまなざしを向け、
全体練習後の特守まで視線を送りました。
一部の選手には個人面談で複数のポジションにつけるよう準備してほしいと要望。
早速、内外野両方で守備練習に取り組む選手も見受けられ、
秋季練習最終クールに来ていっそう活気が増した監督合流初日となりました。
練習後の取材では野球評論家と監督として見ると違いを話し、
約150人のファンにサインし、この日は引き揚げました。
(各報道より抜粋)
◇練習終了後の栗山監督の話
「ユニホームに着替える時は色んな思いがあったが、グラウンドに出ると確認したいことや考えることがいっぱいでユニフォームが似合っているかなんて、考える暇もなかった。時間もあっという間に過ぎていった。
(15日までの)この4日間はみんなのことを知るのが重要。選手を理解することに時間を使いたい。コーチには普段どういうことを感じているか本音で話してもらいました。(野球評論家と監督として見ると違いは)かなり違いますね。(チームの)いいところを取材していた。足りないところもあって、大変だったんだなと感じた。監督と呼ばれること?全く慣れません。」 中田選手も監督の姿勢に好感を持ったようで
「これからもっと話をしたいし、自分からも聞きにいきたい」と話しました。
これはイメージです。
杉谷選手を中心に新聞記事
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