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前回に続いて取材した中での札幌地区優秀野手候補5人です。
情報誌MVP好捕、アンケート用の資料にもなります。
投手編でも掲載しましたか゜この駒井選手の打撃は巧いと思う。
窪田選手の足に気にしているとこの選手に決定打を打たれてしまいます。
投手のほうは尾崎選手もいるので野手として打撃に磨きがかかってきていると思う。
津嶋、安保選手など長打の打てる選手が多いチームだがこのゴリさんの長打も凄い。
連戦、連戦の中で投手として大門監督にいないときは采配と勝利に貢献しました。
はまなすの核弾頭といえば、この選手。
引っ張った時のライト方面の打球は速く、塁に出ればホームに還る率が高い。
長打を打てる選手が多いチームの中で彼の存在は貴重。
柔らかい打撃に好守備、塁に出れば盗塁と好選手、いや巧選手だ。
8月の時点で4本盗を成功させ、3回をじかに取材中に見てしまった。
最後は今年、札幌草野球界に旋風を起こし2冠を達成したチームの4番打者。
今季はかなり警戒されていたので打率は上がらなかったが存在感は凄い。
また、投手交代など彼の采配で勝った試合も多く、トータルでの好選手、好監督だと思う。
以上、5選手を紹介しましたが第3弾も次回、掲載します。
ぜひ、これを参考にみなさんの感覚で優秀選手を選んでもらいたいと思います。
アンケート投票の詳細は次回の野手編でお伝えします。
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2011年11月15日
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栗山英樹監督が、
チーム全員に「日本代表入り」の目標設定を課した。
そして斎藤佑樹にはタイトル獲得指令、
未来のエースに、大志を抱くことを求めた。 今日の道新スポーツの第一面です。
栗山監督は佑ちゃんにタイトル奪取の指令を出したようです。
マー君がいてダルもいるかもしれない中、厳しい注文ではありますが
それぐらいの気持ちでなければ好成績を望めないよと言うことでしょうか?
当然、栗山監督は選手全員に日本代表を目指せ!と意識付けしています。
志を大きくもてばより以上の成績も可能、チーム内の競争も激しさを増して
それがファイターズの層の厚さをつくり、優勝が見えてくるということですね。
◇栗山監督のコメント
「(13年に)WBCがあるんだから、JAPANのレギュラーになるということが、1つのベースになる。みんな、JAPANのレギュラーになれる資質を持っている。自分ならどういうタイトルが取れるのか、イメージしてほしい。このチームは全員がWBCのレギュラーになれると思う。そういう意味での目標ですよ。それがないと相手に対して、自信を持って行けない。佑樹にもそういう気持ちを持ってほしい。。(来季は)タイトルを獲ってほしい気持ちは、もちろんある。佑樹も自分がどんなタイトルなら獲れるかということをイメージしてほしい。佑樹の球は見た目以上に手元に来る。気持ちがこもった時、指に掛かった時、押し込める感じがあった。打者を打ち取れる球を投げていた。それを本人に求めます。野球小僧としてキラキラしている顔にさせてあげたい。悔しいけど、楽しい。そんな姿を見ていきたい」
◇斎藤佑樹投手のコメント
「ものすごくうれしい。2、3年後、そういう思いでやっていきたい。一番近いのは勝ち星(最多勝)ですかね。」 沢村賞は田中将大! ダルパパ怒! 佑は尊敬。
田中はリーグトップタイの19勝(5敗)を挙げ、防御率1.27、完投14などが両リーグトップ。選考基準の7項目(15勝、150奪三振、10完投、防御率2.50、200投球回、25登板、勝率6割)の全てをクリアした。 5人の委員(土橋正幸氏、堀内恒夫氏、平松政次氏、村田兆治氏、北別府学氏)の中には、同じく全基準を上回ったダルビッシュ有(日本ハム)を推す意見もあり、採決の結果、3対2で田中に決まった。土橋選考委員長は「2人受賞という話も出たが、今年のナンバーワンとした。甲乙つけ難く、競馬で言えば写真判定」と語った。(時事通信) ダル父は異議あり−。日本ハム・ダルビッシュ有投手(25)の父、ファルサさん(51)が14日、沢村賞の選考結果に異議を唱えた。
ダルビッシュはこの日、都内でトレーニングに専念。取材対応することはなかったが、代わりにファルサさんが「7項目(の選考基準)をクリアしても、何ももらえない理由は何か。有だから言っているのではなく、投手は命をかけて一生懸命やっている。委員会も考えてほしい」と疑問を呈した。
ダルビッシュは2008年にも、選考基準をすべてクリアしながら、21勝を挙げた楽天・岩隈の前に落選している。ファルサさんは「これからも2人(受賞)は出ないんですか、このやり方でいいんですか」と指摘し、「委員会は『2人はないよ』と発表してほしい」と注文をつけた。
難航を極めた選考後、土橋正幸委員長(75)は「ダルビッシュ君のお父さんは(選考に)文句を言うかな」と話していたが、この発言に対しても「冗談で言ったとしても、非常に残念です」とかみつくなど、ファルサさんの落胆は息子以上に大きかったようだ。(サンスポ紙面より) 素直に、尊敬の言葉を口にした。日本ハム・斎藤は田中の沢村賞受賞を伝え聞くと「シーズン中からずっと見ていたけど、文句なしという投球ですよね。同世代とか関係なしに凄い投手」と祝福した。同時に刺激も受けた。同じ88年生まれ。9月10日(Kスタ宮城)にはプロで初めて投げ合ったルーキーは「1年目でああいうことができて良かった。高いレベルの目標になった」と、あらためてライバルとの「距離」を実感した。
だが、いつまでも追いかける立場ではいられない。鎌ケ谷での秋季キャンプに参加している栗山新監督は早くも大きな期待を寄せた。「(来季は)タイトルを獲ってほしい気持ちは、もちろんある。(斎藤)佑樹も自分がどんなタイトルなら獲れるかということをイメージしてほしい」。1年目は6勝6敗に終わった右腕に高い目標設定を求めた。斎藤も「(タイトルは)遠い話。2、3年後に、という思いでやっていきたい」と控えめながら「一番近いのは勝ち星(最多勝)ですかね」と口元を引き締めた。 この日は遠投などで汗を流した。秋季練習ではケガをしない体づくりのためにウエートトレーニングの量も増やしている斎藤。ライバルに少しでも追いつくために練習漬けの日々を送っている。(スポニチアネックスより) これに関してはマー君は文句なし。立派な成績だったと思います。
ダルパパも親心として気持ちはわかるし、基準をしつかりしない選考も悪いと思う。
同成績を収めても一人しか選出しない基準を明確にしてはいかがだろうか?
それともそれが出来ないなら沢村賞に順ずる特別賞をつくるのも一つの手と思うが…。
ダルビッシュ投手には来季、だれも並べない成績を収めて次のステップに行ってほしい。
ということはダルビッシュに残ってほしいと言ってることになるが。どうでしょう。
どんなスポーツでも共通点があるし、守備でのブロックなどにも役立つような気もします。それに小谷野、糸井選手も格闘技トレの経験があるようなのでやはり役にたっているようですね。
それに糸数投手は投球に参考になったと言っているので来季はマウンドでは闘志丸出しの表情で頑張ってほしいものですね。
尚、乱闘時に守りに使うのはいいけど、手をださないようにしましょう!
他のところでも掲載されていますがここでは道スポさんの記事で。
以上、昨日のファイターズの模様をまとめてみました。
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