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ドラフト1位指名した東海大・菅野智之投手の入団拒否会見を受けた日本ハムは21日、
今後も粘り強く交渉を続けていく意向を示しました。
野球協約の新人選手選択会議規約の第十一条(交渉権の有効期間と喪失)では、
来年3月末日までに選手契約を締結し支配下選手の公示をすることができなければ
交渉権は喪失するとあるので日本ハムにはわずかだがチャンスはある
 
◇日本ハム・山田正雄ゼネラルマネージャー(GM)は
 
「本日朝、東海大学の 横井監督から会見を行うとのご連絡はありましたが、菅野選手本人とは直接何も
話しておりません。前回の交渉の席では、菅野選手が『11月いっぱいは考えたい』という
話だったこともあり、まだ球団に対する正式の回答ではないと受け止めています」との
立場を強調。その上で進路が“浪人”となれば、交渉するチャンスはあると考えている。
「交渉が簡単に進むとは考えておりませんが、球団としては重大な決意で指名をしております。
規約上、契約締結に関する交渉権は来年3月末日まで残っておりますし、菅野選手の進路が
はっきり定まっていない限りは、粘り強く交渉の努力を続けて行きたいと思います」。

 
東海大・菅野智之選手の父親は東海大相模野球部出身で、貢氏の教え子であり原監督の後輩である。
巨人の長谷川スカウトは東海大相模時代に菅野智之の父親と同級生であり、
長谷川スカウトの子供と菅野智之も同級生である。
そんな父親に関する記事は
 
21日に日本ハムへの入団拒否を表明した東海大の菅野智之投手(22)の父・隆志さん(49)は22日、「今後も会うつもりはない」とあらためて日本ハム側と接触する意思がないことを明かした。(スポニチアネックス)
 
 日本ハムがドラフト1位指名した東海大・菅野智之投手(22=東海大相模)の入団拒否表明から一夜明けた22日、菅野の父隆志さん(49)があらためて、今後日本ハムとの交渉の席に着く意思がないことを強調した。「本人を大人扱い してますから。本人が悩んだ末に決めたことなら、もし先方から要望があっても、私たちが出て行くことはまったく考えていません」と話した。日本ハム側は交渉をあきらめておらず、7日の指名あいさつ時には両親との面会も希望していた。前日の会見で菅野は、浪人中の海外トレーニングにも関心を示したが、隆志さんは「東海大には4年間順調に育てていただいた。その中に残ってやるのがいいと思います」と話した。(日刊スポーツ)
 
ドラフト直後では
 
父・隆志さんは「ドラフト制度を否定するわけじゃないけど、困惑しています。こちら側には何も話はなかったし、誠意を感じない。行くのも権利だし、拒否する権利もある。落ち着いたら家族会議を開いて本人の意向を尊重して決めたい」
 
本人の意思を強調する割には家族会議、悩んだの言葉が多いですね。
悩むほどの日ハムに質問していないし、11月いっぱい考えるが日本シリーズ直後なのか?
大人扱いと言うけれど家族会議? 親は会わない、祖父は吠える! おじさん、くじを引かず?
自分では聞けないそして自分の言葉で直接断れない?
これから掲載する一部の言葉が当ってるような気もするし…
なんなんだろう? いずれ、プロに入ろうとしている選手が… 
何がある彼の後ろに?  なんだろ? この逃げの姿勢?
 
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では一部の巨人ファンがどう思っているかの言葉は
 
ジャイアンツファンとして個人的に申せば、菅野には日ハムに入ってもらい、
将来日本シリーズで巨人のドラ1松本竜也と投げあい、
松本が投げ勝つ、といった試合を見たい気がしますが。
 
 
いちGファンとしては、やはり菅野投手はジャイアンツに来てほしかったですが、
原監督といい、菅野投手といい、その周辺の人間といい、親族関係を持ち出しすぎだと感じます。
この状態では、仮に菅野投手がジャイアンツに入団し活躍できたとしても、
「叔父ーおい」関係ばかりがクローズアップされてしまいます。
菅野本人や監督、それにジャイアンツの他選手にも決してプラスにはならないと思います。
 
 
菅野投手、原監督には親族関係ではなく「野球人」としての態度を貫いて欲しかったですし、
特に原監督はファンとして素晴らしい監督だと思ってきたので、残念という気持ちが強いです。
 
 
あのドラフトの時の動揺ぶりには愕然としました。
確かにファイターズの菅野指名はスポーツ新聞でも事前に予想し得なかったほどの意表を突いた指名でしたが、
一応あり得ることで、我々ファンが予想出来なかったというのと、編成部門の責任者ではないとはいえ、
監督である人物があそこまで動揺するのは如何なものかと思いました。
正直、あれでクライマックスシリーズの早期敗退を覚悟しました。
この流れからすれば、一年後には晴れてジャイアンツの一員になるかもしれませんが、
監督も菅野本人も大丈夫なのかな…という感じはしますね。
 
 
菅野の拒否は、ああヤッパリね、というのと、
来季V逸でも解任ナシの路線が決まったな、という密約が成立したんだな、という感想しかないですねえ。
たしかに、誰が一番得をするか、で考えていくと原監督ですね
 

現行のドラフト制度では選手が希望の球団を選べないとはいえ、
意中の球団に行けなかったという理由で入団を拒否した選手にはFA権を与えない、
もしくは取得までの年数を伸ばすなど、何らかの措置を取るべきだと思います。
拒否する選手にもリスクはあるとはいえ、
二度目のドラフトで過去に「○○に行きたいから」という理由で
入団拒否した選手を指名する球団はあまりないでしょうから、
通常8年かかる国内FA権を事実上2年で取得するようなものです(長野のケースでも3年)。
 
 
“来年ドラフトで菅野を指名するために、
原監督がいかなる成績でも留任するしかない”のだとすれば、うんざりします。
 
 
菅野の拒否は、ああヤッパリね、というのと、来季V逸でも解任ナシの路線に変更、
となると誰かと密約が成立したんだなと。
それにこんどの清武の乱も同じ延長線上にあるように思えますし。
どちらもあのお方○○氏がいなければ成り立たないおはなしで・・・。
どちらも江川の名前がでてくるというのも偶然ではない、と言ったら邪推かなあ。
 
こんな言葉を聞くと一部とはいえ、巨人入りしても大変かも?
 

 
 
菅野選手ばかりなので他の選手の記事のせます。
 
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(道新スポーツより)
 
菅野智之選手はファイターズへの入団拒否を表明しました。
「小さい頃からの夢が大きかった」と自分の意志を貫く姿勢は立派の一言です。
ひょっとしたら菅野智之選手が清武英利前代表の引き起こしたゴタゴタ劇に嫌気が差し、
ファイターズに入団するかもしれないと考えていた。
しかし、読売ジャイアンツ(巨人軍)に対するこだわりはまったく揺るぎませんでしたね。

だけど現在、巨人はファン不在の内紛劇を繰り広げ、その影響もあり補強がままならない。
また、球団(フロント)、監督・コーチ・選手などの精神的な動揺も大きいし。
このままじゃ、来季もセ・リーグ制覇を逃す可能性があります。
そうなると原辰徳監督は解任となり、江川卓氏が新監督に就任するということも。
菅野智之選手は会見で、伯父の原辰徳監督とともにプレーしたいとも語っていましたがその夢が崩れる場合も。
影で何かの密約がなければですが。

それでも結果的に浪人する道を選んだ。投手というポジションを考えると、むしろ「賭け」ですね。
投手の生命である肩は練習不足になると、瞬く間に衰えるらしい。
そうなると、当然のごとく球威は落ち、一番いいときのピッチングを取り戻すのは至難の業だ。
1位指名を受けて入団拒否した選手にはいいことが起きないというのが過去の例が多いが
菅野智之選手は大変な試練に挑むことになる。江川ほどの投手でも苦しんだ浪人生活。
無理をすれば支障を起こす。ただの投手になる可能性も。
ファイターズのと球団幹部は交渉を続けるつもりなのでまだひと波乱あるかもしれないし、
みんなに応援されて一流の投手になれるチャンスはまだ菅野智之選手には残されています。
 
 
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