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みなさんはこの漫画を知っていますか?
ドラフト会議で全12球団から1位指名を受ける新田小次郎。意中の球団でないがため浪人。
結局、スカウトたちの熱心さなどから最終的には指名球団入り。
プロ入り後は難関を乗り越え、「光る速球」を求め奮闘。
江川卓を感じる水島新司作品だがハムドラ1・菅野投手にも通ずるところもある。
一回、菅野智之選手にも読んでもらいたい作品。
お坊ちゃん投手から球界を代表するような投手のステップになるかもしれない。
日本シリーズが終了したらすぐ、拒否会見した横井監督と菅野投手
何か表情は明るくなく、何かこんな気持ちもあるように見えた。
日本ハムからドラフト1位指名されていた東海大・菅野智之投手(22)が21日、神奈川・平塚市内の同大野球部合宿所で会見を開き、80人の報道陣の前で1年間の浪人生活を送ることを表明した。
会見場となった室内練習場に激しい雨音が響く。 最終決断を下したのは20日。東海大・横井監督や家族と話し合い、考えが固まった。そしてこの日午前、横井監督が担当の日本ハム・岩井スカウトに断りの電話を入れた。
社会人や独立リーグなどに進んだ場合は来年のドラフト会議で指名を受ける権利を失う。 東海大の施設を使用し、野球部の練習に参加することを基本線に浪人を決断。
来年のドラフトで意中の巨人に単独指名される保証もない。
過去に当時の長嶋茂雄監督が徹底的に江川を鍛え上げ「いくらキャンプで絞り込んでも、元に戻るには3年はかかった」と浪人生活のツケを指摘した。
それでも菅野智之投手は本当の心はわからないが、夢に向かっての理由に固い決意を明かした。
(各報道を参考)
◎菅野智之投手のコメント
(決断の経緯) 「最終的な結論を出したのは昨日(20日)。家族や横井監督といろいろな話をして、たくさん悩んだ。しっかり考えたなかで固まった」
(決め手は)
「先日、日本ハムから話を聞いて、評価していただいたことは光栄に思う。しかし、それ以上に小さいころからの夢、そういうものが強かった。遠回りになるかもしれないが、夢に向かって頑張っていきたい」
(投手の浪人は困難ではないか)
「もちろんノーリスクではないと思っている。すごく険しい道になるが、一回りも二回りも大きくなって来年のドラフトを迎えたい」
(現在の心境は)
「しっかりと自分の考えを固めたので、すっきりしている」
(1年間のブランクをどう捉えるか)
「マイナス面よりプラスのことを考えるようにしたい。ある意味自由が利く1年。強い意志を持ってやろうと決めた」 ◇東海大・横井人輝監督
「きのう本人から決断したという話をもらいましたので、きょうの午前中に私が担当の岩井スカウトに連絡しました。お断りのご連絡をしたので、今後こちらから何かをするということはないです。 」
◇菅野の父・隆志さん
「きのう(20日)の夜に本人から“大学に残ることに決めた”という電話がありました。やはり(浪人の)リスクよりも、小さい頃からの夢を貫きたかったんでしょう」
◇日本ハム・斎藤佑投手
「(入団拒否に表情を曇らせたが)一緒にやりたかったから残念。でも本人が決断したことですから間違いないと思います。いつか高いレベルの場所で一緒にできればいいと思います。日本シリーズとか…(と気遣った)」
◇日本ハム栗山英樹監督
「詳細が分からないので、明日(22日)あらためて話します」
◇日本ハム・山田正雄GM
「けさ(21日)東海大の横井監督から会見を行うとの連絡はありましたが、菅野選手本人とは直接何も話しておりません。前回の交渉(7日)では“11月いっぱいは考えたい”ということもあり、まだ球団に対する正式の回答ではないと受け止めてます。交渉が簡単に進むとは考えてませんが、球団としては重大な決意で指名しています。菅野選手の進路がはっきり定まっていない限りは粘り強く交渉の努力を続けていきたいと思います。」
サンスポの江本氏の記事
菅野選手本人とは直接何も話していない状況で巨人のナベツネ氏の清武問題と同じタイミング。
11月いっぱいとの話しを覆してまでの急ぎ発表とこのやり方にも疑問が感じる。
たしかに菅野投手が決めたことではあるが初めから日本ハムを相手にする気はなかったのだろう。
周りの連中が世間の向かい風を一時的にそらしてタイミングを計っていたような気がする。
菅野選手本人からの質問も断りもなし、栗山監督の出場もなしでの拒否会見は寂しさを感じる。
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2011年11月22日
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