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ファイターズの秋季練習は昨日でおわりましたが
何か来季は面白くなりそうな栗山監督の発信力でした。
それは後に述べるとして今日の道新スポーツは
第1面が栗山監督、第3面が原監督のアップでした。
寝ぼけまなこで見て原監督解任! の文字が目に。
うん? 今度は何があったんだ? 巨人は…
何! 2年契約もV逸ならだって なんだ、この報道は
原監督、解任!
とりあえず2年契約を結ぶも 来季優勝逃したら江川監督もあり
江川卓氏(56)の入閣などコーチ人事をめぐる内紛が表面化している巨人の桃井恒和オーナー兼社長(64)が15日、秋季キャンプ地の宮崎を訪れ、原辰徳監督(53)ら首脳陣に事情説明をした上で謝罪した。
さらに原監督と2年契約で合意、岡崎郁ヘッドコーチ(50)の留任を含め同キャンプに参加している1軍全コーチと来季の契約を結ぶことを明らかにした。オーナーの緊急のキャンプ地入りは極めて異例。また、原監督には2年契約を提示しながらも、3年連続V逸の場合は引責辞任を求める事実上の単年契約との見解を示した。 「もし来年V逸、3年連続V逸となったら、責任を取らなきゃいけないよということを一緒に伝えた」と同オーナー。来季にリーグ優勝を逃した場合は引責辞任も問うという異例の勧告。30分以上の会談で最終的に合意した原監督は「身の引き締まる思い。1年勝負?もちろん、それはもう。そういう中で戦っているわけですから、元来」と厳しい表情で話した。。(スポニチアネックス)
変な話しですね。2年契約で優勝逃したらクビだよなんて? 1年契約でいいじゃないですか〜 まわりくどいと思う。
原監督も2年契約を蹴って1年契約で退路を断って必死にやらないと。
それこそ、元若大将、すがすがしく思うのだけど…
巨人は来季も厳しい戦いが続くと思うがラッキーなのは
中日が落合監督でないこと、ヤクルトも青木選手がいないこと(多分)。
普通なら優勝候補の一番手なのだがごたごたの影響も心配されます。
さて、ファイターズ1位指名の菅野選手はとなるが
不確定要素の巨人に夢みるのだろうか?
おじさんはいない可能性も、そうなれば一年浪人リスクとともに周りの目もある。
となると菅野選手の進む道はファイターズが最高の場となると思うのですが…
ダルがいるかどうかは定かではないが佑ちゃんもいる、若手を育てる土壌もある。 そこでファイターズの投手として活躍、全日本もしくはそれ以上も可能性がある。
そんなかっこいい、菅野投手を見てみたいと思う。
これだけならファイターズ記事としては寂しいので
北海道以外の人にも見て頂くことも考えて
道新スポーツの結婚したばかりの宮西選手の記事をどうぞ
宮西投手の投球は見てて自分としてはかっこいいと思う。
後は決め球となる球の開発など球種を増やしてほしいなあ。
そうなれば、栗山ファイターズのジョーカーになれそうです。
ては秋季キャンプの話しです。
日本ハムは15日、千葉・鎌ケ谷での秋季練習を打ち上げ、栗山新監督が最後にナインに訓示をした。全練習を終えると、本塁ベース付近に立ち、整列した選手に向けて。「オフ=休み」ではなく、自らを高め来春のキャンプインを迎えることを求め、力説した。また、栗山監督は来年2月の沖縄・名護キャンプについて「とにかく試合数を多くしたい」と、実戦を増やすプランを明かした。主力以外にもチャンスを与え、選手の実力を見極めるのが狙い。今春のキャンプの10試合よりさらに多くのゲームを行う予定。「第1クールの休み明けには、紅白戦をやりたいね」と意欲を見せた。(各紙より)
◆栗山監督の話
「栗山英樹監督は「オフは好きな事ができる時期ですが、来年1年間のことだけでなく20年のスパンで考えてもらいたい。その上で2月1日に元気な顔で会えることを期待しています」
◆斎藤佑選手
「来年1年間、しっかりローテーションで回れるよう頑張りたいですし、(秋季練習では)そのための体づくりができたと思います。(監督の話しを聞いて)1年間というふうに考えると休んでしまいがち。オフを意味もあるものにしたい」
◆中田選手
「(秋季練習で)自分を追い込み、打撃フォームもある程度これで行こうというものを見つけることができました」 ◎栗山監督のコメント
「オフはオフではなく、自分の好きな練習ができるとき。(メジャー通算3000安打を達成したヤンキースの)ジーターはキャンプ地のタンパに家を買ってオフの間、その家でバットを振り続けていた。結果を残している選手はみんなそういう考え方。1年ではなく20年のスパンで考えたら、この2カ月間に何が必要か分かるはずです。」
※ジータとは ヤンキース第11代目主将。遊撃手。37歳。
デビュー以来、現在までニューヨーク・ヤンキース一筋でプレーしており、5回のワールドシリーズ優勝を経験している。現在のMLBを代表するスーパースターであり、「ニューヨークの貴公子」の異名を持つ「引退すればいつでもオフはある」が口癖のジーターは、昨夏に春季キャンプ地であるフロリダ州タンパ近郊に770万ドル(約5億9290万円)をかけて新居を建てた。
そういえば、巨人のマイケルと紺田が戦力外となりましたね。
稲田、松山、木下、坪井もですね…
なぜ、特に巨人の行った選手は活躍できないのだろう?
それと今日、元ファイターズエース・金村投手が
HBCラジオの夜9時、ファイターズDEナイト!!に来るらしいですね。
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2011年11月16日
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